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2008年5月

2008年5月31日 (土)

ケイト&ケン&カール

5月30日。

朝から取材の電話、面談、無戸籍関連の相談などが立て込む。

お昼を食べる時間を逃し、昨日生まれたベイビーちゃん&家族のデジカメ写真をプリントする間、3時過ぎに岡本でお一人様ランチ。

そこから大阪に向かい、NPOプラザ。

夜は保育園関係者(子ぬき)で「ぶーふーうーの会」。

さて。

話題はなぜか「夫との出会い」の話となった。

最近、ワタクシの周りで結婚した某嬢(めちゃ清楚)に出会いを聞いたところ、「ネットなんです」。

「ネットって?なぬ?どんなん?」と聞いたら、

「ここら辺に住んでます~、とかこのお店によく行きま~す、とか書き込みすると、相手も「そこには自分もよく行きます」ってことで会うことになって」

冗談で「それって、出会い系みたいだよね」と言うと、

「そうです。出会ったので、出会い系です」(清楚嬢)

別のまじめでほんわか系カップルが「パチンコ屋」で隣同士に座って、というもも聞いてびっくりしたが、いや、いろいろあるんですね。

保育園のお父さん、お母さんたちというのは、どれがどうカップルなのかもわからないときがあり、職業等も知らないことも多く、だからこそ気になったりして。

「ぶーふーうーの会」でも聞いてみると、

「私は正社員でチーフ、向こうはアルバイト。会社では付き合っているのは絶対に言えなかったわ」(byHやん)

「英会話教室。父と一緒に通っていたんだけど、そこに向こうもいたの」(byTみん)

「英会話教室?!じゃあ、最初の会話は英語だったのね」(ワタクシ)と突っ込むと、

「そうなのよ。しかも学校ではイングリッシュネーム。私はケイト、彼はケン。本名知らないからさあ、『あ、ケイトさん』なんて言われていたわけよ。父に至ってはカール。あり得ないでしょう!」

保育園のもろもろの状況等々の情報交換のほか、何時に起きて、何をする等々、働く母のノウハウを伝授も。選挙区民としてのご意見もいただき、また皆様には「県政報告」の「ちゃっぴーの仮眠室」をご愛読いただいていることが判明し、がんばらねば、と思った次第でございます。

5月最後の土曜日は、午後は大阪にて相談業務、夜は松下政経塾地方議員の会関西支部(勝手に結成?!)として古山塾頭に陳情する?会。

みーんな国会議員になっちゃったから、支部の会員には三重県も入る。って、名張は大阪か?(←この間、テレビでも言われてたぜ、笑)

党務もせねばだし、6月も忙しいぜ。

2008年5月30日 (金)

Save the Best for Last

前回の日記に反応多く。

何でやねん?

ワークライフバランスに悩む同世代って多いのかな?

多分ワタクシのライフステージからいけば、最も子育てで大変だった時期は過ぎている気がするのだが、

猪突猛進のころには気がつかなかった、その余裕もなく見えなかったモノが見えてくるんだろうなあ。

さて。

昨日、兵庫県内の某病院で、無戸籍女性が無事出産した。

一昨日より「産まれる?まだ?」みたいな感じでもードキドキだったのだが、午後県庁での用事を済ませて駆けつけるとまさに最後のクライマックスの時!

ひょえ~、がんばれ~、そうそう、その調子!行け~!

ばんざーい!!

力みまくりました。

役得で、生まれたての赤ちゃんをだっこさせていただきました。

ニュースに出ていた写真はワタクシの撮影です。

しかし、生まれた日にNHK&MBSさんに出るなんて(次の日の「朝ズバ」にも)運命の子だわ。

「これから、何に気をつければよいですか?」(by新米パパ)

「ん?それは戸籍のこと?」(byワタクシ)

「いえ、子育てのことで」(byパパ)

ええなあ~。やさしい好青年なのである。

女性のご両親が「肩に乗った重い荷物を、一緒に持ってもらった」と心から感謝しているのだけど、ホント、救われる。青年のピュアな心に。

ワタクシも(戸籍問題ではなく、別の「?」の陳情に)ぶーすか言わず、稲造イズム(サービス&サクリファイス)でがんばろうと思い直したのであ~る。

昨日は先日お会いさせていただいた某大新聞の某著名論説委員の方からご連絡をいただいた。めちゃ、おきれい。めちゃ、素敵。歩くだけで、周りにバラがちりばめられるような品のある方であった。

「井戸さん、おえらいわ。5人も子育てなさりながら・・」

とおっしゃるので、

「いえいえ、もーとんでもないんです。家はめちゃくちゃで、夫にも外面良すぎって言われます」

と言うと、

「ワタクシもそうでしたわ。大変でございました」

な、なに?お子さんいらしたんですか!?

だって、新聞社って転勤多いでしょ、時間も気にせずいろいろ歩かなくてはならないでしょ。今のキャリアを築くまでは、家族を含めて相当なご苦労があったに違いない。もしや単身赴任??

それに比べたら、ワタクシなどなんでもないわなあ。

最近愛読している羽野晶紀のブログなんぞ読むと、人事とは思えないのだが、

あ、ワタクシの生活って、関西ローカルの芸人が、たまに東京でのスーパー屋上で営業活動しているのと同じ?かもなあ。なんて思ったりして。

これがワタクシの実力で、限界でもあるんだから、(「大根役者!」という)ご批判も含めて認めてなければならないのう。

しかし、認めると、一気に気が楽になったりしてさ(笑)

今日も、車でVanessa WilliamsのSave the Best for Last(「最後に最高のものをとっておこう)をガンガンかけながら、元気だして行くぞ~!!

2008年5月27日 (火)

ブレークスルー

こういう仕事をしていると、いろいろな陳情を受ける。

時にわたくし的には「?」と思うようなことももちろんあり、

そういう場合は「人にふる」などという裏技を使っちゃったりするわけなのだが。

一番頭が痛い陳情は、「公」と「私」の区別がついていないようなやつで、

「社会の一員として支えていく側ではなく、私たちは『弱いんだから』支えられて当然」的なものがやっかいなのであーる。

確定申告に行くと、自分の払っている税金が、ことのほか少ないのに驚く人は多いと思う。もちろん消費税や、企業で働いている人は法人税についても間接的には払っていることにはなるのだろうが、無理難題な陳情ごとが続くと、国民、市民の側もどっかで発想転換が必要なような気がする。

県会議員の仕事をしていると、仕事をすればするほど支出が増え、石川啄木状態となる矛盾にぶち当たる。

しかもワークライフバランスは崩れ、最低限のノルマとして課している「お弁当&朝ご飯」をこなし「わたくしはがんばっている!」と一人自己肯定しても、家族からは非難を受けるしまつで~。

妻が用意したプレスされたスーツに、運転手つきで県庁にやってくる同僚議員を遠くに見つつ、なぜこれだけ違うんだろうか?と本当に泣きたい気分になってしまう。

時間のやりくり?資金力不足?いやいや最大の原因はやっぱりまだまだこの国は「働くお父さんに専業主婦」モデルから抜け出せないのだよな、意識が。

実際は夫婦共稼ぎ家庭でなければ子どもも育てられない状況に変わっているにもかかわらず。

あ、でもな。若い世代では変わりつつあるのかな?

先日、某学生が女の子に振られた。

一言、「器が小さい」と言われたらしい(笑)

彼はめちゃめちゃ怒っており、でも怒っているのがわかられたら、「ほーら、やっぱり器が小さいだろーがー」と言われるのも癪なので、そのままほっておいている、と言っていた。

わたくしは彼の「器が小さい」とは全然思わないが、ある意味めちゃめちゃ感動した。

完璧な上から目線。すげー。ありえないけど、そんな強気に一度でいいからなってみたい。

夫はよく「男も女もない。家では稼ぐやつが一番偉いのじゃ」と言い続けておるのだが、

そういう意味では、わたくしはめちゃ卑屈である。

「稼いでも家事がおろそかなわたくしは駄目な人」「稼いでも家族に犠牲を強いているわたくしは人間失格」

根底にあるこういうトラウマみたいなものをどこかでブレークスルーしなければ、ワーキングウーマン&マザーとしては一流になれないのかもしれないな。

なーんてことを考えつつ、今から老人会の総会へ。

2008年5月26日 (月)

サプライズ!

怒涛の「大臣面談」を終え、

21日(水)は、朝から尼崎の稲村県議とご一緒に、須磨でDV関連の支援を行っている「ウイメンズネットこうべ」の正井さん他と懇談。

中座して県庁で、兵庫県の今年度の国への重点要望事項に関する説明。

おお~、「民法772」も、「偽装ラブホテル」(新規)も入っているではないか~!!

地域では限界がある問題にもかかわらず、「国と地方は対等な関係」と責任は住民と最も身近に接している地方がかぶることが多い問題につき、引き続き声をあげる活動をしていきたい。

神戸市等へヒアリング。

取材等々もあり、東京を引きづる一日であった。

22日(木)。

午前中、何かの用事をこなしたはずなのだが、思い出せない。

手帳に書かないとダメだよね。

(おっと、「こども環境サミット」開会式に出席したんだった!思い出しました)

お昼からは東京女子大芦屋会で、重鎮町永先輩送別会。

この秋には息子さんたちが住む横浜へお引越しの予定。町永先輩がいらしてくださったから、たくさんの方々とお出会いすることができた。

改めて感謝の気持ちで一杯になる。

夜は楽しみにしていた大宮エリー初舞台@県立芸術文化センター。

石田ひかりも、遠山景織子も、プロ、じゃ。元のキャラクター分からないもの。

幕間に携帯がなった。

「どこに居るの?」

そーくらママ&ゲンくんであった。

前にHPにインフォメーションしていたのだが、びっくり!ホントに劇場に来てくれるとは。

もしかして、夫が「誕生日プレゼント」(6ヶ月遅れの)のサプライズとひて用意した演出かと思ったぐらい、びっくりした!!

舞台のあと、居酒屋で久々に語る。

「そーくらパパとも会いたかったわ」と言うと、

「(そーくらパパの言葉には)癒されるでしょ。ちゃっぴー、夫がふたりいるとおもってもらっていいよ~(笑)」

げっ、そんな、妻公認??かい??(笑)

23日(金)

この日は午前中衆議院法務委員会をネット中継で見た後、上京、国会へ。社民党PTのヒアリングを受ける。

法務委員会で質問をしてくださった大口衆議院議員のところへお礼に伺うと、マジびっくりなされていた。(神戸で見て、すぐさま東京って、すごいよね)

夕方からmネット坂本さんご用達のフレンチレストランで会食。

東京駅で待機?している某新聞社の記者さんとの待ち合わせのため時間を気にしつつ、ゆっくり(笑)いただく。

最終一つ前の新幹線で神戸へ。疲れた一週間であった。

24日(土)

子どもたちをプールにおくる合間に、相談者の皆さんに送る資料作り。事務所で20ファイル×50頁、その他もろもろ1500枚ほどのプリントを印刷し、送付準備。一日で終わらず、明日も作業だわあ。

なんだか、これ、「写経」とか、そういう修行に思えてくる。

ネットとかに公開して云々、と言う方もおられるのだが、基本的には個人情報だし、まあ、受け取った側の方たちはワタクシの思いも感じてくれると思うので、本当につらい作業なのだが、やはりこれは活動の基本のような気もする。

しかし、眠い。

朝の時間、あと30分のまどろむ余裕をください。って感じである。

2008年5月22日 (木)

鳩山大臣と面談

「問題の所在がどこにあるのか、今日初めてわかった」(by鳩山大臣)。

「民法772条による無戸籍児家族の会」と鳩山大臣との面談。

「要望書を受け取って、ちょっと歓談して」というセレモニー的なものを想像していたワタクシたちだったのだが、一時間近くにわたり、大臣は一人一人の体験を聞いてくださった。特に婚姻制度とのからみ(協議離婚に離婚届提出期間が決まっていないこと)、裁判所での対応格差(ほぼ同事例なのに調停自体が開けない裁判所もある)ことに興味を示され、また通達の「懐胎時期の証明書」に関しても、蝶の懐胎を例に出され、現状の問題点に関しても深い理解を示してくださった。

今回、面談につきご尽力をいただいた公明党さん、特に大口衆議院議員には感謝の気持ちで一杯です。

また、地方自治体の立場から、法改正の必要性を要望してくださった兵庫県の井戸敏三知事、産業労働部国際局の皆様にも心からお礼を述べたい。県内で出産を控えた無戸籍児がいること、また国際結婚の狭間で苦しんでいる無戸籍児家族がいることを踏まえて、県職員の担当者が休日返上で要望を作っていただいた。

神戸から一緒に来てくださった弁護士の長谷川京子先生、いつもワタクシの要領を得ない質問に丁寧に答えてくださる棚村早稲田大学教授には、今回もお世話になりっぱなしであった。

mネットの坂本さん、大澤さんには勇気をいただきながら活動をさせていただいている。

こうした皆様と当事者の皆さんの必死な思いがコラボして、大きな力に結集できたとき、法改正と言う重い扉が開くのだと思う。

あと一押し、なんとかがんばりたいと思う。

しかし、本当にすごい数のマスコミ取材であった。

画像や文字を通して、今、誰にも言えずに悩んでいるご家族の方へ、メッセージが届けられるといいなと思いながら、インタビュー等に答えた。(ご相談は090-8048-8235まで)

んで。そんなこんなで緊張しつつ、大臣と向き合っていると、

イキナリ「ちゃっぴ~」という声が。

んんん~。な、なんとそこには、河井さんじゃ、あーりませんか!

思わず、手を握り合うふたりに周りは「???」。

大臣に至っては、会談前も、中も、後も、興味津々で、

「副大臣とはどんな関係で?もしや前夫じゃないだろうなあ??」

むむむ、ち、近い??

というのは冗談だが、こんなところで、15,6年ぶりで再会するとは。

しかも副大臣ですか~。

本当に「偶然」というか「縁」とはすごいことだ。

帰りがけ、大臣にお礼の挨拶をすると「じゃあ、ちゃっぴー、また」(by鳩山大臣)

大臣にまで若かりし頃のあだ名を覚えていただき、有難いことでございます。

大臣との会談の後は、法務省の方々と意見交換、記者会見、案件への具体的なアプローチ等々。

帰りの新幹線では長谷川京子先生と語りっぱなしで、新大阪まで、ホントあっという間であった。

翌日は朝から須磨でDV関連のヒアリング。県の国への要望事項の説明が同時刻にあることが連絡ミスで伝わっていなく、途中中座せざるを得なく残念であった。

須磨から県庁へ向かい、要望事項の説明を受ける。

「偽装ラブホテルへ対する・・」(新規)

の文字を見つけ、驚く。すばやい!県庁職員の皆様、ありがとうございます!

その後、神戸市役所。

短いトレーニングをこなした後、ずーっと電話。

アメリカ総領事館等、勉強になること多い。

今週はもう一回東京日程が入っているので、明日こそはじっくり事務作業、と思うのだが。

多分、無理やろなあ~。

2008年5月16日 (金)

ブラボー、永田先生!サンキュー、弁護士&教授 先生方!

「全国偽装ラブホテルをなくす会」と神戸市長との会見は無事終了。

次の日の神戸新聞に「さりげなく」ワタクシの写真も載ったのだが、

「見ましたよ~!」と会う人、会う人声をかけられ。

最近は300日問題の井戸→偽装ラブホテルの井戸となりつつある??(女性議員ネットワーク会議でも小沢一郎の後ろでテレビに出ていたらしいが)

翌日には「ニュースゆう」で、姫路市の例が取り上げられていた。丁寧な取材である。

翌日は要望書作り&アポ取りでてんてこ舞い。法務局や法務省への問い合わせ等もあったりして、そんなときにまた相談が入って、それがめちゃめちゃすごいケースだったりするもので、ホント息をするまもなく働き詰めでございます。(これが「仕事」だったら、今頃億万長者かしらんと思ったりする/笑)

会派の幹事団会議もあったりで、本業&その他活動&子育てのワークライフバランスが完全に崩れ、夫にも注意される始末。

そうなのです。全てはワタクシの時間の配分が間違っているのであり、反省しきりなのだが。

ワタクシが安心して子育てできる環境作りのためにも、772&偽装ラブホテル問題の早期解決を誓うのであった。

さて、本日16日(金)は文教常任委員会最終日。

6月議会中にも一回開かれる予定だが、実質は今日が最後。ということで、夕方からは懇親会が開かれた。

懇親会で楽しみにしていたのは、あこがれの永田萌先生にご挨拶すること。

(我が選挙区に在住の皆様には全戸ポスティングでお配りしている「県政報告」の中に「ブラボー永田先生!」との文章をお読みになったかたもいらっしゃると思う。永田先生、すみません。エピソードを紹介したのはブログではなく県政報告/紙刷でした。次の委員会か本会議の時にお渡ししますね)

理不尽かつ無礼な議員の質問にも、一歩も引かず毅然と答える永田先生の姿は、めちゃめちゃかっこよくて、「この方は信頼できる!」と思ったのである。

同じ委員会にいても憧れの存在は遠く、いつの日かお話したい!と思いながら、やってきたこの機会。

「先生、ワタクシは先生の絵を見て育ちました」と報告する。

なぜあの頃、世の中は永田先生の世界一色だったのだろうか?しかし、ワタクシと同世代は皆、同体験をしているに違いない。

(今、眼科に行くと、小さな緑の山の中に家が見える画像をチェックさせられるのだが、いつも永田先生を思い出す)

先生から応援エールをいただいた。

苦しんでいる子どもたちを救う活動をともにやっていきたいとのお気持ちにジーン。(夫を知っているとは驚きでしたが!!)

文教常任委員会に入れて幸せでございました。

あ、もちろんADHD気味????の○長との出会いも、幸せの中に入っております。

教育委員会でも、なぜか産業労働ネタになってしまう△長との会話も。

残念だったが、中座して、保育園へ。

8時ギリギリに到着。他のお母さんたちの姿がまだ保育園にあることを確認し、ほっ!

子どもたちにご飯の用意をし、弁護士さん、出張帰りの教授を捕まえ、カリフォルニア州法と対峙。

この年になって、なんで英語、しかも法律を勉強せねばならないのか?

しかし、ワタクシの「にわか向学心」に付き合ってくださる先生方こそ迷惑に違いないのに、いつもありがとうございます!!

2008年5月14日 (水)

行かねばならぬ

激しい。

いつもに増して、激しい。

東京(国会廻りwith家族会)→仙台(母の日)→東京(女性議員ネットワーク会議&全国自治体議員フォーラム&国会議員廻り)。

昨夜神戸に戻ってきて、今日はいきなり朝から神戸市長面談じゃ~。

文字で書くとそうでもないのだが、この間に打合せや取材や、ペーパー作りの事務作業なんぞもあり、なんだかホントに目まぐるしい。

そんな中。「なごんだ」のは大学時代の先輩パタゴン&T屋氏&Y氏との再会。どう「なごんだ」かは、本日帰宅後書きま~す。

ああ、もう行かねば。

2008年5月 9日 (金)

法務大臣面談決定!(イナズマシリーズ第?弾)

今回もイナズマ陳情。

しかし、今回のMVPは徳島から夜行バスで来てくれたKちゃんファミリー。

パパとママのがんばりが、法務大臣との面談決定!への道を開きました。(突撃イナズマ面談シリーズ第?弾??来週、再来週と続きますなあ)

本当にありがとう。来てくださって、心から感謝です。

与党の中でも再び772条が動き出したことを確認できたことは、「家族の会」のメンバーにどれだけの安心を与えることでしょう。

東日本支部の皆様もありがとうございます!

さすがご職業柄、分析が鋭いカップルには学ぶことたくさんあり!

代表もいつもすんません!!

ワタクシは本日は東京泊まり。

明日は仙台へ。あさってからはまた東京。

家に戻るのは、4日後でーす。

2008年5月 8日 (木)

密使登場?

今日は朝から「県庁当番」。

午前10時~午後3時まで、ずっと控え室にお座りしていなければならないのです。

今日は事務作業もたんまりあったので、退屈しませんでしたが(笑)

任務から解放された後は、地元に戻って某所にて某市長密使(笑)と対峙??

このHPもチェック済みらしく~。

ってことで、早速「登場」していただきました(笑)

「お歴々にはご報告済みで?」(密使)

な、なんか政治家っぽい会話であーる。

「いえ、全っ然~!」(ワタクシ)って答えたんだけどね。

わが党どころか他党にも

「ああ、あの子のやることだから、まあええんちゃうの~」と治外法権認めてもらっておると、勝手に思っております。

ある意味「突破力」がないと、進まんですたい。

多分官僚とか役人の皆さんとは、そこの流儀が違うのかもなあ。

なーんて、いいつつ、終了後「トレーニング」。

家に戻り、ホッとしていると

「後藤田事務所ですが、明日の要望書を~」

わ、忘れていました!!約束したのにごめんなさい!!!

ってことで、急いで打ってメール。

明日は公明党さんPTの後、後藤田正純代議士、野田聖子代議士(自民党)、枝野幸男代議士(民主党)、福島瑞穂参議院議員(社民党)、紙智子参議院議員(共産党)と、全政党の先生方と面談する予定なのであった~!

豪華メンバー。これ以上ない強力な応援団!

皆様にはお忙しい中、お時間をいただいている。感謝。涙が出そうである。

初後藤田さん、めちゃ楽しみである!

2008年5月 7日 (水)

ばか、ばか、ばか、ばか~っ!

というのは、自分に発した言葉でございます。

ワタクシ、本当にダメな子だわ。

なんで、こんな時に、こんな仕事引き受けちゃうわけ~っ!

「仕事」ってのは、

この週末に迫った民主党女性議員ネットワーク会議のアンケート集計の入力。

記述式なので、もー、入力してもしても終わんないって感じ。

朝、どうも時間的に無理そうなので、民主党本部にヘルプの電話を入れると、担当者が、

「え~、それは~、あの~。やっていただけたら、大変助かる、いや、いえ、やれと言われれば、やらせていただきますが・・」(涙声?)

捨てられそうになっている子犬状態じゃな、これは。

あー、こんなとき、ついつい「じゃ、いいわっ!ワタクシ、やる!」といってしまう姉御体質。

ちょっと待て、あさってはまた国会陳情。要望書もできていない。

どうするつもり??

アンケート調査の項目の一つが「ワークライフバランス」で、めちゃ皮肉なかんじだわい。

結局、ワークライフバランス無視で、子どもと楽しく「空想ごっこ」をする時間を削るって、どんなんなわけ~?!

お詫びに今日の夕飯はシチューにしておいたのだが(涙)

いや、自分で選んだ道じゃ。(今朝だけどさ)

つべこべ言わず、歩こうぜ。歩かない限りはゴールはないのよ、さあ、ちゃっぴー!!!

子ども抜きで、十分空想、してるわなあ。

2008年5月 6日 (火)

GW終わる

本日は6日。GW最終日ってことで。

昨日は姫路の夫実家に行き、一泊。

しばしの一家団欒。

神戸の家にはそういちろうと、部活があるりかが姫路から戻り、

初めて「親のいない家」で過ごしたのであった。

ぜんぜんさびしがらない。「別に」って感じで、食事も何もかも、自分たちで用意。

帰ったら、納豆スパゲティを作った足跡が。

子どもって、あっという間に大きくなるね~。

最近では末っ子のいなせの成長ぶりが著しく。(しかし、相変わらず「シュールレアリスト」であり。わかるひとにしかわからない魅力であーる 笑)

ワタクシの子育て時代の風景が、確実に変わりつつあることを感じた数日間ともなった。

そういちろうは、ラグビー部の申し合わせで、このGW中に髪を5ぶ刈りにせねばらななく、本日決行。

・・・・沈没。あまりに似合わない。いや、「輩」と見れば、これほどぴったりきちゃうもんもないかも。

「めがねをかけてごまかせば~」と、慰めてみたが・・・・・・逆効果であった(沈没)

************

さて。

ユーミンの曲に「魔法の鏡」というのがあるのをご存知だろうか?

「魔法の鏡を持ってたら、あなたの暮らし~ 映してみた~い」っていう、荒井由実時代のもの。

ネットが普及して、ブログがこれだけたくさん出ると、

年賀状しかやり取りのない友人でも、こちらが一方的に知っている芸能人でも、

パソコンという「鏡」を使って、

「あなたの暮らし~ 映していまーす~」。

しかし、その「鏡」は、マジックミラーなので、ワタクシが覗いていることは、基本的には「言わなきゃわからない」。

本来は、電話して、アポイント取って、会って、それなりのコストをかけて集める「情報」を、

ええんかなあ~、と思いつつ、読んでいるのだが。

逆に自分のブログを、たまに意外な人から「読んでます」といわれると、「ひょえ~。もっと前に教えてよん」と思うので、すくなくとも知り合いだったら、「読んでます」を報告すべきなんだろうな~なんて思いつつ、伝えていない場合のほうが多いのだがさ

さて。芸能人のはそんなプチ罪悪感もなく読んでいるわけだが、

最近は暇なときに、アメブロから一通りアクセスの多いやつを。元弥夫人なんぞ、めちゃよい宣伝効果だよね~。

昔から愛読している石田ひかりのブログは、暇つぶしじゃなく、日々のルーティンワークとして回る。

先日もそんな感じで読んでいると、横で夫が垣間見つつ、

「石田ひかり、いい人生やっているよな~。まじめにやっていたら、きちんと評価されて次の仕事が来るってさ。」と一言。

子育て プラス プロフェッショナルなお仕事。

確かに、「きちんと評価される」ってとても大事なことである。映像や舞台は評価が出やすい仕事なのだろうなあ、すくなくとも政治業界よりは(笑)

たまたまこの5月後半、西宮の兵庫県立芸術文化センターで大宮エリーの舞台があるらしく。

芸文センターの政務調査もかねて(うそ)、久々に舞台なんぞを見ようという気になり、チケットを予約しました~!

5月22日、見に行く方はワタクシを探してくださいませ~。

お題は「GOD DOCTOR」。

5人の研修医の話。

話は変わるが、連想ゲーム。

研修医、医学生、と言えば、ヒポクラテスたち。

ヒポクラテスたち、と言えば、伊藤蘭。

伊藤蘭、と言えば、水谷豊。

水谷豊と言えば・・・・その昔、中学生のワタクシは、仙台の駅ビル「エスパル」に水谷豊が来る!!というので、わざわざ並んで前の席を確保し、

握手をしてもらったのであーる。(水谷豊&堺正章がワタクシの『どまんなか』でございます)

あれも、GWだったような~。

暇だったんだね(笑)って、あんまり変わっていないような気もするが。

さって、今からクリーニングに出している制服を取りに行き、明日寮に戻るそういちろう送別会?の準備でもするかな。

2008年5月 2日 (金)

GW突入!

いつもながら。

まじですかあ~?GW突入??!!

この間「箱根駅伝」見ていたばかりだったのに。

光陰矢のごとしやなあ~。

4月27日(日)には大阪のリーガロイヤルホテルで「民法772条による無戸籍児家族の会」。

愛知、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、徳島から11家族が大集合。

マスコミの皆様も、本当にありがとうございます!!

MBSのニュースには西日本代表のナイスバディが!(顔なし、声そのままバージョン!)

28日(月)は朝から民主党議員団幹事会。

午後からは日伯(日本・ブラジル)移民100周年記念行事が続き、皇太子殿下をお出迎え。

井戸知事から「井戸さん、またなんか立ち上げたみたいだねえ~。テレビ見たよ」と声をかけられる。

殿下がお通りになった直後だったので、「はーい。国のためにがんばってます」と答えたら、

周りの県会議員がざわざわ。「国のためって、もしや国政出馬??」

「凡人はいやよね~。発想が貧困だわ~」と返しておいた(笑)

県会議員だからこそ、自由な立場で国を変える運動ができるんだよ~。なんでみんな、しないの?

神戸市長に突撃アポ取り。

市長、芦屋の串揚げ「のぐち」(元事務所お隣)でばったり会ったご縁を、政策につなげるときがやってまいりましたわ~。・・ってことで、近々面談予定。

29日。寮生活をしているそういちろうが、手術後の検診のため約1ヶ月ぶりに帰宅。

朝起きたら、布団がたたんであった(驚)

なんだよ~。めちゃいい子になってるやん。

「学校、楽しい?」と聞くと、「当たり前やん」。

先輩のこと、友達のこと、先生のこと・・・。中学時代の全部以上、いろいろ話してくれたのであった(笑)

今読んでいる、本田由紀さんの「家庭教育」の隘路―子育てに強迫される母親たち」のはじめに、

「親たちがほんとうに求めているのは、すばらしい『家庭教育』を実践せねばと躍起にならなくとも、子どもらが家庭の外で充実した経験をして家に帰って話してくれるような状態だ。そのような状況を社会的に整えていくこと、それこそが取り組まれるべきまっとうな課題なのだ」

うーむ、そうなんだよね~。

ほぼ異文化の中に子どもを送り出したわけで、わが親子にとっては留学に近い体験。

実際学校にはN.Yから来た人も、韓国人やインド人の留学生たちもいる。

朝は5時半起床らしいのだが、自然とともに生きる体験で心身ともにのびのび光合成してほしいと願うばかりである。

30日。

朝から病院行って、いったん学校に戻るそういちろうを送り、新大阪駅。「生もの食いて~」というリクエストに答え、昼から回転すし(笑)

阪神南県民局によりNPO法人の減免申請。

その後県庁で政務調査費収支報告提出。

5月に入り、1日。

メーデーじゃ!

労働者の集いに参加すると、頭の中は「ウォーレン・ベィテイ」状態となる。

その後、民主党兵庫県第一区総支部幹事会。

地元に戻りアポ取り等。夕方からは名簿整理のため東京女子大OGの娘さん(聖心女子大OG)が登場。

5月2日(金)

朝から、元町の弁護士事務所。

って・・・ワタクシ明日と間違っていたらしい!

が、おやさしい先生はうえるかむで迎えてくださった。

2時間じっくりトーク。

先生、うっとりするほど頭切れすぎ~。明日もよろしくお願いいたします(笑)

午後からは県議会会派の活動方針案策定。

政調会長の黒田県議、副政調会長のワタクシ&上野県議で議論。

時折黒田会長と上野副会長の間で漫才・・でなかった、政策論議。

上野さんのつっこみ具合がなんとも言えず、グッドタイミングで、

政調員氏と、アイコンタクトで、笑いあうのであった~。

って言うような。

さえない?ような、仕事一色のGW。

ああ、ワタクシもサイパン行きたいわあ~。←もちろん、某氏へのねたみでございます。

2008年5月 1日 (木)

元NHK解説委員長の緒方彰氏が亡くなった。87歳。

緒方さんがいらしゃらなかったら、ワタクシの今はない。

ペンネームで使っていた「緒方あきの」の「緒方」は実は「緒方彰さん」の「緒方」なのであった。

心から、ご冥福をお祈り申しあげます。

そして、貴重な機会を与えてくださったこと、本当に心から感謝申し上げています。

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