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2007年11月

2007年11月30日 (金)

地獄の季節じゃ

ランボオを想う季節到来(涙)

県議会、11月26日より始まる。初日は知事の概要説明等だけなので、午前中に終わるのだが、「上野組」(上野議員が班長の財政関連自主勉強会)の地方交付税関連のヒアリングがあり、結局夕方まで県会に。

27日は「県政報告」の納品の日。お昼休みに久しぶりに「トレーニング」に行き、午後からは病児保育を行っている施設を神戸市会の民主党所属議員と共に視察。

合間あいまで、民主党政調のヒアリングのための資料を作ったのだが。

根が凝り性なため、圧縮しても65ページとなり、印刷やらなんやら・・大変なことになってしまった!

28日。東京に行かなければならない日にも関わらず、まだ資料作りが終わらない!

井原青年にも手伝ってもらって、インデックス作り。

昼過ぎ、政経塾の初代塾頭久門さんのご葬儀出席のため、西宮へ。

関塾長、政経塾の先輩たちの姿も。

椅子席が満席だったため、外で立って焼香を待っていると、

「すいません、トイレどこですか?」(by松下電器関係者と思しき紳士)

・・・もしかして・・しなくとも、葬儀社の方と間違われている??

むむ、焼香の列に誘導されないのはそのせいか?ともじもじしていると、

遅れて逢沢一郎衆議院議員が到着。

と、誘導係がいきなりVIP扱いで、逢沢さんを焼香の列の中に。

「おっ、久しぶり」と声をかけられたワタクシも便乗し、入れていただく。

息子さんの喪主のあいさつに涙。

そのまま、県庁へ行き、発達障害児の親の会「たつの子」さんと超党派の議員で、教育委員会へのヒアリング。

多動疑い??の課長の話術に魅了され??予定時間をオーバー。

すかさず、事務所に戻り、資料の最終仕上げ。

新幹線に乗っていなければならない時間なのに、子どもたちのお迎えと食料補給を行わなければならない。

結局3時間遅れで、新神戸発。東京に着いたのは午後11時で、ずっと待っていてくれた元無戸籍児ベビーの母と、ホテルで打合せ。ありがとう!&本当にお疲れさまでした~!

民主党から宿泊費が出ると言うので、予算内でネットでグランドプリンスの赤坂「レディスプラン」を予約したのだが・・・マジ~?

フットバスに、マッサージチェアもついているぜ~!!

翌朝は、7時半よりわが妹松下玲子都議が部屋に来てくれ、ルームサービスの朝食(ホテル代に込み!)

相変わらず、1時間あたりの単語数が多い会話を繰り広げる(笑)

9時前に衆議院議員会館。枝野幸男衆議院議員、千葉景子参議院議員、本多くん妻の西村ちなみ議員に、ポスターでしか観たことがなかった神本美恵子さん参議院議員をはじめ、馬場あきこ都議も駆けつけてくださり、民主党選挙公約でもある民法772条関連の課題について説明する。

終了後は新聞社の記者さんたちと市村浩一郎事務所(=井戸まさえ東京事務所?笑)

いつもながら秘書のHさんにはお世話になります~。

市村くんが取り組んでいる戸籍の電子化について議論。これについてはワタクシも被害者である。

その後、我が兵庫県連代表辻泰弘参議院議員を表敬?訪問。

そう、あの額賀大臣への質問をした「ミシュラン辻」である。

めちゃめちゃ熱血漢~。政策好きで、誠実。この世界には珍しいタイプ。

驚くほど記憶力がよいのは、さすがである。ここでも秘書Uさんにめちゃお世話に。

いつも、ホントに、ありがとーっ!

夕方の新幹線で神戸へ戻る。

そして今日は県議会、本会議代表質問。

県庁職員Oさんが、すれ違いざまに「若尾文子ですよね~」と。

・・・むむ、お主・・読んでおられるとは~っ!

情報共有という点からは・・・一方通行ではなく、読んでみたいよね、

「県庁職員の日記」(笑)

秘密のアドレス、教えてくださいませ~。

合間にNPO関連の資料を作る。

はあ。

明日からは、もう、12月、である。

2007年11月25日 (日)

三連休

スポーツ(後述)に加え、久しぶりにDVDを観、本を読んだ3連休。

DVDはサンドラ&キアヌの「イルマーレ」と、ブラッドの「バベル」。

本の方は「<現代家族>の誕生 幻想系家族論の死」と「普通の家族がいちばん怖い」・・いずれも岩村暢子著、である。

「イルマーレ」、「バベル」ともに、異次元、異空間を生きるにもかかわらず、「つながっている」「つながっていく」人々を描いたもの。

ふと。

もし、ワタクシが、違う職業や、例えば「子どもを産まない選択」をしたときは、

どんな暮らしをどこでしていたのだろうか、などということを考えた。

「湖畔の家」が全然贅沢じゃない国で、論文書きながら、のんびり暮らすのもええなあ~。

・・・しかし、だめじゃ、ワタクシにはこれほどの才能はないなあ、と岩村氏の著作を読みつつ、思う。

「家族」や「現代女性」についての著作は目に付いたら必ず買ってしまうのだが、

「普通の・・」の岩村暢子さんは出色である。

ワタクシ的には「普通の・・」より「<現代家族>・・」の方が30倍楽しめたのだが、

(最近のキャッチコピーのようなネーミングのみで売り上げが変わってしまうのは、ちと残念)

今日、宗一郎の模擬テストの国語の文章題ではないが、

「思索」の原点は、具体的なものを概念として客観化することであり、思い込みや幻想を排除していくと、思わぬ「原因」が見えてくる。

「食育」が水戸黄門の印籠のように振りかざされ、「日本の伝統食」への回帰が求められるところであるが、そもそも「帰る場所」が意味あるところなのか、帰ったところで、現代に体現できるものなのかも含めて、考え直さなければなあ、と思った次第である。

この三連休は、宗一郎は受験勉強(笑)

けいじろうは親友ののっちゃんとともに神戸市主催の「おもしろ実験キャンプ」で一泊二日の旅。

夫とりか、下の2人は「早稲田大学競走部OB会関西支部記録会」にて、50メートル走や幅跳びの記録を計ってもらう。

元中学チャンピオンとか、日本記録保持者とともに走れるなんて、すんごーい贅沢な環境である。

驚いたのは50代半ばのOBが、30代前半の若者?と同等の記録であったこと。

えらいっ!ワタクシにその自信はない・・。

その他も空手に自転車の練習等、スポーツ三昧の秋であ~る。

2007年11月23日 (金)

記念日?

11月22日。

朝、ケータイにメールが。

「今日、登場?」

・・・子どもたちの通う保育園の保護者参観日だったらしい。すっかり見落としていた!

途中、ドットジェーピーのインターン受け入れの打合せで抜けるものの、なんとか参加。

その間に、来週民主党の政務調査会PTに呼ばれることとなり、東京行きが決まる。

あちこちに連絡しつつ・・保育園の懇談会にぎりぎりセーフで間に合う。

その後、ママたち3人でイナズマトークランチ。

互いに午後から仕事があるので、時間を気にしつつの昼ごはん。ああ、このOL感覚が、たまらなく好きだったりする。

本山のイタリアンがお休みだったので、新しく出来たどんぶり屋にチャレンジしたわけだが、

「すみません。食後にコーヒーお願いします、ホットで」

とオーダーすると、出てきたのは「アイスコーヒー」をチンしたものであった。

「すみません、まだホットに対応できてなくて」

もちろん砂糖もガムシロップ(笑)

名残尽きぬ会話に後ろ髪惹かれつつ、うはらホールで行われた「うはらの守り賞授賞式」に参加。これは東灘警察署内で働く警察官とその家族を表彰するもの。地域からの信頼が受賞のメルクマールである。

兵庫県内では加古川の事件も解決しておらず、不安も広がっている。警察官の日々の精励が、解決につながることを心から望む。

その後いったん家に戻り、例の「アダルトサイト関連」の処理。

宗一郎と共に友人が謝りに来た。

聞けば、1回クリックしたら、イキナリ入会となったらしい。

「入会までには4回のクリックが必要」と表紙にはあるのに。

実は昨日ワタクシが電話する前に彼らもなんとかキャンセルできないかと電話をしていたらしい。

「払えないって言ったら、じゃあ、いくらだったら振り込めるのかとか言われて」(BY友人)

んで、約束どおりサイトに電話。

「自分でしたことは自分で解決」が基本のため、友人に電話を代わる。

電話を切った後、

「これで懲りた?インターネットは怖いんだよ!」と言うと、

友人も宗一郎も「はいっ」

「武士の情けじゃ、お母さんには黙っていてあげる」と言うと

「ありがとーございまっす!!!!!」と友人は深々と頭を下げたのであった。

まっ、母が怖いうちは「健全」だね(笑)

夕方からは中学へ。

受験の「戦略」を担任の先生に相談。

先生も34人の進路指導をするわけで、大変だ。

まっ、半分くらいは「問題なし」という子がいるのだろうが・・と言ったら、

「いや、そういう子も実は大変なんです。悩みは同じですよ」(BY先生)

選択肢が少ないのも(笑)多いのも、それなりに大変なのだなあ。

気がつけば、今日は結婚記念日だった!

記念日は吹き飛ぶね、日常生活の嵐でさ(笑)

2007年11月21日 (水)

アダルトサイト氏

毎日、予測のつかないことばかりの我が家だが。

今日も少子化委員会やらなんやかやでバタバタ。

帰宅前にスーパーで明日の弁当の材料を買い込み、

ようやくたどり着いた我が家。

既に夫がいた。

「またやってくれたよ」

話を聞くと、宗一郎の友人がワタクシのパソコンでなにやら・・。

そう、アダルトサイトにアクセスし、入会。ぬわんと請求額は9万8千円!

・・もちろん宗一郎は友人に猛抗議。

そんなところに我が夫が帰宅し、友人は逃げ(笑)、宗一郎はいたたまれず、塾に1時間も早く到着したらしい(←後から塾の先生から連絡が・・笑)

ともかくだ。

ワタクシのパソコンからアクセスしたということは、ワタクシが払わなければならないのかあ?とあせりつつ、アダルトサイトに電話。

「お子さんは何歳ですか?」(アダルトサイト氏)

「15歳です」(ワタクシ)

「18歳未満は入会できませんから、請求はいたしません。ですがねえ、我々もめちゃくちゃ迷惑です。2度としないよう明日にでもお子さんと一緒に謝りの電話を入れてください。しかし、お宅の家庭教育はどうなっているんですか!」(byアダルトサイト氏)

・・・アダルトサイト氏に家庭教育を説教されることとは・・・とほほ。

しかし、なんというか、結構しっかりしてるんだね(笑)

ってことで、明日は友人と宗一郎を読んで、ネットの怖さを徹底的に絞ろうと思う。

2007年11月20日 (火)

永井路子先生。

18日(日)。

旧宅マンション仲間のパーティ@我が家。

このマンションは、日本の住宅史上にも確実に乗るであろうメモリアルマンションで、80世帯が住むのだが、「めぞん一刻」的偉人・奇人・変人さん?大集合って感じでもある。

今でも「3丁目の夕日」(昭和30年代後半)別バージョンの取りが可能である(笑)

元スッチーのお姉さまが、お土産に亀カステラを持ってきてくださった。

ん、これ、大丸芦屋店で実演販売していて、ワタクシも買おうかどうか、まよったやつだ!

ボジョレーだ、なんだと言っているうちに、次の日が仕事であることもみんなすっかり忘れ・・・ワタクシは翌日の弁当作りも忘れ・・

宗一郎の通学時間にご飯が間に合わず、2段弁当をあけると通常ご飯を入れている下段は、フランスパンと亀カステラ(笑)

「結構おいしく見えるじゃん。まっ、宗一郎、驚くだろうなあ~、ふた開けた瞬間の表情を見たいぜ」と思って、黙って送り出した。

・・・しかし、驚いたのは、担任の先生だった!

「お母さん、先生に怒られたよ~。亀はダメだってさ~っ!」(by宗一郎)

「なんでわかったのよ、カステラだって?」(byワタクシ)

「だってさ、先生が一つくれって言うから、あげたら、これは弁当じゃない、お菓子だっ!って」(by宗一郎)

まっさか、先生が弁当の中身を見るとは。「味見」をするとは~。

夕方、先生に謝りの電話を入れる。

「いや、すんませんでした~。たまたまで~」(by先生)

「いやいや、実はご飯を炊く時間がなくて、あるもの突っ込んでしまいました」(byワタクシ)

「毎日一緒に食べているんですけど、『生徒に弁当見られるから、ちゃんと作ってくれ』って妻に言っているんです」(by先生)

・・誰かに見られると思うと、弁当づくりもテキトーとはいかなくなる。弁当の中身向上運動を間接的な表現でしている先生・・苦労しているのね(笑)

かわいそうなのは、宗一郎と先生のやり取りを見に来た野次馬の生徒さんが、机に引っかかり、おかずを全部床にばらしてしまい、その日は「白飯だけ」となったこと~。

亀カステラ、恐るべし、である。

そんな弁当騒動があった19日(月)は、午前中、文教常任委員会。

県立大学について、だったのだが、

渡された資料には「競走倍率は6.6倍」で国公立大学平均を上回っている、とあったのだが。

ちょっと待て、定員より合格者は大幅に取っているはず。

「今日の議題は大学運営なのだから、実質競争率と入学辞退者の数を載せるべきでは?」と質問すると・・「実質競争率は2.7倍です」との答え。

・・数字のマジックと言うか、行政の「数字の切り取り方」では現実が見えなくなってしまう。

委員長からも「行政への信頼性の確保のためにも、出す資料に関しては慎重かつ的確に」との申し入れがあった。

珍しく、20分遅れだけでとどまった委員会を終え、新神戸から新幹線にて京都へ。

あこがれの作家・永井路子先生を招いての東京女子大関西支部同窓会が京大和さんで行われるのだ。

東京女子大は永井先生のほか、瀬戸内寂聴さんや高樹のぶこさんなど作家を多く輩出しているのだが、史学科出身としては永井先生にお会いできることはこの上ない喜びである。

鮮やかなグリーンのジャケットを着こなす永井先生は、とても82歳とは思えない!

ご挨拶をさせていただき、「無戸籍の問題と取り組んでいます」とご報告申し上げると、

「最も大切なことです。しっかりがんばりなさい」とお励ましをいただいた。

永井先生の描く女性たちに共通するのは、その時々の政治や社会情勢に翻弄されつつも、そんな状況をも味方につけてしまう「強さ」「したたかさ」「憎めなさ」である。

「賢さ」とは、「隙がない」ことではないことも。

帰りの新幹線でサインしていただいた本を読みつつ、久しぶりに歴史の世界に、文字通り「誘われ」た。

2007年11月17日 (土)

理論武装

目が回る~っ!

ここしばらく「トレーニング」に行く時間もないぐらいであった。

11日(日)、兵庫民社の総会と研修会。

川端達夫衆議院議員にご講演をいただく。小沢辞任劇の裏側など。

その後の懇親会では某労組元幹部が、ワタクシの食べるものをチェック。

「太るで~」「食べすぎ、ちゃうかぁ~?」。

しかしその声を聞こえぬふりして、杏仁豆腐のおかわりまでしてしまった。最近、ストレスたまってるので~(言い訳)

よく12日(月)。

午前中、夫のお手伝いでパソコン打ち。

午後からは民主党近畿・中国ブロック女性ネットワーク会議研修会。

8月に党本部で行われた女性議員ネットワーク会議にて、幹事が京都府議会の北岡ちはる副議長からワタクシにバトンタッチされてからの初の集まり。

ブロックごとの研修も今まではなかったので、初の試みに準備はドタバタだったのだが、兵庫県連事務方の女性たちに助けられ、なんとか開催にこぎつけた。ありがとうございます!

講師として党本部から小宮山洋子衆議院議員が来てくださり、ワークライフバランスに関しての施策や、昨今の政治状況について等のお話を。

京都、大阪、和歌山、滋賀、兵庫、広島、島根の各県連からも地域での取り組み等の報告をしてもらう。非常に勉強になる。

(この日は党本部からも「プレス民主」の取材が!地域での、しかも女性議員の取り組みに関しては注目&期待があることを、ヒシヒシ)

研修終了後に、懇親会。

「洋服はどこで買う?」(笑)から始まり、女性議員ならではの悩み等を打ち明けあう。

次回は中国ブロック・島根県での開催を決め、互いの研鑽を誓い合った。

13日は事務作業。どうも名簿ソフトがおかしい。あーでもない、こーでもないとやっている間に時間ギレ。

14日(水)急遽東京ディズニーランドへ行くこととなった子どもたちを送って新大阪駅へ。朝6時に家を出発、気合充分である。

12歳、9歳、4歳、3歳児のみの旅。東京駅で夫が待っているとは言え・・道中、母がいなくとも全然平気・・という我が子たち。周りが迷惑だったかもなのだが(汗)

夕方、歯医者。

15日(木)、来年度の当初予算に関しての知事申し入れ。

なんだか、久しぶりの県庁である。

知事へは乳幼児医療に関して申し入れをさせていただいた。

その後、健康生活部において部長以下担当者にも同様の申し入れ。理想の施策の方向性を確認した中、何を優先するのか・・当局の皆さんとそれなりの政策論争が出来ることは、かなり「健全」だと思う。結果が出るといいのだが。

16日(金)は、発達障害児の親の会「たつの子」発送作業のお手伝い。

毎回会合に出るたびに、親御さんたちの熱心さや、その数に圧倒される。

これだけ悩んでいる方がいらっしゃるのだ。対策は急務。しかし、県財政の悪化にともない真っ先に切り捨て対象となったのが、この分野。おかしい。

国から財源が来ようと、県予算が削られれば現状維持がやっとである。それでは「足りない」のは、親御さんたちの苦労を見れば明らかである。

17日(土)

民主党県連大会。久しぶりに松本前政調会長とお会いする。日焼けしている。大阪市長選挙で街頭活動等をなさっているそう。

終了後は、民主党男女共同参画委員会女性局の集まり。岡&中田県議のもと、今年一年兵庫県連所属の女性議員の資質向上のための取り組みを始めることとする。

近畿・中国ブロックの女性議員共通の課題としてもあがった「財政に強い議員」を目指し、今年は「特別会計(公営企業庁)」の問題と取り組むことが決まった。

県会会派の個別勉強会も上野議員、伊藤議員と共に「財政関連」を研究することとしている。

財政当局の出してくる数値にだまされない?よう、この一年しっかりと理論武装をしたいと思う。

2007年11月10日 (土)

リニューアルとライブ

いつにも増して「イナズマウィーク」であった。

6日(火)7日(水)は文教常任委員会の視察。

今年から中高一貫教育になった兵庫県立大学付属中学や、実業高校である相生産業高校等々、今回も非常に勉強になった視察。

千代田区のゴルフ視察をテレビで見たが、我々の行う視察とは全く事情が違う。

(視察への理解を深めていただくため、県民代表にオブザーバーとして参加してもらうのもいいのではないかな、と思ったりも)

例によって副委員長なので、視察は司会進行役もある。

「副委員長って大変?」共産党の星原委員より質問が。答えを言う前に「・・大変よね~」

分かっていただいております(笑)

中播磨教育事務所にて、熱心な議論が行われたため、予定時刻をオーバーして帰神。

翌日からは東京日程。

毎日新聞社の772条関連報道が「主筆賞」を受賞したためお祝いの会が。

今回の東京日程では、ホテルがなぜかどこも満杯。結局「都ホテル」にしたのだが、

泊り客が「外人」か「関西人」しかいないってのも、気楽でいいぞ(笑)

風邪気味だったのだが、お祝いの会はめちゃ楽しかった。

北朝鮮関連、皇室ネタ等々、772条とは関係なさそでありそな話題で盛り上がった!

そーだよなあ。日本人で無戸籍なのって、772条ベビーちゃんたちと、皇室関係者なのだ。

さて。今回の東京日程の中で、ワタクシが楽しみにしていたのは、大丸東京リニューアル、であった。

かの昔、日本橋でOLをしていた私は、通勤途中は大丸東京店、出勤してからは日本橋三越と、デパート三昧の毎日であったのだ。

特に大丸東京は人も少なくて(笑)大好きであった。関西に越してからも、ワタクシの買い物は大丸東京。

んがあ~。

なんじゃ~、このリニューアルはあ??

子供服はどこ行った?エスカレーターは相変わらず狭いぞ~。

レストラン街はハマそごう(横浜そごう)かいっ!(エスカレーター上ったところが、サバティー二って、あんた!)

まあ、買い物の選択肢は増えたのだろうが、あの「限られた面積でのはずれのない品揃え」ってのが、東京店のよさだったと思っていたのにぃ。

デパ地下も特に変化なし。一階がケーキ屋&改札内みやげ物屋になっていたことぐらいが「大幅リニューアル」なのかなあ?

本屋が縮小されていたことも、かなりショック。新幹線利用者のオアシスだったのに。

で、傷ついた私は、「祇園辻利」で抹茶の大量買いをし、心を静め、帰路についたのでした。(って、京都伊勢丹で買えって?・・・わかっていますがぁ)

帰りの新快速は芦屋で下車。音楽会に着ていく服がないと娘に嘆かれ、久しぶりにまともな服を買ってやった。時間的にファミリアしかなかったのだが・・いやはや、大人をもしのぐこの値段って一体。

10日(土)はその音楽会。

この間の「34人パーティ」で、お母さんたちと話していたとき、

ワタクシが「子どもの音楽会のために、朝っぱらから席を取りに並ぶ親の気持ちが分からない!」と言ったら、

「今や子どもは『キムタク』なんだよ。みんな前で見なくちゃと思っているんだよ」(by Tママ分析)

マジ?

「ビデオがあるんだから、あとでゆっくり見ればいいじゃん」と言うと

「だからあ、『キムタク』のコンサートなんだから、生でみたいわけよ!ライブよ、ライブ!」

なーるほど。

んで、今日行って見て、よーくわかった。

子どもの姿を見てウルウル来ている方の後ろで、我が子を見て

「学校教育のみでピアニカ、まあまあ弾けるんだあ。ピアノ月謝代、儲けたぜっ!」と思ってしまった自分を「マイノリティかも?」と不安を感じた瞬間だった(笑)

帰りの新幹線で読んだ「ああ、息子」(by毎日かあさん)の中の一説が頭に浮かぶ。

「息子を育てて子育ての志が低くなってきているのを感じる  (死ななきゃいいとか)」

って話を、そーくらパパのところに行ってしたら、

「わかるわかる。うちも子育てのハードルは低いよ~。高校は入れればもーどこでもいいとか、さ(笑)」

だから、友だち、だよね(笑)

2007年11月 5日 (月)

毎日かあさん その2

日曜日。

夫が毎日新聞を読みながら笑い転げている。

「これさ、単行本とか出てないの?いろいろ学びたいよね」(BY夫)

「もち。単行本なら④まで出てるよ」(BYワタクシ)

ということで、岡本の本屋に会った分を「大人買い」してきた。

久しぶりに声を上げて笑ってしまった。そして④の最後には号泣。

「お母さんになると

親友がいなくなるのは

なんでだろう」

友達どころではなくなる、激しい日々。

毎日「弾をよけるだけで精一杯」って感じ。

気が付けば、友人たちとはすっかり「ご無沙汰」となり、子どもの話を聞くだけでなく、

たまには自分のことを思いっきり聞いてもらいたいのに・・周りを見渡すと、

そこには「弾よけ真っ最中」のかあさんたち~。いや、はや、そんな余裕はないよね(笑)

・・ってことで、ツノル孤独感。

ベトナム帰還兵のようなワタクシたち。

親友を失ったわけではないことを、知るころには、背脂のりまくりなんだけど(笑)

西原理恵子、恐るべし~。一回会ってみたいなあ、と思っていたら、

ぬわんと、12月に岡本にやってくることを知る。

甲南大学、ありがとよ!

徒歩で駆けつけるぜっ!

代表辞任表明

いつも、日記を書こうとネタをまとめていると、

それを吹っ飛ばす事件?が起こる。

小沢代表辞任表明。

うーむ。これから、と言うときになあ。

「連立」は、わが党にとっては次の選挙でねじれが直らなかったとき=過半数取れなかったときに、初めて選択に入る話であって「なぜ、今?」の唐突感は否めない。

今までも、例えば開票日に姿を現さないとか、党所属の議員たちにも不可解な行動はあったわけだが・・・これによあって、党内での「反転の機運」がもり下がらないように、地方議会で踏ん張りたいと思う。

さて、この10日ほどの間に「思いもがけぬこと」はそのほかにもいろいろあった。

例えば・・娘の担任の先生が、突然来られなくなり、学期途中で担任が変わったり、

兵庫県の行革案の当局説明において、

「県財政が苦しいのはわかるが、一方で政策的整合性が取れぬものもあり、これでは県民への説明は付かない」(小児医療の確保が重要課題なのに、逆の政策誘導が起こる財政案のところを指摘した)と言ったら、当局の某氏がいきなり逆ギレ。

いやあ~、びっくりである。久しぶりに見たって感じ(笑)

冷静な判断が出来ていないときに、理でせめてもダメなことは経験上わかっているので、

その後の発言は控えたが・・。

当局サイドにも相当なプレッシャーがかかっていることは理解しつつも・・「好きでやっているわけではない。仕事ですから」というのであれば、プロフェッショナルとしての最低限のマナーは守んないとなあ。

11月に入って、保育園、小学校の保護者の方々と懇親する機会が続けてあった。

2日(金)には、保育園のワーキンググループにて、一度は行ってみたいと思っていた「ちゃんこ一番」にて懇親会。しかし・・ホントみんないろんな職場で働いており、個性豊か。お子ちゃまたちも一緒に和やかな会でした。

3日(土)は、夫人脈(笑)である小学校のパパレンジャー&PTA関係の皆様との飲み会。会場は我が家。子どもも入れ総勢34人!!

こちらもバラエティに富んだ方々が終結。久々に楽しい時間であった。

さて、まぬけな事件としては

先週栗まんじゅうを食べていたら、またもや差し歯を一緒に飲み込んでしまい、

慌ててドクターに電話をすると臨時休診とのこと。

翌日の少子化対策の視察は、前歯がない状態で。

帰りに歯医者さんに寄り、惨状を訴えると、先生からは一言

「自業自得」。

・・・・ハイ、その通りでございます。

これからはまじめに通うよう努力をいたします。

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