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2008年4月15日 (火)

I am not your mother!

日、ピンポーンと家の呼び鈴が鳴り、出てみるとそういちろうの中学校の同級生が。

彼は、地域一番校に合格し、前途洋洋たる高校生活をスタートを切ったはず、である。

同級生の進路等について話したあと、

「話は変わるんですけど」と言った後、彼はこう切り出した。

「携帯、買ってくれませんか?」

・・・「ん?なぜワタクシが?」

「駄目ですかね~」

「駄目だよ。だって、自分の子にも持たせてないのに。お母さん、駄目って言っているの?」

「はい」

高校生活の仲間作りにも携帯電話は必需品となっちゃっているんだろうなあ・・・なーんて、同情している場合ではない。

「I understand ,・・・・・バット  I am not your mother!! 頼んでいいことと、悪いことってあるよね~」

(もちろん、東北人のワタクシは言えない。心の中で叫んだだけってのが、情けないわ。高一相手に)

さて、これをどうとらえたらよいのか。

ワタクシはここから何を学ぶべきなのか。

しかし、最近、若者との付き合いの中で、「ちょっと待ってくれ~、それは親に言ってくれ!!」と思うことが何度かあり、逆に言うと、わが子たちも外で他の親に自分の親に頼むべきことを言ってしまっているのかもしれないと思い、とても恥ずかしくなったりして。

親は「子どもが自立した」と思っているけど、その実、別の誰かに「依存しすぎ」ているのかもしれん。

親に言えない事、頼めない事を、他人に頼むってのは、「親」は彼らにとってそれだけ「巨大」なのだろうか?

通常だったら、親の方がハードル低いはずなのになあ。

えっ?それとも、ワタクシが甘く見られてる?

でも、やっぱり、それは間違っている、とワタクシは思う。

親がダメってもんは、他人は当然ダメ。当たり前だ。

非常識な要求に対処する術を学ばねばな。

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