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2010年7月

2010年7月21日 (水)

参議院選、その後。

参議院選挙が遠い昔のような慌ただしい1週間であった。

月曜日には県連での総括にも出席し、2人区への2人擁立という「そもそも論」や、選対等今回の割り振りについて、また担当となっていた候補の敗因についてワタクシなりの思いや分析を述べさせていただいた。

また、来年の統一地方選挙の候補者選びも佳境をむかえている。

先日は選考に残っている皆さんが一堂に会して、街頭演説&ビラ配りの実践&その後の「本音トーク」という機会も設けさせていただいた。

ワタクシたちは「単に選挙に勝てる」人物を発掘したいのではなくて、「仲間」になれる人との出会いを求めている。

そんな気持ちで選考をさせていただいているのだが、どの方も「高印象」で・・・最終決定はかなり難しくなるであろう。

さて、選挙区においては、いつものように朝の街頭を再開。

「毎回、井戸さんに投票しているんですよ。がんばって!」@青木駅。

朝の街頭は私にとっては「勤行」であるといつも思っているのだけど、こんな「ご褒美」がちりばめられた「勤行」はないよな。

本当に有り難く、元気が出る。

子どもたちは夏休みに突入し、早くも「手持無沙汰」感(って、今日が実質初日なのに)。

大きいお兄さん、お姉さん方にはママプロデュースの「地獄の特訓」をご用意。

面接に行った塾の塾長は、ワタクシ手製の教材を見てキラーンと目を光らせた。

「お母さん、いつでも塾の講師が出来ますね」。

いつでもヘッドハンティングされまっせ~。

2010年7月 1日 (木)

雑感

選挙の真っただ中のため、国会議員の多くは「地元」の候補とともに、

「激戦区」や「義理・恩義」のある選挙区へと、応援に奮闘する日々となる。

そんな中。

「今、オガタさん(ワタクシの旧姓)の事務所の看板の前にいるんだけど~」

電話の主は我が元ボス「まつばら仁」代議士。

ぬ、なに?誰の応援に??

と、思ったら、

「福井に行く予定が、電車が人身事故で止まっちゃってさ。さっきから、徐行しては動く。

動いては止まるで、ずっと『井戸事務所』の看板見ているんだよ」

・・・。

残念ながら、ワタクシは事務所におらず、

スーパー大学生のイハラくんに手を振ってもらった(笑)

いやあ~、一回ぐらい、まつばらさんと三宮で街宣したかったなあ~。

そんなわけで、

ワタクシは

7月3日~4日 島根 ウイズ 亀井静香大臣

7月5日 岡山 ウイズ 辻恵&山尾しおり代議士(←児ポル軍団?)

今週末~来週にかけては、行脚の日が続く。

さて。

6月末~7月上旬にかけては、子どもたちの学校での「面談」が目白押し、である。

先日、実家近くの私学に「国内留学」させている3番目(小6)の三者面談があった。

父母会など、普段は姉や父にお願いしているため、担任の先生とお会いするのは初めて。

・・・・・若かりし頃の松原智恵子のような、可憐な先生~。胸には小さな十字架のネックレス。

礼拝堂に通った幼き頃のあの温かさが思い出され、それだけで癒されたのであった。

ワタクシがこの学校に通ったのは、幼稚園ののみなのだが、

「ここ(「私学)で学んだら、どんな人生だったのだろうか」などと、帰り道で考えたりした。

さて、一方で、

最近の数回のブログで書いたように、秋に30年ぶりの中学校の同窓会が行われる、というので、

当時の同級生たちの消息が、一人ひとりと判明し、なんとも言えずエキサイティングな感慨を持つ。

このバラエティさは、やはり「公立」だったから、なんだろうな。

(イシダくんからは「弟はバレエを習っていませんでしたよん」というメッセージをいただき、

国会の事務所で、マコ秘書と議事堂にまで響き渡るような驚きの「え~っ!!!!!」を発したのだった。

ワタクシの記憶はどうなっているのであろうか???

でも、「ソノシート」の音楽に合わせて、白タイツでくるくる回っていたマサヒコちゃんを、昨日のように覚えている。イシダくんのお母さんが「習わせようかしら?」と言ったのを「習っている」と誤解したのかなあ???)

勉強ができる子、できない子。

運動が得意な子、不得意な子。社交的な子、内気な子。

まじめすぎる子や、めっちゃ不良。優しい子、チトこずるく、意地悪なやつ。

障がいのある子も含めて、なんだかみんなで転げて、けんかして、笑いあって・・・。

結局、なんだかんだ言いつつも、そこでの摩擦や和解やちょっとしたあきらめの気持ちも含めて、人としての「のりしろ」の部分を作る。「生きて行くツール」を得たのかも。

「社会」そのものを学んでいたんだなあ。

最近はそんな公立の「雑多な環境」という最大の良さが、逆に自分の子どもの成長を妨げる、と感じている親も多いと聞く。

子どもの個性によっても、どの選択が最善かは違うと思うので、一概にはいえないけれども、

私立志向が強まっているのには、そんなことも一因かなあ、などと思ったりする。

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