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2009年12月

2009年12月31日 (木)

よいお年を②不細工な年末

ちょっと~。どういうことよ~。

・・・・車のエンジンがかからない。

これって、もしや、バッテリー上がってる??

(としろう氏運転の街宣カーでガス欠して以来の、失態だわ~。

でも、今月2回目だったりする)

ってことで、不細工な年末となりました。

そして、今、夜の出動に控えて、家でひとり自分の部屋のお片づけ。担当の台所も。

家族はすでに東京入りして、箱根駅伝観戦に万全の態勢。

練習も見に行っているそうで・・・「(早稲田の)オーダー、わかったよ。思ったより調子よさそうで、よかった」(BY 元補欠選手)

子どもたちは秋葉原や原宿へ繰り出しているらしい。

結局、今年も年賀状の準備までは出来なかったので、例年通り?いただいた方にお返事させていただく方式になってしまうというご無礼をお許しくださいませ。

それでは。

2010年まであと3時間。

よいお年を②♡♡♡

よいお年を!~今年もお世話になりました~

Photo Photo_2

今日は大みそか。

明日からは新しい年。

今年はいつもの年に増して「激動」でした。

なにしろ、兵庫1区にとっては、兵庫県知事、衆議院議員、神戸市長、神戸市議会補欠・・と4つも選挙があった忙しさ。

この12月は、そのバタバタを表す、象徴的な月でした。

国会あり、視察あり、餅つき、掃除、あいさつ等々、地域活動満載。

ついでに「お受験」なんぞもあり、本当にタイトでしたっ!

一方で、この日々をこなすためには、たくさんの方々のご厚意に支えられて、また家族の協力あってこそ活動ができていることを実感します。

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ありがとうございました。(今年の誕生日ケーキには「はなれていても、かぞくだよ」と。出稼ぎ母。そして、一人ずつ自立に向かって家から外の世界へ向かう子どもたち。みんな、離れていても、家族。愛しくて、大切な宝物です!)

さて。そんなこんなの2009年から、新年を迎えるささやかな準備として、昨日「今年最後のお客様」として、某代議士ご用達の美容院の予約が取れて、駆け込んできました。

帰り道、ネットでニュースを見ていたら、「東京・柳橋の花火屋さんから出火」という文字。

友人の会社・ご実家の近くだ!と焦りメールを送ると、

ギリギリ道を隔てたところで火は止まったそうですが、年の瀬に被害にあわれたご近所のことを考えると、心穏やかに年越しをすることは難しいと思うと・・・つらいですよね。

今年最後の日は、あいさつ回りをしたのち、除夜の鐘をつきに行きます。

年末年始の街で、ピンクのダウンジャケットを見つけたら、ぜひお声掛けを!

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

よいお年をお迎えくださいませ。

2009年12月29日 (火)

LED

Led 事務所の電気がLEDになりました!

これまた不思議なご縁でつながった後援者の方が、

つけてくださいました!

さて、来月の電気代の請求が楽しみ。

今日は朝一で大阪。その後神戸に戻りお葬式に参列したのち、街宣活動。

元町に近づいて、年末のご挨拶を申し上げたら、

ご近所の方々が外に出て迎えてくださって感激!でした。

2009年12月28日 (月)

チェリー そばかす 幸せになるために いい日旅立ち

最近、ビクビクしております。

なぜって・・連日の餅つきで、つきたてのあつあつをいただいていたら・・・・

ポロリ。

そう、抜けたんです!

歯が。

しかも、前歯がっ!!さし歯だったの、思い出したよね~!!

もちろん、何事もなかったかのように、再び差し込んで、事なきを得たわけですが、

この年末の忙しいときに、歯医者に行く時間も取れず・・・。

この不安定な前歯を抱えて、ワタクシは年を越すのでしょうか?

っていうか、いいんでしょうか?人生の姿勢として??

・・・今日も6時半に集合して伊丹空港を視察して、地元に戻りあいさつ回り&大型街宣カー&忘年会回り。

そして、もしかすると一番恐ろしいかも、の、我が家のカラオケ大会に参入。

夫とみごと(小1)が吉田拓郎の「永遠の嘘をついてくれ」をデュエット。

いなせ(年長)もひらがなカタカナが読めるようになって、「男一匹ガキ大将」を完璧に歌っていた。

こんなのみると、やはり「ディジー教科書」(デジタル教科書の類)は必要だと実感するよね。

しかし。子は育つのう。

小学校高学年以上は、明らかに成績下がったけど。

ってことで、ワタクシは表題をば。

密かに、近々一人カラオケして、ストレス発散しよと決意した世間一般の仕事納めの一日でした。

もちろん、ワタクシは明日も、あさっても、仕事。(秘書軍団もすみません)

箱根駅伝を見に行く2日まで、働き続けまっす!!

怒涛の年末

あり得ない日々でございます。

政治家の年末って、どこもこんなものかもしれないのだけど、

県会議員(中選挙区)の時と違って衆議院(小選挙区)の場合は、

活動の範囲も深さもぐんと違ってくる。

まあ、こういう「活動メニュー」は自分で作っているわけだから、手を抜こうと思ったら、

いくらでも抜けるのだが、やっぱり根っこのところが「貧乏性」なので。

・・・・そう思っていると、必ずやってくるのが「選対委員長ご指導」。

久々の神戸ご帰還ってことで、たっぷり?ご指導いただいた。

「次のお客様が」との秘書氏の声に「では」と席を立とうとしたら・・・

「いや、いていいんやで」(by選対委員長)

・・・誰かと思ったら、2区の向山さんだったよね(笑)

同じように絞られたのかしらん?

来年の参議院選挙、そして統一地方選挙と、選対委員長の視線はすでに彼方である。

昨日からは、県連大型街宣カーを使っての恒例の年末街頭演説。

たくさんの方からお声掛けをいただき、有り難く思う。

小池ひろのり県会議員、平木ひろみ市会議員と

「今年もお世話になりました」とがっちり握手。

政権交代の真価が問われる来年へ向け、2009年のラストスパート?を一緒に走っていただいた。ありがとうございます。

ってことで、今年あと4日。

今朝は早朝から伊丹へ。

空港問題を考える若手の会に参加します。

2009年12月27日 (日)

29年目②

Photo

そうでございます。

デビュー29年目の

聖子ちゃんとのご対面。

着物の方は、森北の「貴婦人」。

「(かっこ)」付きなのは、その前に甲殻類?水中生物?が入るから?

信じがたい細さをキープし続けている聖子ちゃんに、反省しきりですわあ。

29年目②

Photo

そうでございます。

デビュー29年目の

聖子ちゃんとのご対面。

着物の方は、森北の「貴婦人」。

「(かっこ)」付きなのは、その前に甲殻類?水中生物?が入るから?

信じがたい細さをキープし続けている聖子ちゃんに、反省しきりですわあ。

29年目②

Photo

そうでございます。

デビュー29年目の

聖子ちゃんとのご対面。

着物の方は、森北の「貴婦人」。

「(かっこ)」付きなのは、その前に甲殻類?水中生物?が入るから?

信じがたい細さをキープし続けている聖子ちゃんに、反省しきりですわあ。

2009年12月26日 (土)

29年目①

Photo

田中康夫氏@石井としろう衆議院議員朝食会にて。

(撮影・山田美智子兵庫県議)

さて、なぜ、ワタクシたち「ハグ」を?

・・・・なにを隠そう、29年前、ワタクシは中学校の卒業文集に

「なりたい職業」の欄に、「田中康夫」と書いたのでした~。

「あこがれの職業」の方と、時を隔て同じ職業に・・・。夢は、かなったのでしょうか?

そして、もう一枚。

デビュー、29年目のあの方と。

・・・おっと、画像がどっかいってしもた。

後ほど、アップしまっす。

2009年12月23日 (水)

アリガトウ、神様①

年に数回、「アリガトウ、神様!」と、天を仰ぎ、叫びたくなる時がある。

今日はそんな日だった。

思えば、不思議過ぎる。

今をさかのぼること約3年。2007年に入って、ニュースやワイドショーでは3つの話題が一緒に報道されることが少なくなかった。

ひとつは「赤ちゃんポスト」。ひとつは「薬害肝炎」。そしてもうひとつは「無戸籍児」。

慈恵病院の蓮田理事長。肝炎の福田えりこさん、そしてワタクシ。

いつもテレビ越しで見ていた人々が、今、一つの部屋で語っているのだ。

Photo Photo_2

蓮田理事長、田尻看護部長の一言ひとことが、重く、しかし愛に満ちている。偏見による誹謗中傷があとを絶たない中でも、雑音に惑わされることなく、ともかく懸命に命を守ろうと奮闘する先生方。

実践者が、誰よりも尊い。

百聞は一見にしかず。まさに政治に携わる人、必見であると思う。

本来、この現場は政治が、行政が行わなければならない仕事なのではないか?

踏み込めないのは、なぜなのか?

理事長先生はこの「赤ちゃんポスト」だけでなく、特別養子縁組のサポートも行っていて、

多くの子どもたちが、「今の命」と「未来の命」を救われている。

本来は無い方がよい。でも実際に必要としている子と親がいる・・。

その時、どう動けるか。

自分の未熟さも痛いほど感じて、視察先で初めて号泣してしまった。

岡本英子議員、福田えりこ議員も同じ状況だったようで、またそれを見て、もらい泣き・・というなんとも情けない状況だったが、理事長先生からは、養子縁組等の壁となっている「親権」の在り方を考えてほしいとのことだった。

ちょうど、自分の課題として取り組んでいる問題でもあり、こうした子どもたちの視点からもしっかりと考えていきたい。

*福嶋議員のスーパー秘書軍団の皆様の仕事っぷりには驚嘆しました!

重ねて感謝を申し上げます。

アリガトウ、神様!②

熊本市動物愛護センターは、「愛護」を掲げながら、実質は送られてくる犬猫を殺処分する施設となっているセンターを、言葉通り「愛護」の核とし「殺処分ゼロ」を掲げて生まれ変わらせた施設である。

Photo

テレビでご覧になった方も多いかもしれないが、センターの松崎所長は獣医師で、以前は動物園の勤務だったが、センターに転勤になり、動物園とセンターでは「命の重みが違いすぎる」ことに衝撃を受けたという。

以来、職員と協議を重ねたり、獣医師会やボランティアのみなさん、動物愛護団体と熱心なやり取りを経て、なんとペットショップなど業者も含めて「協議会」を立ち上げる。

報道では「熊本市が行政として取り組んでいる」との側面が強調されることが多いのだが、松崎所長曰く「協議会の存在なくしては、ここまで来るのは到底無理だった。成功の原因はボランティアの皆さんも含めて、互いの連携がうまく回りだしたから」と指摘する。

その「熊本市動物愛護推進協議会」の会長は松田光太郎獣医師である。

協議会の会合はセンターで夜8時から始まるそうだが、「せめて10時には終わらせたいんですが・・実際には11時、12時になってしまう」そう。

年間40回、50回と片道40分かかる診療所からセンターへの道のりを通ってくるのは大変だが、「命を救うのは、やりがいのある、生きがいのある仕事。メンバーの獣医師も、ボランティアの方々も大変だから交代しようと言っても、なかなか交代しないんですよ(笑)熊本市に就職をする獣医師の配属先人気第一位は動物園だったが、最近ではこのセンターが一番人気」と。またペットショップでの売買の際には「本当に飼えるかどうか。どんな責任が伴うのか、しっかり説教してもらいたいが、売る側はなかなかそうはできない」との指摘も。

ペットショップやブリーダーについては法整備が十分ではなく、動物をモノとして売買の対象、お金儲けの手段としかみない悪徳業者の存在も後を絶たない。特に業者が倒産した場合は深刻だ。

このセンターでは、犬たちが新しい飼い主と出会えるように「身だしなみ」をしっかりと整える。

そこで活用されているのが「緊急雇用創設事業」。そうそう、これはワタクシが吠えさせていただいている事業である。

Photo_2

ここではトリマーの方たちを雇用して、雇用ももちろん、その仕事によって「実」「成果」に結び付けているのである。

松崎所長、松田会長、そしてセンター職員の皆さま、ありがとうございました!!

熊本最後の視察は「熊本赤十字病院」。

「博愛」を旗に、世界中に広がる赤十字の活動。日本で初めて病院が開設されたのは、ここ熊本なのである。

ここでは救急医療、特に「国際貢献」について学ばせていただいた。

この病院からは190名の方々が、イラクはじめ戦渦や災害で傷ついた人々を援助、また医師、看護師として治療等に当たっている。

また大規模災害が起こったときには、車両自体が手術室になる「ディザスターレスキュー(特殊医療救護車両)」を持ち、航空機事故やデパート火災、自然災害等に医師、看護師、放射線技師、薬剤師、管理要員からなる救護班が同乗して、いち早く現場で救急医療の対応が取れるようになっているという。

また医療関係のみならず、災害地域に対しては、通信機器配備や食糧供給、水の確保等々も欠かせない。こうした緊急対応しなければならないことは「ERU(緊急対応ユニット)」として準備されているが、これらを実際に指揮して活動するのが、「ブルー・ガイズ」の皆さん。レスキュー隊は黄色だが、ここではブルーのツナギを来て、対応にあたる。

Photo_3

こうした緊急対応については、医療もその他の部分も、実際に被災地で体験したことを元に改良を加えている。

ここでも、驚くべきことが。

説明してくださった井救急部長。阪神淡路大震災の時は神戸に入ったという。

「本山第三小学校で」

・・・・まさに、子どもたちが通っている学校。ワタクシの住んでいる場所である。

地域の皆さんを支えてくださった先生方が、今、この瞬間も「命」を救おうと最前線でがんばってくださっている。

震災後15年が経つが、改めて命の尊さと、それを守ることの大変さを痛感した視察にもなった。

Photo_4

熊本赤十字病院は、今後小児科を拡充する予定である。

その整備費は50億円。すべて自費。補助金や借金はゼロ。

自治体病院やそのほかでもそうだが、「補助がなければとてもとても」というところが多い中で、「職員の協力でこうしたことが可能になります」とこともなげにおっしゃっるが、今後の病院経営を考える上でも、とても参考になる秘密が隠されているのではないのか。

「職員のやる気です」

シンプルな回答に、圧倒される。

慈恵病院(「こうのとりのゆりかご」)、熊本市動物愛護センター、熊本赤十字病院。

この3つがこの地に集約していることは偶然ではないと思う。

福田議員、岡本議員と単に「見た」だけで終わらせず、ワタクシたちの「使命」をしっかり果たせるよう、がんばろうと誓ったのである。

視察終了後は、福嶋健一郎衆議院議員の音頭で「とことん語る会」?

お店の終了は22:00だったのに、気がつかず23:00まで4時間ノンストップで語り続けました~。車中でもしゃべりっぱなしだったのにね(笑い)

こうした「仲間」に出会えたこと。

「アリガトウ、神様」なのであ~る。

さて、今日は、これから大阪へ行き、松田聖子と対決!

ご報告は、また!

2009年12月22日 (火)

2週間あまりで8空港利用~視察が続きます

羽田、関空、伊丹、神戸、金浦、仁川、仙台、熊本。

ここ2週間あまりに利用した空港。12月15~17日、韓国ソウルへ。
5名の衆議院議員と共に視察やシンポジウムに出席し、「少子化対策」や「経済戦略としての持続可能な福祉政策」を学んできました。

15日(火)には、李明博大統領直属の諮問機関「未来企画委員会」カク・スンジュン委員長と昼食懇談会。「未来企画委員会」は日本で言えば「国家戦略局」。

カク委員長は大統領に直接提言、助言ができる実力者で、その影響力は「大臣以上」。

11月に訪日なさったときにも、お話をさせていただいたのだが、本当にクレバーで、スマートなお人柄。スーパーエリートにも関わらず、ユーモアセンスもあり、密かにワタクシの「あこがれの人リスト」ランキング上位にいる(トップは古川元久副大臣・・笑)

韓国では、少子化対策として3人以上子のいる労働者の定年延長や、教育費がかかるとの懸念を振り払うために小学校就学年齢を1年早めて家庭教育費や子育てコストの軽減を制度化しようとしている。(反対も多いらしい)

また逆に「日本の子ども手当などの政策も勉強している」そうで、同じ儒教文化を持ち少子高齢化という共通の課題について、情報共有や共同研究を行うことの大切さを確認させていただいた。

もうひとつ大きな政策転換としては「中絶禁止」に舵を切るそう。

韓国には日本の優生保護法的な法律は存在せず、すべての中絶は「闇」で行われてきた。その数年間42万件。

日本は毎年30万件前後であると記憶しているが、人口比で言えば韓国の率は相当に高い。

今まで政府も「闇」を黙認してきたそうだが、産婦人科医の裏収入となっている現状もあり、このたび「禁止」を明確に打ち出す決断をしたそう。

ちなみに既婚、未婚の率は半々だそう。

深刻化する世界経済の悪化に対してどう対応するかを、対外経済政策研究院チェ・オク院長他、日本研究チームの皆様と意見交換させていただきました。
日韓FTA推進に向けての話を伺いましたが、対日貿易赤字の額と率に、改めて驚きました。

その後、韓国の国会議事堂を訪問。韓国民主党の若手・女性国会議員との意見交換会。
今後の対北政策や日・米・韓の連携についてなど、活発な議論を行いました。

韓国の女性議員は、背筋が伸びた凛とした美しさが。

「日本の女性国会議員にはいないタイプ」(by本多代議士)だそうな。

16日(水)

仁川大学での「東北アジア福祉経済共同体構築のための国際シンポジウム」に参加。
藤田一枝議員の基調講演に続き、日・韓・台3カ国の専門家5名のパネリストによるディスカッション。日本からは小林ちよみ議員が①日本のみならず東アジア全体が、少子高齢化が進む成熟した民主主義社会の中で福祉をどのように持続可能なものにしていくか。
②医療・介護の分野における外国人労働者をどのように考え技術移転をしていくかということを論点をしっかり絞って発言なさいました。

その後仁川大学学長主催の昼食会に参加。

午後からはソウル市内に戻って、石井としろう議員と合流。(この合流については・・メイクミラクルがありました!)

JNTO(国際観光振興機構)ソウルオフィスを訪問。訪日外国人の現状等を聞きました。

急速なウォン安で、日本からの観光客が増加した結果、韓国人観光客が日本を訪問したくても飛行機は日本人の予約でいっぱい。席が取れないという状態が起こっているそう。

また、静岡空港に関しては「富士山」好きな外国人にとっては魅力もある、とも。

その後、韓国中央選挙管理委員会の方に、石井議員、本多議員とともに韓国選挙事情を聞きまくり。日本の選挙についても研究をしている先生だったので、ディープな話もできました。いや、ホントに勉強になりました!!

貴重な機会を作ってくださった在韓国日本大使館の皆さんに感謝いたします!!

さて、今から、熊本です!(このブログは伊丹空港で書いています)

福田えりこ議員、岡本英子議員、ワタクシの3名で、

熊本の「こうのとりのゆりかご」慈恵病院(いわゆる「赤ちゃんポスト」)

熊本市動物愛護センター(飼えなくなった動物たちを、できるだけ殺処分せずに、本来の動物愛護を実践する)

熊本赤十字病院(日本で初めての赤十字病院。地域救急医療や、海外援助等に実績がある)

を視察します。

視察の受け入れについては、熊本2区の福嶋健一郎代議士並びに秘書の皆様に大変ご配慮いただいての実現となりました。

同僚議員の熱い友情に、感謝いたします!!

そのほか、この間、「本音トーク@渦が森小学校」では、「ビラを見て」「街頭宣伝を聞いて」と、「初めてこの手の集会に出た」という方が多かったにも関わらず論客の皆様にお集まりいただき、感激!!時間を超えての活発な意見交換ができ、大変勉強になりました!!!

では、そろそろ出発の時間。

行ってまいりま~す!

2009年12月17日 (木)

所得制限~鳩山さんのお孫さんももらえる可能性あり・・?!

先ほど、韓国から帰国しました。

2泊3日。

後ほどゆっくりその報告をしたいが、その前に子ども手当の「所得制限」。

亀井大臣が「鳩山さんのお孫さんにも子ども手当をさしあげるのはいかがなもんか」発言をされたが、

実は・・・所得制限をしても、その可能性は消えないのである。

・・ってのは。

どんな大豪邸に住んいようと、軽井沢に別荘持っていても

この「所得制限」に関しては、純粋に所得しか見ない。

つまり、たとえば鳩山さんのお孫さんの親が、学生だったり、所得が少なかったりしたら、

貯蓄の額だとか、株式保有数がケタ違いだったりしても・・

もらえるんですね。

だ・か・ら。

子育て環境に関しては、フロー見ちゃうと限界があり、ストックを加味しなければ、不公平感は解決されないのである。

それと、所得制限するということは、少なくとも女性の社会進出についてはブレーキがかかる。

少子高齢化社会の中では、女性と、高齢者の社会での貢献が必要だが、

結局「働く方が損」となると、ますます子は産まれず、

負のスパイラルの逆転はおぼつかないであろう。

貧困対策と、少子対策は重なる部分はもちろんあるが、根本的は違う。

そして子ども手当はもちろん経済政策、景気対策的側面が強いわけだが、

どうもその辺がきっちり伝わっていないのでないかと危惧する。

2009年12月13日 (日)

後援会旅行~冬の京都へ

12月12日(土)

後援会初の日帰り旅行で京都下鴨神社→大徳寺→錦市場へ。

松宮後援会長ご夫妻他、普段より井戸まさえの活動を支えていただいている皆様に参加をいただきました。

Syuugou

Bousann

Syanai Syokuji Syokuji2 Nishiki

車中ではワタクシの国政報告とともに、新人秘書F永による「京都ミニミニ観光ガイド」。

旅行会社さんからは「スカウトしたい」と言われるほど好評でした!

途中、迷子?が発生するなどハプニングもありましたが、朗らかな皆様のご協力で、楽しいひと時を過ごしました。

そして・・・サプライズ。

学生軍団から、ケーキとカードとお花をいただきました。

そう、明日は44回目の誕生日なのです!

ありがとうございました!!これからもがんばります!Birthday_1_3

2009年12月11日 (金)

大臣づくし?

12月も気がつけば半ばである(焦)

神戸日程に集中できるかと思いきや、そうでもなくて、

相変わらず東京往復の日々を過ごしている。

12月6日(日)には、いくつかの餅つきをはしごして、大阪で来春のインターンの受け入れについての議員交流会へ。

イケメン政務官の中でも、ワタクシイチ押しの津村啓介政務官ご本人駆けつけて来られており、心底びっくり!!忙しいはずなのに・・・・相変わらずさわやかである。

神戸に戻り、なぎさ小学校で恒例の「本音トーク」。

12月7日(月)は、神戸商工会議所と民主党国会議員団の朝食会。

前県連代表の辻泰弘参議院議員が、いかに野党時代から確かな人脈を作ってきたかが分かり、改めて尊敬の意を強くする。

その後、地元あいさつ回り。

いやあ、完璧っ!

ものすごく効率的にかつ効果的に回れた。

しかし、これは地元の秘書たちがワタクシのいない間に「段取り」をしていたからこそ。

改めて感謝するとともに、秘書たちがしっかりと「進化」していることを実感する。

12月からは神社仏閣めぐりが趣味というF氏と、秘書オカダと同級生のK嬢も合流、さらに増強される秘書軍団である。

12月8日(火)

上京。なんてったって、今日は大臣室でレクチャーを受けるのであーる。

ワタクシと大阪1区の熊田あつし衆議院議員のコラボ企画なのだが、

中井大臣自ら大臣室をご提供、同席してくださることとなり、ことのほか贅沢なレクに。

・・・・圧倒されました。

大臣室を後にするころには、熊田議員もワタクシも、大臣の懐の深さというか、交渉術というか・・・・いやあ、本当に「役者が違う」ということを、体感させていただきました。

その後「事業仕分け」に対する要望等や、記者さんたちからの取材等を受け、

日帰りで神戸へ戻る。深夜帰宅。

12月9日(水)

3時間睡眠ののち、保育園に子どもを送り、朝の街頭へ。阪急春日野道。

自分でもよくやるなあ、と思う(笑)

午前中、地域回りの続きをして、お昼は東京女子大の同窓会。

その後娘の中学のPTA広報委員会へ。

相変わらず「熟女パワーさく裂」で、圧倒される。恐るべし、アラフォー軍団(笑)

夕方まで地域回り。午後5時近くなると「ルミナリエへ行っているので留守」が多くなる。

12月10日(木)

朝6時15分、自宅出発。東京へ。

国会事務所に入り、枝野幸男衆議院議員。加藤公一法務省副大臣。

その後共同親権、ハーグ条約に関する陳情・要望。

何件か取材を受け、夜は千葉景子法務大臣のお祝いの会。

着席で人数限定の会だったので、じっくりとお話を伺うことができた。

大臣は国会開会中は答弁のため、午前5時から準備をするそう。すごすぎる。

夜はそのまま東京泊。

12月11日(金)

朝一で移動。新大阪へ。

(只今新幹線の中で、これを書いています)

昼からアメリカ領事館主催の昼食会。

気軽に考えていたのだが、

メンバーが昨日送られてきて・・・・そうそうたる方々で、かなり緊張。

終了後は、大阪回りを予定。

夜はUIゼンセン同盟神戸地域協議会の懇親会。

・・・・

というような感じで、

ワタクシは残念ながら中国ではなく、ニッポンで過ごしております。

2009年12月 4日 (金)

国会閉会~今日の一日

臨時国会が閉会した。

夕方の議員会館では、地元に戻る議員の群れ。

すれ違うたびに「よいお年を」。

確かに、お会いするのは来年かも。

そんな最終日のワタクシのスケジュールは・・・。

午前8時 内閣府政策研究会「新たな経済政策について」

午前9時 国会対策委員会(含 いわゆる新人研修)

午前9時30分  倫理選挙特別委員会

午前10時20分 内閣委員会理事会

午前10時30分 内閣委員会

午前11時 某議員事務所にて打ち合わせ

正午 お昼 岡本英子議員、相原しの議員、田中美絵子議員と。田中議員支援者の方々が国会見学に来ておりごあいさつ。途中、れんほう議員参上。

午後0時40分 代議士会

午後1時 本会議

散会時を狙って、松原仁代議士に懸案陳情?前原大臣アポ取り(笑)

午後1時30分 両院議員総会 閉会に当たって鳩山総理のあいさつ

午後2時 弁護士さん&フィンランド研究者

午後2時半 両名を伴い内閣府へ。大島副大臣と面談。途中、泉政務官登場。

午後3時半 枝野幸男代議士

午後4時半 某議員事務所にて打ち合わせ

午後4時50分 石井一選対委員長にお呼び出し・・が、部屋を間違い、(選対委員長は党本部選対委員長室を、ワタクシは参議院議員会館のお部屋に行っていた)また改めてとなった(焦)

午後5時10分 事務所打ち合わせ

午後6時 議員宿舎に戻り荷造り

午後7時 羽田空港へ

午後8時20分発関空へ

午後10時より 関西空港視察ウイズ石井としろう、向山好一代議士他。

夜の関空の貨物便はすごいらしい。

・・・ってことで、家に戻れるのは、12時回っちゃうかなあ?

明日からはしばし、神戸。

しかし、来週はこわもて某大臣レクチャーなどもあり、相変わらず移動の日々は続く・・かな?

2009年12月 3日 (木)

「こうのとりのゆりかご」が問いかけるもの

「赤ちゃんポスト」として話題になった熊本県の「こうのとりのゆりかご」。

先ごろその検証会議の最終報告が行われ、その理由の第1に挙げられたのが

「戸籍を汚したくない」

とのことだった。

経済的な理由よりも戸籍が来ちゃうということに驚いたとともに、

その奥にある、深い理由を知りたいと思って問い合わせをしたところ、

詳細な「検証・分析」が送られてきた。

す、すごい。熊本県!(犬猫を殺傷しない県として、昨日はテレビにも取り上げられていた)

ワタクシも兵庫県はじめいろいろなところで散々「審議会」や「検証委員会」なるものを見てきたし、

昨日は内閣府で男女共同参画関連の委員の皆様の「提言」を資料としてもらったが、

大抵こういうものはアリバイ系の報告に終始するのだが、

この「こうのとり」に関して言えば、レベルが違う。

というか、比べるのも失礼なほどである。

逆に言えば、現実に起こっている、

そして目の前にある命の重みが書かせたものなのであろう。

全国の少子化対策関係者にも読んでもらいたい。

「こうのとりのゆりかご」が問いかけるものは、この国の形そのものの在り方である。

************************

さて、臨時国会の閉会が近づき、

国会周辺はいつにも増して慌ただしい。

時間がなかなか合わない中、昨日は有志にて福田えりこ嬢の法案成立祝いを行った。

時間調整を廊下でやっている段階で、すでにかなりの盛り上がり(笑)

かのマイケル・ジャクソンに歌を捧げたことがあるという「アニー」以下メンバー一同は

怖くて記せないほど濃い会話を楽しんだのであーる。

****************************

さて、今朝は8時から国際保健関連の勉強会。

大葉ナナコ先生が、タンザニアでの視察報告を行ってくれた。

10時半からは厚生労働政策会議。

見れば見るほど、いい加減な「緊急雇用創設事業」。

自公政権下で推進されてきたこの事業自体が本当にまじめに雇用を創設しようとしていたのか、甚だ怪しい。

ってことで、また質問したんだけど、

山井政務官のお答は・・「実施主体が都道府県なので、連携してがんばりたい」。

だからあ。地方はまだまだ「自公マインド」なんだってばあ。

坂の上の雲に乗じて「歴史上の人物に扮して、全国各地を観光キャンペーンで回る(6名)愛媛」

みたいなもんしか出てこなかったら、結局は6カ月の期間が過ぎたら、またその人々は「失業」「求職活動」。

13万人雇用を創設した、といっても半年、1年後には、また同数の失業者が生み出されるとなってしまう。

だからこそ「常用」で雇用を創出するために、民間や団体にも投げているわけだけど・・・

その内容、しかもこうして厚生労働省の資料に出てくるんだから、ある意味「良い方」の事業がこれじゃあ・・・・他はどうなんだろうか?

何度も強調しておくが、この内容の基礎は自公政権のもとで作られているのだが、

今日もらった資料の中身は、「失敗でした」と言っているようなもんだった。

「政権交代」した意味は、この内容を変えてこそ、だと思う。

しつこく、言い続けて行こうと思う。

2009年12月 1日 (火)

ご無沙汰いたしております

毎日国会を走るか、もしくは予定が立たず、意味もない待機時間に気が急く毎日。

衝撃的なエピソードも数知れずあったわけだが、

元ライターとしては、それらを頭の中の日記に記し一人黙読している間に、

次の「衝撃」がやってきて、すっかり前の「特筆すべきこと」は彼方への飛んで行ってしまっている。

そして暦は、あっという間に師走となった(早早早)

先週には県連大会が開かれ(ワタクシは10区の岡田代議士とともに司会・・といっても火声を出したのは30秒程度・・笑)

(その前には一区の総支部総会も開かせていただいた)

県連代表に松本剛明衆議院議員が選出され、新しい体制が出来た。

政権交代後、初めての県連大会だったわけだが、

いろんな意味で今までとは違う役割が求められていくであろう。

さて、国会は4日まで延長が決定。

逆に言えば、議員も4日までは国会にいるが、その後は地元に戻るので、

用事がある場合は4日までにあげなければならない。

ってことは・・おっと、時間がないな!

ってことで、やや焦りつつ国会暮らしをしておりまーす。

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