« 松下政経塾入塾試験 | トップページ | 台風とランニングクラブ »

2011年9月19日 (月)

「本音トーク」&「出前本音トーク」

昨日は深夜帰宅。
さすがに疲れたが、辻堂で得た「気づき」や「エネルギー」はそれ以上に大きく、
今朝は朝から「ひらめき」まくり??パワー全開で作業をしております。

統一選、震災対応等で、昨年末まで毎週日曜日の午後4時から行っていた「本音トーク」をしばしお休みさせていただいていたのですが(といっても、ワタクシは統一地方選挙の候補予定者の皆さんがミニ集会に参加させていただいていました)
この秋から再開させていただきます。

今までのようにフリートークはもちろんのこと、今回からは1回ごとにテーマ設定も行い、
より深く政策課題について情報共有と意見交換をしていきたいと思っています。

第一回目は
10月8日(土)午後3時〜 メインテーマ「子ども・子育て新システムについて」
参加費等は無料ですが、事前申し込みが必要です。
場所については申し込みをなさった方にお伝えする形にさせていただきます。

その後も
10月15日(土)「震災復興ビジョンについて」
10月22日(土)「エネルギー政策について」
10月29日(土)「可視化/検察のありかたについて」

いずれも15:00〜。

もちろん以後も「毎週土曜日15:00〜」で継続的に行います。

また、「井戸まさえ、カモーン!」とお呼びいただければ、「出前本音トーク」も行いますので、お気軽にご連絡くださいませ〜。

12月頃にはには「特別バージョン」としてゲストをお呼びした「税と社会保障のあり方について」を企画したいとも思っています。

「読書の秋」は「政策の秋」でもあります。

ここ数ヶ月「心の問題」を扱った本を大量に読んでいます。
先般の「民法の一部改正(親権他)」をどう政策に落とし込んでいくかを考えているためです。
昨日の神戸←→辻堂への移動の間にはNHKの番組にもなった柳美里さんの「ファミリーシークレット」を読みました。

子どもを虐待する、もしくはそうした恐れがある親の多くもまた、家族や地域から虐待をさえ、疎外されていた体験を持っています。
これは個人が抱える個別の家族の問題もさることながら、
先日の「ひめゆりの塔」への視察の時も感じたことですが、
戦争や災害等「個人ではどうしようもない」社会的な強烈な体験関係が、その背景に深く、そして長く陰を落とすこともあります。

今までの状況に加え、震災、原発の災害での状況の変化も含め、
今起こっている目の前の虐待を止め、将来の虐待を予防するために「やらなければならないこと」を見極めて行きたいと思っています。


« 松下政経塾入塾試験 | トップページ | 台風とランニングクラブ »