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2012年3月

2012年3月31日 (土)

新しいビラが出来ました。

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新しいビラが出来ました。選挙区の皆さんにはポスティングや新聞折り込みにて間もなくお手元に届くと思います!

さて、昨日のこと。
いいタイミングで「元気にしてる?」とママ友からメール。
「疲れてるねん」と返信したら「疲れと脂肪はためたらあかんよ」と(笑)
そしてそのメールには続けて「私は(消費税は)ヨーロッパ並みでオッケーやねん」と書かれていた。ワタクシの友だちはこういう人が多い。
もちろん徹底的な無駄削減は必要だが、のっぴきならないところまで来てしまった状態についての認識が一致していることについてはほっとする思いである。
さて。その昔。
パートナーが大学院に通っていたため、ふたりで家庭教師やテープおこしの内職をしつつ家計を維持していた。奨学金ももらい、なみいるアジアの留学生を押さえて、授業料の全額/半額免除までいただいていた。
当然税金は最低ラインで、保育料も低かった。その後職を得てそれなりの収入を得ると、以降の保育料や税金のあまりの高さにぶっ飛んだ。
そんなある日のこと。
「税金、高すぎ!あり得ないよね〜」と愚痴を言ったワタクシに、彼は毅然とこう言ったのだった。
「税金が払えるって言うことは幸せだということなんだよ。払えるだけ、喜んで払おうよ。僕は君にもそういう人でいて欲しい」
以来、トラウマのように、税金を払うときにも、お財布を開けてお金を払う時にも折に触れてこのことを思い出すようになった。
ワタクシが払ったお金が、次にこれを手にする人の幸せを作れますようにと祈りを込めるようになった。
結婚等も含め「家族」のあり方に大きな変化がある中で「自助」ではどうしようもない部分を補う「共助」「公助」。社会保障は受益しているときには意識が薄いが、お世話になったこと、お世話になることに思いを馳せながら、「支え合う」行動としての税のあり方を考えて行きたい。
そう。友人が言うように
「疲れと脂肪・・そしてお金も、ためてはあかんのよ。回そっ!」(笑)


「社会保障と税の一体改革」

3月28日午前2時半。「社会保障と税の一体改革」での消費税税を巡る民主党内の議論が終了しました。
8日間、50時間以上と言う議論の中で、「政策論議」を闘わせながら議論を積み上げてきました。
最後は政調会長に一任と言う形で終局。
一部議員が反発した行動をとり、少々混乱もありましたが、
ともあれ少子高齢化で人口構造が変わる中で、「年金」「医療」等の社会保障を維持して行くため、また「子ども・子育て新システム」等で子どもたちの育ちを守って行くためにも負担のあり方の見直しには着手しなければなりません。
国民の意見も2分する難しい問題ではありますが、景気動向に配慮をしつつ、現実と未来を見据えた政策を前に進めて行かねばなりません。
例えばひとり親世帯におけるモデルケースでは食料品にかかる消費税は年額2万円あまりの増税となる一方では社会保険の適応拡大等で14、5万円の負担軽減等で、可処分所得はあがります。もちろんさまざまなケースがありますので、
特に低所得者対策は逆進対策も含め、今後党内のWTで議論を詰めて行くことになっています。
しかし・・「決める」ということの難しさと重さをつくづく感じた8日間でした。

2012年3月24日 (土)

4月7日 佐藤優氏講演会

あの佐藤優氏が神戸にやって来ます!!
井戸まさえの「百聞は一見に如かず講演会〜Part1」
講師:佐藤優氏(作家/元外務官僚)
4月7日(土)18:30〜
場所:東灘区民センター うらはホール
お申し込み 問い合わせ 電話078−332−8277 ファックス078−332−8278
mail ido55ok@yahoo.co.jp

佐藤さんの講演・・もう、脳みそが刺激されまくりの、
目から鱗の話の連続です。
世界情勢から国政の状況、橋下市長やオセロ中島まで
幅広い視点で未来を語っていただきます!

お誘い合わせの上、ご参加くださいませ〜♡

2012年3月17日 (土)

今日もホットライン「0120−419−219」

今日も養育費ホットラインを行っています。
テレビでおなじみ道あゆみ弁護士をはじめ、ワタクシたちがお電話をお待ち申し上げております。
写真は午前の部の相談者たちです♡
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2012年3月16日 (金)

明日もやります!養育費ホットライン0120−419−219 

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前原政調会長を先頭に「子どもの貧困問題対策キャンペーン 養育費ホットライン」を行っています。
相談を受けるのは皆さん相談業務のキャリアをお持ちの方々。
他に、イケメン元理系弁護士さんも。(お父さん方はじめ男性相談員がご希望と言う方にも対応出来ます)
明日は5人の弁護士さんをはじめ、相談員さんたちも多数参加してくれます。

この機に、是非ご相談を♡
0120−419−219
お電話お待ちしています!!

2012年3月15日 (木)

ひとり親家庭の「子どもの貧困率」

子どもの貧困率。
大人が二人の世帯では10.2%だったのに対し、一人の場合は54.3%!!
この数字の違いに愕然とします。
ひとり親世帯の子どもが貧困に至る原因の一つには、離婚後の養育費の不払いがあります。
政権交代でようやく実現した法改正、離婚届出用紙の変更。
一人でも多くのお子さんたちが、人生のスタートラインでつまづくことのないように、そして別れた親御さんからも愛されていることを実感できるように・・寄り添って行きたいと思っています。

養育費ホットライン、やります!!

明日から2日間子どもの貧困問題対策キャンペーンの一環として、「養育費問題ホットライン」 を行います。
広く皆様に知っていただきたいと思うので、シェアしていただけたらありがたいです!
<養育費ホットライン/フリーダイヤル>
     0120-419219(よういくにいく)
 初日は、前原誠司政調会長をはじめ党執行部も参加し、3月16日(金)・17日(土)各日9時~19時衆・参の民主党国会議員、弁護士、相談員、NGOなどが電話での相談に応じます。
「養育費は決めたものの、その後滞ったまま。どうやったら取り立てができるの?」「元妻が再婚。それでも養育費は払うべき?」等々、さまざまな問題でお悩みの方のお電話をお待ちしています。

2012年3月 5日 (月)

予算委員会分科会で質問します

本日は予算委員会分科会にて質問。
昨夜は宿舎にて優秀な政策秘書さんと、示すデータなどなどについて打ち合せ。
久しぶりに月曜日朝に東京にいるわけだが、どうやら天気が悪そう。
・・と思ったら、あの子どもたちが保育園時代の「地獄の月曜日」を思い出し、しばしドキドキ。
<(金曜日に持ち帰ったお昼寝用布団、お着替え、タオル)×3+おむつ>+子ども3人(おんぶ&ベビーカー&手つなぎ)+傘=・・・!!!
ああ、ワタクシの人生の最も哀しかった瞬間の一つだわあ。
「Manic Monday 」を歌ったThe Banglesも、「Rainy Days and Mondays」を歌ったKaren Carpenterも「まだ甘いぜ!この『神から見放されたどん底感』は知らんだろうなあ」と思ったものだ。ホント、物理的に「持てない」んだもの(笑)
しかし、そんな朝から解放されたら、その日々に感謝したくなるから不思議だ。
あの日々に鍛えられたからこそ、「なんだってやれる」と思う。哀しい事があっても「まあ、あれに比べりゃ」と気楽にしてくれたり、ね。
そして「人の痛み」がわからんちんの女子大生時代に比べれた、格段にわかるようになったのは自分にとっては大きな変化だ。
ただ、一方で、ワタクシは「たまたま」「偶然に」そんな壁を乗り越えて来られた。
一歩違えば児童虐待等の闇に入る可能性はなかったわけではない、とも振り返って思う。

月曜の朝は誰しもがちょっとの憂鬱を抱えるだろうけど、
「抱え切れないほどの荷物を持って泣かなくてもいい朝」を作りたい。
それが、当時のワタクシの涙に対する、ワタクシ自身ができる「最大の供養」(感謝でもあるね!)だと思っている。
そんな質問を今日もします!

(写真は昨日の活動の一端です)
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