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2006年11月

2006年11月30日 (木)

植木枝盛・・WHO??

11月24日(金)から定例議会が始まり、県庁に行きっぱなしの日々が続く。

25日(土)は東灘区・井戸知事後援会の集まり。

塾の先生との懇談会等。

27日(月)は朝から定期検診。カンダねーさまとの打ち合わせ等。

28日(火)は本山婦人会の研修旅行。リサイクルセンター、神戸空港、花鳥園等を巡ったのだが、一番好評だったのは「県公館」である。

Img_kenkoukan_2

小磯良平画伯観衆のタペストリー等、「見るべきもの」がこんな近くにあるなんて!と皆さん驚いておられた。

29日(水)、30(木)は本会議。

未履修問題やいじめ等、教育問題に関しての質問が多い。

夕方から兵庫民社。

さて、この一週間と言うもの、息子の定期テストの「伴走」でヘトヘトであった。

日本史と理科はばっちり~!と思って送り出したのだが、

帰ってきた息子曰く・・

「お母さん、範囲が違っていたよ!!」

まじ~??

実は「範囲発表」の日、腹痛で学校を休んだため、ワタクシが学校にペーパーを取りに行った。

そしてそのまま、それを見ながら範囲のところを「家庭教師」したのだ~。

あ~、悲しい!!

さて。

社会科の問題を解いていて、「おや」と思うことがしばしばある。

ワタクシたちが学んでこなかった「人物」が、「キーパーソン」として登場していることに驚く。

たとえば「植木枝盛」・・。

日本史学科卒業のワタクシが一度も出会ったことのない名である。

理科にも言えるのだが、単純な暗記をしていれば点数をとれる、と言ったテストではなくなっている。

いいこと、なのだろうが、応用力がないと点数に結びつかないことも多く、

暗記中心時代の学生のワタクシには難しかったかも、と思うことも(笑)

明日は、テスト問題を県会に持ってきて、みんなに解いてもらおうと思っている。

採点が楽しみ、だ(笑)

2006年11月24日 (金)

I Love Queen!

20日(月)。

午前中はドット・ジェーピーとインターン受け入れについて打ち合わせ。

その後、「パワーウォーク」。推薦依頼等を行う。

夕方前から、F澤嬢&発達障害関連のNPOをやられている方と。

合間、合間にオーストラリア視察の報告書書き。

21日(火)

半年に1度の東京女子大卒業生による「最寄会」。

「にとべ先生が、寮には一人部屋を作りなさいとおっしゃってくださってね~」(BY95歳の新田先輩)

・・・にとべ先生って・・新渡戸稲造先生なんですよね~。

「武士道精神」は、まさしく新田先輩の息づいている。

そして新田先輩を通じて、ワタクシたち後輩にも受け継がれている・・と信じたい。

今回は西宮市会議員のたかはし倫恵さんも参加してくださった。

また12月からカンダ先輩が、わが事務所でお手伝いをしてくださることに!ありがとうございます!!

夜は芦屋の「LEFT ALONE」にて、夫、某氏&学生さんと4人で会食。

学生の雇用状況や観光関連施策について語る。

22日(水)

午前中、レポート作成。

午後から警察署。

夜、娘の新体操送迎。子どもの習い事の送迎等、出来るときはなるべく・・と思っている。子どもと個別にゆっくり語れる時間でもあるので貴重な時間だったりする。

23日(祝)

上の子の期末テストの対策をする(笑)

この年になって、地理とかからだのしくみとか、もう一回勉強することになるなんてなあ、と思いつつ・・。

夕方からは3番目の息子の「親友」一家とカラオケ大会。

って、偶然とは本当に怖い、と思うのだが、「親友」の父母は夫と古くからの知り合いで、職場でもしょっちゅう会っている仲。

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この子どもたちをつれて、事務所の向いのカラオケボックスへ。2時間半、歌いまくり~で、

「さっ、最後の曲に行こうか」と言ったら「ワセダ大学の歌でしょ?」とみごと(3歳)が言う。

そうなんです。うちでカラオケに行くと「〆」はいつも「都の西北~♪」なのです。

「同志社の校歌はカラオケにないんかいなあ?」(相手のご夫妻はどちらも同志社出身)と言っていたら・・

「では、我が家の〆は・・・『we are the Champions』」

ま、まじ~?!!Queen・・フレディは、ワタクシの心の支えよ~!!

なにせ、そういちろうの胎教の曲は「ボヘミアン・ラプソディ」(だから、ああなった、という説もあり・・笑)

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高らかに歌い上げるN島父。

ああ~、さすが元「軽音」。久々にカラオケ行って、人の歌聞いて「感動」したよね(笑)

しみじみして、家に戻ってふと気が付いた。

11月24日って・・・フレディの命日だったんだね。

命日、言えば、ロバート・アルトマン監督が亡くなった。

人は去っても、作品は残る・・・。ゲージュツは偉大だ。

2006年11月20日 (月)

ブラボー!五大陸の会!!

先週一週間もなんだかんだ言って「出っ放し」であった。

15日(水)は知事に対しての来年度の予算要望。

夕方は神戸市から県への予算要望の概要の説明を受ける。

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こーんな感じで、神戸市選出の県会議員がずらりと並び、市当局がこれまたずらりと前に座っているんですね~。

16日(木)は東灘区婦人会の市政懇談会。

うはらホールが2階席まで満杯、ってはじめて見たぞ!

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婦人会の方々から出る意見が鋭く、聞いていて非常に勉強になった!煙害等の問題は大事なこと。学童の問題も含め、力を入れていこうと思う。

夕方からは中学校に行き、先生と懇談。

17日(金)は総務常任委員会&少子化対策特別委員会。

途中団総会も入り、夕方からは連合兵庫の大会へ。

で、18日(土)。

午前中はお客様。

午後イチで平松純子さんの講演会へ。

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平松さんは東灘区在住で、ご存知フィギュアスケートの元オリンピック選手!

今年、問題山積みのフィギュアスケート連盟の会長に抜擢されたのである。

めちゃくちゃ、顔が小さ~い。立ち姿が可憐。

フィギュアスケートの選手養成の課程や、これからの振興策等、お話を聞かせていただいた。

M永先輩、M先輩、A立姉にもお目にかかれて、うれしゅうございました~!

で、それから速攻で六甲アイランドへ向かい、「お米をおいしくいただく」研修会に参加。

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コシヒカリ、あきた小町を試食。うわあ、全く味も食感も違う!!研ぎ方でもずいぶん変わるんだそうな。

そして・・また、そこから岡本に舞い戻り、ずーーーーっつと楽しみにしていた

「五大陸の会」へ。

「五大陸の会」?・・なんか、怪しそうでしょ。怪しいんです(笑)

東灘区在住の子を持つ母たちで結成した「イナズマ・トーク」の会。

この日ばかりは子どもを夫やおばあちゃんに預け、食事を持ち寄りパーティさ。

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午後5時開始で終了は午前0時(笑)

「まあ、まずは自己紹介ね」ってことになったんだけど、

6人のメンバーを一巡しただけで7時間語ってしまったワタクシたちって一体!?

今回のスペースを提供してくださったM邸に入ってびっくり!ぬわんとうちとカーテンの柄が一緒!

オーダーカーテンなのに、一緒って、すごすぎる!!!

県庁関連ネタでも盛り上がった(笑)

こういう時間があるから、(ヨドンダ政治の世界でも)ワタクシは生きていける、と真剣に思いましたわ~。

ありがとう!みんな!!

みんなの知性と友情に感謝だわ~!!

ブラボー!!

19日はお産を考えるシンポジウム。これまた午後1時から5時まで長丁場のシンポだったが、産婦人科の専門医、助産婦さん、行政側、県会議員、一般市民が一同に介して「お産」を考える機会はたぶん始めて。非常に面白かった!

基調講演を行った岡先生、松本先生、お疲れさまでした~!

Img_osan

2006年11月14日 (火)

河村兄&小沢代表がやってきた!

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河村たかし衆議院議員。

ワタクシの兄貴分でございます。河村兄にはめちゃくちゃ世話になっていて、

うちの4番目の子は、河村さんに市民としての命を与えてもらった!ようなものであり(詳しくは個人のHPへ)我が家にとっては大恩人でもある。

新刊の「おーい、河村~、いつになったら総理になるんだ?」という、「そのまんま」のタイトルのホントともにパチリ!

今回は兵庫民社の研修会の講師として来阪でしたが、来年はワタクシの応援隊長として、東灘区に乗り込んできてくださること、待ってまーすよん!

ちなみに来年の統一地方選で、河村さんの地元から県議に「4児の母」が公認されることになった。

「ちょっと、会合もたな~だめだなもし~」(by河村代議士)

ってことで、盛り上がった。

さて、

Ozawakoube

さて、昨日はわが民主党の県連大会&研修会&躍進パーティ。

研修会の講師は小沢代表!であった。

元気そうでなによりであった(笑)

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躍進パーティでは川西市議の越田けんじろう氏と僭越ながらワタクシが司会を務めさせていただいた。

上の写真は昔っからワタクシのあこがれである松本政調会長!

会食事、前にいられると「ご飯がのどを通らなくなる」唯一の相手である(笑)

パーティでは公認候補のお披露目もあった。

わが東灘区の市会にはこのブログでもおなじみよこはた和幸市会議員とともに、新人として井手やすおさんが公認された。井手さんは・・「4児の父」でもあり、ギャグセンスもあり(笑)ナイスキャラクターです。

よこはたさん、井手さん、がんばろーね!!

2006年11月13日 (月)

堀本君

信じられない。

後輩の堀本君が亡くなった。

カンボジアで孤児の自立支援を行うNGO活動を10年以上も地道に続けてきた努力家である。

年に10数回、カンボジアに行っていたという堀本君。今回も、向こうについてすぐの事故だったという。

いつか、ゆっくり・・と思いながら、時が経ってしまい、

訃報を知って、彼の言葉や思いをじっくり読む事になるとは。

ご冥福をお祈り申し上げます。

2006年11月 9日 (木)

昨日、無事、オールトラリア・パースより帰国しました。

日豪議連のメンバーとして、

兵庫県と西オーストラリア州姉妹提携25周年記念共同声明調印式への出席、州民との交流、産業集積クラスターの視察等を5泊6日の行程で行いました。

委員会の視察等にも増してハードなスケジュールだったのですが、その分刺激もたくさん受け、貴重な示唆をたくさん受けることが出来ました。

今回訪豪したメンバーは誰もが認める人格者長田議長をはじめ、非常に勉強熱心で、紳士。

ドメスティックなイメージがある?自民党所属の原亮介訪問団長や谷口たかし県議が、密かに英語ペラペラであったことも驚きだったのだが、各所で出る質問の深さに刺激も受け、非常に勉強になりました。

そんな訪問団をサポートしてくれたのは現地で活躍する通訳&ツアーガイド・kyokoさん。

1児の母でもあるKyokoさんとは価値観や人生観で共通するところが多く、ワタクシの人生にとっても、「生涯でそんなにない大きな出会い」だったと思います。

ありがとう!Kyokoさん!!

Img_kyoko

美しいパースの街並みや、スワン川・インド洋を眺めつつ、

日本で雑事に追われ、仕事も子育ても「コモノ」になっていたなあと猛反省。

日本の大人が考える「成功」とは、「自分たち世代にとって」であり、社会の変動でそれも危ういものになっている。それをある程度は感じつつも、自分の「成功体験」から抜け出せず、相変わらず子どもに「いい学歴を取ること」という選択肢しか示せないpoorさ。

今回の視察先=家族経営のワイナリー、産業集積クラスター、キリンのビール麦芽製造工場等々・・・オーストラリアの産業の状況を見れば見るほど、聞けば聞くほど、「世界」と広がってしまっていた自分の意識の差を実感してしまいました。

批判していたはずなのなあ。

いつしか自分もそれにとらわれてしまっていたことをパースの美しい街並みは気づかせてくれました。

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西オーストラリア州やロッキングハム市との交流の時間もすばらしかった!

西オーストラリア州議会では女性下院議員・ルイーズと堅い握手。オーストラリアと言えども、女性が政治の世界に進出するには「壁」がいくつも立ちはだかっている、そう。keep contactを約束しました!

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下院議長は議員同士の懇談会が終わったあとにワタクシだけ議長室に呼んでくれ、西オーストラリア州の女性政治家の先駆者たちの写真を見せてくれました。

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ご好意に感謝!

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また、若き州知事カーペンター氏の機転には「さすが!」と感動。

夕食会では井戸知事がスピーチを英語でやったのだが・・・前の調印式でも「乾杯」が続き、既に出来上がっていたため?思いのほか時間がかかった。

「ちと、長すぎ?」との雰囲気が会場に漂ったところに、カーペンター知事が駆け寄り、

「私に日本語でスピーチをしろといわれても、絶対に出来ない。外国語で挨拶するのは大変な努力がいる。これだけ長いスピーチをやり遂げた井戸知事はアンビリーバブル。本当にすばらしい。」

とフォロー。

と、その発言で、会場の雰囲気は、見事にリカバーしたのでした!!

さて・・「主張中、子どもさんたちは誰が見ているの?」という質問を日本人からもオーストラリア人からもいただきました。

1泊2日で姫路のひろみさん(夫母)が来てくれたました~。あとの日程は夫が全てケア。

「それではご主人は大変でしょう」(by西オーストラリア大学教授=オーストラリア人)

というので、

「ああ、大丈夫。うちの夫はオーストラリア人ですから」と返したら、本気にしたよね(笑)

でも、ホント、オーストラリア男性なみにがんばってくれた夫に、スペシャルサンクス!!であります。

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