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2007年6月

2007年6月28日 (木)

終わった!

一般質問が終わった!

ぐんと肩の荷がおり、すがすがしー!!

質問日前、ぼろぼろの姿でダイエーに行くと・・・

なんと、そこには、無精ひげの生えたそーくらパパ。あまりにも偶然・・というかあ、

なんでこんなところに?しかもなんでおなじように疲れ切って、カートに寄りかかりつつ、だるそうに買い物?

江原さんに見てもらいたいよね、ワタクシたちの「縁」って一体?!(笑)

さて、くたくたになりつつも作ったワタクシの質問内容は以下である。

1 民法772条に関する無戸籍児への対応について
2 児童養護施設と里親制度に関する現状と対策について
(1) 児童養護施設・里親制度における被虐待児への対応について
(2) 児童養護施設や里親の元で育つ子どもたちへの経済的支援について
3 環境施策に関する関西広域連携の取り組みについて
4 中学校における学校給食の推進について
5 公職選挙法遵守についての選挙管理委員会ならびに警察における現状認識と今後の取り組みについて
(1) 選挙管理委員会職員の能力の向上について
(2) 県警の違反取締りの現状と今後の取り組みについて

翌日の神戸新聞では無戸籍時の住民票交付に関して、県が前市町に周知を徹底することが掲載された。

岡やすえ県会議員には「民主党の毛利りん」との称号?をいただいた。(←議会に出ても、毛利先生がいらっしゃらないのは、とても寂しい)

その名に恥じぬよう、研鑽を積もうと思う。

しかし。改選後の議会、緊張感を欠いているぞ!!

本会議のなんたるか、TPOがわかっていないと思われる方々もおり・・・。

会派として議長に改善を求めるも、結局は直らず・・。

家庭教育がどうとか、道徳教育が必要とか、

いろいろ文句をいう人に限って、なぜか行儀が悪い。

言動の根本には、コンプレックス等々があるのかなあ?なんて、ついつい分析してしまう。

そんな議会なのだが、ほっとさせてくれるのはワタクシの席のお隣、前大河内町長上野議員である。

さすが、町長経験者で、質問を聞くときの姿勢が、ホントに真摯、なのである。

今回の議会は質問者が多く、相変わらずだが寝ている議員も多く・・オンブズマンも・・2度ほど不覚を取っているところをワタクシは見逃さなかった(笑)のだが、

上野議員とワタクシは、いつも目ランラン。で、休憩時間にいろいろと感想を述べあったのだが、当局も含めてチェックしている視点が同じだということにも気が付いた。

いい席に当たったぞ。

議会の合間には、

参議院選挙についての新聞取材や(この間の朝日新聞「耕論」を読んで面白く思ってくださったらしい)、

我が悩める(笑)青年秘書「イハラ青年」との打ち合わせ等々。

プライベートではようやく家が決まり・・また引越し準備、である。

2007年6月21日 (木)

県議会始まる

15日から県議会が始まった。

任期最初の仕事は正副議長の選挙。

自民党が過半数割れしたため、兵庫県議会史上初めて、第二会派から副議長が選出される可能性が出て、自分の選挙よりドキドキの緊張感。

結果は47票VS45票・・・。残念ながら岡やすえ副議長誕生ならず・・。

一票で結果は変わっていたかも・・と思うと、本当に悔しい。

来年こそ!と雪辱を誓うわが会派であった。

20日には各常任委員会のメンバー等も決まった。

私は文教常任委員会。副委員長である。

委員長は淡路島の矢尾田先生。元校長で獣医さんでもある。

誰もが意外だと思うだろうが、ワタクシと矢尾田先生は「お友達」(by矢尾田先生)なのであ~る。

「楽しくやるっぺ」という委員長のお言葉どおり、円滑な委員会運営を行いたい。

おっと・・文教常任委員会名物・・K議員VSM議員が、今期も継続となり、ある意味それも楽しみである。・・ワタクシも参戦するかも、だが(笑)

少子化対策特別委員会委員にも再び選出された。

交渉会派でいくと、わが民主・県民連合以外に女性議員はおらず、

会派として県民の付託に応えるためにも、4人女性議員を送り込むことに。

2年間、じっくりと対策を練りたいと思う。

しかし・・・「一般質問」の締め切りが明日に迫っていて、ああ~、大変じゃ~!!


2007年6月12日 (火)

逃避行動??

6月の県議会・一般質問登壇が迫っている。

「今日は原稿書くぞ~!」

ワタクシの前日に代表質問に当たっている某県議が気合を入れている。

そうだよね、そろそろダッシュ掛けないと、まずいよね・・と思いながら、

まるで試験前の状況のように、机を片付けたり、普段は絶対にやらない行動をしている。

内容は決まっているから「はよ、書け!」って感じなんだけど、どうもエンジンがかからないぞ。

週末には夏のインターン生受け入れの交流会があった。

昨日は浜本りつ子前神戸市議会議長の「ご苦労様会」。

35年!の議員生活。78歳とは思えないはつらつさ!!

ワタクシもスランプなんて行っていられないわ~。

2007年6月 6日 (水)

耕論

6月3日(日)朝日新聞「耕論」にて、インタビュー記事が載った。

家族論的に言えば、ワタクシはたぶん「保守」でも「革新」でもなく・・

というのもどちらの主張にも見える「こうあるべき」というものに、ついていけなさを感じるのである。

家族、という観点からすると、構成員が恒常的に一緒、というのはなかなかない。

離婚と言う選択をせずとも、生まれたり、死んだり・・・理想の家族を維持しようとがんばっても、当然だけど実現できないときの方が多いのではないか。

明治初期の日本の離婚率は3.4%前後。今よりずっと高かった。

死別も珍しくはなく、連れ子や家督相続や労働力としての養子も含めて、複雑な人間関係を抱えながらも、

それこそ血族だけでなく多様な人々が「家族」として暮らしていた。

むしろ「日本の伝統的な家族」というと、親子、孫という縦の軸に欠員が生まれたとしても、それを補うだけの横糸がしっかりと紡がれていたというイメージなのだが、

(そして、「家族」の構成員や状態が完璧でないがゆえに、地域の互助が生きていたのではないか)

逆に言うと、めちゃくちゃ狭い範囲の「家族」に当てはめようという窮屈さに、「美しい国」の貧しさを感じてしまうのである。

サザエさんも「家族」。がばいばあちゃんと孫も「家族」・・。老夫婦とパラサイトシングルも「家族」。

いろんな「家族」を受け入れ、不完全さも含めて許容していくことが、これからの日本の「家族」を救うことになるのではないのだろうか。

さて。

ここ10日ほど、めちゃめちゃ勉強をした。

いずれの時にか、きちんとアウトプットをしていきたいと思っている。

勉強に付き合ってくださった先生方にスペシャルサンクス!!

もちろんそんなワタクシを支えてくれる夫や子どもたちには、いつもいつもありがとう!の感謝の気持ちで一杯である。

いっぱいいっぱいでつらいときもあったのだが、そんなときに飛び込んできた朗報は、盟友H君のご成婚!

いや~、ホントうれしいぞ。

9月のウエディングパーティがもー待ちきれないわっ!!

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