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2006年10月

2006年10月31日 (火)

週末はインターン生の女子大生軍団が事務所に登場、県政報告の発送作業を手伝ってくれた。

ビラをおりつつ、封筒につめつつ、

彼女たちの会話の話題はやっぱり「恋愛」である!

話題となっている「彼氏」を見てみたい、と言うと

「え~、井戸さん、学祭(学園祭)来て下さいよぉ~」などと誘われ、ワタクシもなんだかウキウキしてしまったよ。

若いって、すばらしいっ!

週が明けたら、イワサキ嬢も来てくれて、これまたビラをおりつつ、そんな話をした。

昨日はそのほか、民主党の統一地方選候補者選考の会での意見開陳やら、ポスターの打ち合わせやら・・でなんだかバタバタ。

明日からは総務常任委員会の管内視察、3日からは西オーストラリア州友好訪問団の一員としてパースへ。

移動の時間、じっくり勉強するぞ~!

2006年10月28日 (土)

一週間ばかりご無沙汰してしまった。

ホントに鼻血が出そうな(←松下嬢~っ、わかるでしょ?)ハードスケジュールであった。

18日~20日は通常の常任委員会での審議に加え、決算特別委員会。

合間にポスター盗難破損事件での警察対応、民主党兵庫1区の立ち上げ準備や会議等々・・・

週末は保育園の運動会、中学校の音楽フェスティバル、娘の新体操競技会に加えて「朝起き会」。

週が開けて県民局との会議、決算委員会質問の部局調整と、長崎・佐賀への2泊3日県外視察。

決算特別委員会での質問は第一回目が27日(金)だったのだが、前日までこの長崎・佐賀への県外視察が入っていて、通告日も県内にいない・・ってことで、パソコン抱えて国境の島「対馬」で、夜中も原稿打ち。

また今回の視察も「国防」等の問題もあって内容が濃く、へろへろになってお昼を食べたお店で、

「菅直人」のサインが飾られていて、ちょっと癒されたりした(笑)

佐賀県有田に向かっていると、ぬわんと保育園でご一緒のYママが出張で伊万里に来ているとのメール。

すごいシンクロ!!!同じ日に同じ場所に出張するなんて、すごすぎ!!!

帰ってきてほっとする間もなく、昨日は決算委員会の質問。来週は委員会の管内視察(1泊)と日豪議連の25周年記念行事のためパースへ。

さすがにあんまりだろう、ということで、帰国後すぐの「全国地方議員研修会」(東京)派遣は、

会派のほうで他の方が行ってくださることになった。

肩がこりこりで、限界値まで来ているのだが、

動けば動くほど収穫は多く、

今回の長崎県での視察=離島対策、自治体合併、自衛隊・海上保安庁関連、観光文化施策

それぞれに目から鱗!であった。

長崎県では卒論の「別段オランダ風説書」(国の重要文化財)の原本が展示してあり!

将来的なライフワークとしてオランダ関連のことはやっていきたいな、と改めて想ったりした。

帰ってきてテレビをつけると、丁度日本ハムが優勝!

新庄選手の姿を見て、感動した人は多いはず。

ワールドクラシックベースボール、ハンカチ王子・・・確かに野球の世界には「神様」がいる。

政治の世界にも「神様」はいる。フェアプレイで、全力でがんばること。

それを有権者はきちんと判断してくれるだろう、と思い、今日もポスターの張替えに行ってまいります。

2006年10月19日 (木)

紅がら

先日、保育園にお迎えに行くと、某先生から声をかけられた。

「お母さんって、政経塾なんですよね?」

「松下政経塾」を「政経塾」と言う人は、関東近辺の人だ。

もしや・・と思ったら、

「私、茅ヶ崎にいたんです。辻堂に!」

・・・ザワ~!(←湘南海岸、波の音)

その後ひとしきり、地元ネタで盛り上がってしまった。

「さいか屋、まだあります?」(ワタクシ)

「マルイはつぶれたけど、さいか屋と小田急は健在です」(先生)

「政経塾の近くにおいしいお蕎麦屋さん、ありましたよね」(先生)

「紅がら?」(ワタクシ)「紅がら!!」(先生)

しかし、こんなとこで「辻堂」に住んでいた人に遭うなんて。しかもめっちゃ、お世話になるなんて!

以前の保育園では副園長先生が「二女高」出身で、「めめこ先生」のクラスだったということで盛り上がったのだが、ホント、縁とは不思議なものである。

住んでいた土地を知ると、なんとなくその人の人となりがわかるような気がしてくる。親近感が信頼につながる。

だからこそ、その土地の環境を作るワタクシたちの仕事は責任が重いのだ。

くだんのいやがらせ系も、母軍団パワーに癒され、勇気づけられている。

みんなに出会えたことに、感謝、である!

ありがとう!

2006年10月17日 (火)

めちゃめちゃ、かわいい。

・・・うちの5番目。

自分の子だから、かわいいわけではない。

ただいま2歳7ヶ月。

あー、もう、この「3歳前の一瞬」は誰しもの人生の中で、最もいとおしい時期ではないかと思う。

ご飯を食べるしぐさも、たどたどしい言葉で歌う歌も、

「3歳まで秒読み」となると、余計に貴重に思えてくる。

街頭でビラ配りなどをしていると、たまに目の前で破ったり、捨てたりする人がいるのだが、

そんな人も「3歳まで秒読み」のこんな一瞬があったのだろうな、

どんなにえらそうにしている人でも、

必ず誰かの手に抱かれて、あやされて育ったのだろうな、と思うと、不思議に腹が立たなくなる。

3歳を超えると、子育てはひとつの山を越す。体力的にはずいぶん楽になる。

しかし・・・まあ、別の悩みが出てくるのだが。

中学生の息子。理科のテストが帰ってきたのだが、

「今回は誰よりもがんばった!先生にはそれがよくわかる」とクラス全員の前で誉められたそう。

・・・・先生、分かってくれた?母はつらかったです、ホントに(←夜、2時間勉強見る苦悩≒円覚寺座禅 笑)

2006年10月16日 (月)

すさまじき日々・・

10月に入って以来、すさまじき日々が続いている。

仕事上のことで言えば

貼ったはずのポスターが大量になくなる、というトラブル発生。

対応に追われていると、今度は残り少なくなった分にも「中傷ビラ」が貼られ、一部には「放火」も・・。

さすがに許しがたく、警察に届けることに。

誰が、何の目的でやるのかわからないけれども(おっと、これは明白?)

器物損壊とか窃盗とか、そういうレベルではなく、

暴力によって言論を封じようという暴挙が、どうしても許せない。

正々堂々、戦おうよ!

そのあおりか、一週間ほど前には顔半分が倍以上に膨れ、緊急で歯医者へ。

プライベートで言えば、

息子の志望校絞りのために学園祭を見学に行ったり、中間テストの勉強で、先週はくたくただった。

歴史や英語は行けても、理科(特に第一分野)なんぞ、全くわかんない。数学も、あやしい・・。

よくぞこの知識で高校(一応、地域一番校)に入れたなあと、25年も前の自分を考えつつドキドキしたりする。

そうそう、テスト、といえば、この期間には懲りもせず某国家試験も受けたのだった~。

これは保育士試験とは違い、一夜漬けは・・効かんかった(涙)

先週の金曜日は十五夜会。川原田市会議員に「税金」の話をしていただいた。

川原田さん、ほんと素敵な方。このどろどろした政界においておくのはもったいないくらい!純粋。

ますますファンになってしまった!

って、わけで、今日は一日公営企業庁、学童保育関連の勉強。

夕方からはポスター貼り替え。

くわちんからは「ちゃっぴー、『大忍』だよ」と励まされる。

私は、負けない!

2006年10月10日 (火)

塾歌斉唱!

「噴き上がる」松下政経塾塾歌
詩:宗左近
曲:三善晃

今日 大地の底で
赤い宝石がうまれてくる
長い時間の尖端 青春の
どんなに傷みが深くても
遠い青さへ噴きあがる 風
怒りを祈りの光に変える
透明 泉 塾 いのちの
雲は雲を呼ばないだろうか

明日 こころの奥で
くるめく想いがそだってくる
熱い時間の尖端 情熱の
どんなに憂いが暗くても
遠い青さへ噴きあがる 歌
疼きを願いの光に変える
透明 泉 塾 いのちの
愛は愛を超えないだろうか

未来 嵐のなかで
沸る暁がはじけてくる
燃える時間の尖端 日本の
どんなに悩みが強くても
遠い青さへ噴きあがる 虹
嘆きを希みの光に変える
透明 泉 塾 いのちの
夢は夢を染めないだろうか

政経塾に入って、一番の苦痛は、朝6時からの「早朝研修」であり、朝礼のときに毎日歌う「塾歌」もほとんど歌わずに過ごしてきた。

それから20年が過ぎた。

子育てをしたり、こうして政治活動をしていくなかで、頭の中に浮かんでくるフレーズが、あの時、嫌っていたはずの?「塾是・塾訓・五誓」であり、「噴きあがる=塾歌」であることに、あらためて驚く。

正確な歌詞が知りたいと思ってネットで調べると、原口さん(衆議院議員)のHPに行き当たった。今年の5月の日記に、この歌詞が全文公開されていた。

・・・原口さんも、同じこと、思うこと、あるのかな。

「怒りを祈りの光に変える」

怒りをどのような光に変えていくのか・・・

ワタクシの人生のテーマである。

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