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2012年11月

2012年11月30日 (金)

東日本大震災被災地を国民みんなで支えることに Yes or No

‎2011年3月11日。東日本大震災。
この日は私たちにとって、決して忘れ得ない、
そして忘れてはいけない日です。

私の故郷仙台市若林区も津波に飲まれ、叔母2人は未だに見つかっていません。
...
同級生の多くも被災し、困難な生活の中でも、お互いを気遣い合い支え合う姿に、私自身も励まされました。

世界でも有数の地震大国である我が国では
歴史上も数多くの地震に見舞われてきました。
そのなかで先人達は互いに助け合い、
復興の道を歩み、今日の我が国の発展を形作ってきました。

地震や津波は人々の生命や財産を一瞬のうちに奪い去ります。
しかし、残された人々は塗炭の苦しみのなかで
支えあいながら、復興に向けた歩みを始めています。

そこには「共助」の精神があります。

このような大規模な災害の前に、
私たち一人一人の力はあまりに無力すぎます。

ただ、みんなが助け合うことによって、
その小さな力はより大きなものとなり、
困難に立ち向かうことができるようになります。

一方でこの未曾有の災害に際して、
被災した方々の共助だけに頼ることだけでは
復興を成し遂げることはできません。

全国の国民一人一人、そして政府が
復興に向けた支援を力強く行っていく必要があります。
それは「公助」の領域です。

自ら自立していこうとする「自助」、
ともに助け合う「共助」、
そしてみんなで支えていく「公助」、
その3つが重なりあうことで復興は成し遂げられます。

私は一人の政治家として、
この国が一人一人の生命と財産を守ることに
全力を尽くします。

同時にすべての国民が互いに助け合うことができる
社会環境の整備を進めていきます。61982_350101221755229_1203930541_n

2012年11月29日 (木)

安心できる年金システムに Yes or No

私は、老後の暮らしの格差拡大をストップすべく、
新年金制度の構築に今後も取り組んで参ります!

私たちが支払っている年金保険料の納付記録が
社会保険庁に残っていないという、
...
いわゆる「消えた年金」問題。
このニュースは社会全体に大きな衝撃を与えました。

納めたはずの記録が消えていたり、
保険料を納めたのに未納とされてしまっていたり…。
こうしたずさんな年金記録の実態が
次々と明らかになり、国民に大きく注目されたのは、
政権交代前の2007年。

あれから5年たった今、「消えた年金」の記録は
大きく回復しつつあります。

5年前には5,000万件もあった年金の未統合記録は、
現在では2,860万件以上が解明。
1,270万人の年金記録を復活しました。
かえってきた年金給付額の合計は、
生涯額で1.6兆円にものぼります。

また、記録が訂正されてから支払われるまでの期間も、
数年前に比べて倍ほどスピーディーになりました。

まだまだ解決途中ではありますが、
これらは私たちだから出来たこと、
成果だと言えるのではないでしょうか。

多くの人が長生き出来るようになった今の社会は、
望ましい社会であるはずです。

先の国会では三党合意に基づき「国民会議」も始動。
民主党は、老後の生活の格差拡大にストップをかける
「新年金制度」を党内で決定しています。
私は、安心できる年金システムの構築に、
これからも全力を尽くします!417156_349886425110042_1541476743_n

松原仁前拉致担当大臣がやってくる!!

松原仁前国家公安委員長・拉致問題担当大臣が神戸にやってくる!


12月1日(土)13:50〜 神戸大丸前
        14:30〜 三宮そごう前 他 
       (時刻は交通事情等で変更される場合があります)
井戸まさえとの「伝説の掛け合い」を乞うご期待!!

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佐藤優初の「子育て・教育本」with井戸まさえ

いよいよ、発売です!!アマゾンページも出来ました!
以下の書店さんでは12月1日(土)から先行発売します!!
品切れの場合は・・ワタクシまでお知らせください(笑)
ジュンク堂書店 三宮店 三宮駅前店 住吉店 西宮店
紀伊國屋書店 梅田本店 神戸店

NPOへの寄付がさらに促進されることに Yes or No

NPOはいまや社会のなかで必要不可欠な存在になっています。

東日本大震災被災地でのNPOの活躍は記憶の新しいところです。

私たちが住む神戸も18年前、大震災で大きな被害を受けました。
その中で私たちの生活復興の大きな支えになったのは
...
全国から被災地に駆けつけてくれたボランティアの方々でした。

それを契機にボランティア団体などに法人格を付与するため、
NPO法(特定非営利活動促進法)が1998年に制定されました。
それ以降、NPO法人の数は増加し続け、
現在では全国に45000以上の法人が誕生しています。

しかし、それらの法人の中には財政的基盤が弱く、
継続が危ぶまれるところも少なくはありません。

そこでNPO法人への寄付がより促進されるよう
認定NPO法人の制度が作られ、一定の要件を満たす
NPO法人を認定し、認定を受けたNPO法人に寄付した人の
税金を控除するなどの優遇が行われるようになりました。

民主党が政権を担ってから、
この認定NPO法人の制度は要件が緩和されるとともに、
税制上の優遇も強化され、
NPOに対してより寄付が集まるようになりました。

私は更に一層、NPOへの寄付が促進され、
行政とともに市民の生活をNPOが支えていく社会を
作っていきたいと考えています。21914_349739608458057_215401390_n

2012年11月28日 (水)

ボランティアや留学で大学生が休学することに Yes or No

大学時代は大学で多くの学びをしながらも、
大学内に留まらず、社会へ出て行くための準備段階として
様々な経験を行うことができる貴重な時間です。

東京大学でも入学時期を9月に変更し、
...
入学試験から入学までの間に留学やボランティア活動、
その他様々な体験を行うことができるようにすることが
検討されています。

欧米でも大学入学までに
ギャップイヤーやギャップタームと呼ばれる期間が設けられ、
学生達が多くの体験を行うことができるような制度が
導入されている国もあります。

私は我が国においても、大学生が大学時代に
国内外で様々な経験を重ね、学びを深めることは
極めて重要だと考えています。

昨年の東日本大震災においても、
多くの大学生が被災地を訪れ、被災者の方々のために
献身的なボランティア活動を行いました。

こうしたボランティア活動も学生の社会性を高め、
公共心を涵養する上でも、貴重な機会だと思います。

また、昨今の学生達は内向き志向といわれ、
海外離れも加速しています。
しかし、現代の国際化社会のなかで、
これからの我が国を担う学生達が国際的な視野を持つことの
必要性は論を待ちません。

こうしたボランティアや留学、さらにはインターンシップなど
これから社会へ飛び出していく学生達にとって
その準備段階として求められる体験は数多くあります。

そのための期間として、大学を休学することも
現状においては現実的な選択肢だと思います。

私は全国の大学生達が積極的な意思によって
有意義な体験を行うために大学を休学することを
推進したいと思っています。252313_349548471810504_651936606__2

推薦いただきました♡

兵庫県社会保険労務士政治連盟さんから「推薦」をいただき、
推薦状をいただきました。
社労士の先生方とは、度々勉強会を重ね、公私ともにお世話になっています。
ありがとうございます!!がんばりますっ♡

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「ウグイス嬢」はいらない?

苦手なモノ・・ウグイス嬢(笑)
あの「通りいっぺん」の「お訴え」と「声」を聞くと空しくなる。
なので、ワタクシはウグイス嬢を使いません。
基本、全編ワタクシが「魂の訴え」をします。
だって、「伝えたいこと」があるんだもの!!

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「看板のみ」の政治

今の新党乱立と、政治家の右往左往を見ていると、
いくつかの「傾向」と「共通点」が見えて来る。
☆「看板」頼りの選挙
昔は「地盤」「看板」「カバン」が必要と言われたが、今や「看板」さえあれば選挙に受かる。

なので「看板」には絶対服従。
で、「看板」が倒れると、次の「看板」を求めて彷徨う。
今は、その状態ですな。
☆リベラル政策
思わず、吹き出してしまいそうになるけれども、最も古いマインドの政治家が、頭から否定していたリベラルが言うべき政策を掲げている。

本来その主張だったものが現実路線に行き、最も抵抗して来た勢力が真逆の政策を展開する。皮肉なものだ。

部会等の議論を思い出しつつ、いやはや、選挙までは「看板」でまとまるだろうが、その後はものすごーいスピードで、「浅ましい」争いとなるんだろうな。
ああ、イヤだ。
友人の中には、「あり得ないでしょ」という行動を重ねていた人を今も信じて応援している人もいる。
こんなとき、どうしたらいいのだろう?
ってわけで、事務所に戻って休憩中もいろいろ考えちゃっております。

神戸港をアジアの拠点にすることに Yes or No

前原誠司氏が国土交通大臣の時代に、
「国際コンテナ戦略港湾」が公募されました。
対象港を絞り込み、アジアの拠点へと成長させるため
に予算を重点的に配分するという取り組みです。

今現在、神戸港はこの「国際コンテナ戦略港湾」に指定
され、アジアのハブ港となるべく成長し始めています。

しかし、神戸港を含め日本の港を韓国・釜山港や
中国・上海港などアジア諸港と比較すると、貨物取扱量
とコストの面で大きく水をあけられているのが現状です。
日本の港をアジアの拠点とするには、
神戸港をいま以上に成長させることが不可欠ではない
でしょうか。

神戸港は、世界130以上の国や地域、500以上の港と
結ぶ定期船が運航していて、国内で集荷した貨物を
海外輸出する機能が優れています。

それだけでなく、高速道路・鉄道網などの国内輸送網
が充実していて、輸入品を国内へ運搬する際の物流
拠点となることもできます。

アジア諸港と太刀打ちできる能力を十分備えており、
戦略次第では大化けすることが可能なのです。
神戸港がアジアの拠点となれば、
日本経済が大きく成長することは間違いありません。

政権交代によって加速し始めた港湾政策の流れを
さらに前進させるとともに、
ここ神戸の港がアジアの拠点となるよう、
私は引き続き力を尽くしていきます!
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2012年11月27日 (火)

LGBTの方々が働きやすい社会に Yes or No

だれもが自分らしく生きられることや、
だれかを愛することを、みんなが誇ることができる社会へ。

LGBTなどの性的マイノリティーの方々は、
長い間、差別や抑圧を受けてきました。
...

人権課題として真っ正面から取り上げられることも少ない中で、
自分らしくあることが認められずに、
学校や職場でも生きづらさを感じている現状がまだまだあります。

私は、地方公務員の採用試験において、
「同性に魅かれるか?」「男性に生まれてきてよかったか?」
などと、LGBTをあぶり出すような質問が行われている
という現状を伺い、国会質問を行ったことがあります。

また、性同一性障害の夫婦のお子さんが嫡出子として
認められない問題についても取り組んで参りました。

近年、法や制度は性・ライフスタイルに中立であるべきだとして、
パートナーシップ婚や同性婚を法的に認める国があります。
性的マイノリティーへの人権についても、
多くの国々で改善がなされています。

そんな中、日本はどうでしょうか。
もっと多様な生き方を認めても良いのではないでしょうか。

そのような観点からも、私は、
LGBTを含め、あらゆる人たちが暮らしやすい、
働きやすい社会の実現を目指します!531025_349204311844920_331392506__2

原発依存から脱却し、自然エネルギーに転換することに Yes or No

私、井戸まさえは、
2030年代までの原発稼働ゼロを目指します。

東電福島原発事故を経験し、
国民の多くが「原発に依存しない社会をつくりたい」
...
と望んでいることは明らかです。

我が党でも全議員で何度も何度も話し合い、
9月にまとめた「革新的エネルギー・環境戦略」を踏まえて、
この方向をマニフェストに掲げました。

代替エネルギー開発支援を含めた
段階的な「脱・原発」社会への移行が不可避なのです。

確かに、2030年代までに原発稼働ゼロを目指す道のりは
安易なものではありません。

自然エネルギーの飛躍的な導入には、
政策資源を集中的に投入する必要があり、
国民生活への影響も計り知れません。

しかし、原発依存から脱却することができれば、
我が国のエネルギー安全保障は確実に高まります。

そして何より、
原発依存から脱却し、自然エネルギーに転換することは、
将来世代=子どもたちの不安を取り除くに繋がるのです。

我々は、3.11を契機に、
便利な生活を支えてきた原発には大きな危険が潜んでいる
ということを痛感しました。

今こそ、新しいエネルギー社会への転換が必要です。

原発依存から、自然エネルギーへの転換を後押しするため、
あらゆる政策資源を投入し、再エネ、省エネを進めていきます。46180_349049818527036_925495146_n_2

貧困家庭の子ども達が学びの機会を得ることに、Yes or No

子どもの貧困といえば、遠い海外の話だと思われるかもしれません

しかし、2012年に国連児童基金(ユニセフ)が発表した統計によれば、
我が国の子どもの相対的貧困率(※1)は14.9%、
つまりおよそ7人に1人の子どもが相対的貧困の状態に
...
あることが明らかになりました。

住む家がない、食べるものがない、着る服がない。
そういった貧困は非常にイメージしやすいものですが、
その国の文化水準と比較して、最低限の文化的生活を営むことが
できない状態も貧困としてとらえられています。

我が国ではこうした相対的貧困の状態にある子ども達の数や比率が
増大し続けています。

そして、こうした貧困の状態にある子ども達にとって、
もっとも大きな障害となるのが学校外教育の機会です。

ある教育学者の言葉を借りれば
「親の経済格差は子どもの放課後格差である」
ということもできます。

つまり、我が国においては義務教育制度が整備され、
義務教育段階ではすべての子どもが無償で、適切な教育を
受けることが保障されています。

しかし、学校教育以外の塾等の補助的な学習や
スポーツや芸術等の習い事、
その他キャンプのような体験活動などの教育機会は、
保護者の経済状況に大きく依存することになります。

経済的に恵まれた家庭の子どもは学校以外でも様々な教育機関で
学びの機会を得、学習意欲や学力を高めていくのに対して、
経済的に困窮した家庭の子どもはそれらの機会を十分に得ることができず、
両者の学力や学習意欲はさらに乖離していきます。

その結果、経済的に困窮した家庭の子どもは、
学歴としても低く、安定した所得が得られるような職業に就くことが困難で、
貧困の状態に陥る可能性が高いとの指摘もなされています。

これを「貧困の連鎖」と呼んだりもします。

私は、すべての子どもが均しく機会に恵まれる社会を望んでいます

そのためにも私は貧困状態にある子ども達が無償で学ぶことのでき
機会の拡充に最大限の努力をしたいと思います。

そしてそれはすべての子ども達の成長を支えるだけではなく、
将来的な社会保障費の抑制にもつながっていきます。

この国の持続的な発展のためにも、
子ども達への投資は惜しむべきではありません。

※1 相対的貧困についてOECD(経済協力開発機構)では等価可処分所得(可処分所得を世帯の構成員の数の平方根で割ったもの)が全人口の中間値の半分未満の世帯の構成員と定義しています。
 
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2012年11月26日 (月)

神戸空港の発着枠拡大に Yes or No

神戸空港については、【大都市圏の都心に立地し、利便性の高い都市型空港】というメリットを活かし、もっと有効に活用すべきです。

首都圏の空港に目を向けると、2010年3月に成田空港の発着枠が拡大し、
...
新たな航空会社が次々に就航。
羽田空港も本格的な国際空港としてデビュー。

関西では、「関西・伊丹空港の統合」等々、 航空行政は民主党政権下で段階を踏みながら 着実に、そして大きく進歩しています。

さあ、次は神戸空港の番です!

いま神戸空港には、1日30往復という発着枠規制が設けられています。

しかし、神戸さらには関西発展のためには、 「神戸空港の発着枠拡大」 や運用時間拡大等規制緩和に全力で取り組み、 神戸空港の付加価値を高めることが不可欠です。

加えて、市議会と協力しながら、「民活空港運営法」成立に合わせた三空港一体化運営に向けて努力します!
 
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2012年11月25日 (日)

女性が社会でバリバリ働くことに、Yes or No

近年は男性と同じように働き、キャリアを重ねて行く女性も多くなってきましたが、 まだまだ女性の働く環境は整っていません。
井戸まさえは、5人の子どもを育てながら議員生活を送ってきましたので、 女性の社会進出の難しさは痛いほどわかります。

「子どもは社会全体で育てるもの」...

という感覚が当たり前にならない限り、 育児の負担が女性に偏り、働きたくても働けない女性が生まれてしまうのです。

政権交代以降、私たちはそれらの問題を一つひとつ解決してきました。
例えば、子ども手当(新児童手当)の創設。
これにより、自助ではなく、共助の社会へと日本は舵を切り始めました。
子どもを育てる上での不安を解消することこそ、 女性の社会進出を後押しする第一歩なのです。

意欲ある女性が積極的に社会進出するためには、 仕事と家事を両立できる「ワーク・ライフ・バランス」環境をさらに整える必要があります。

井戸まさえは、これからも働く女性を応援し続けます!
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2012年11月24日 (土)

本が出ます!

「読めば、うちの子も『佐藤優』になれる!」・・はず(笑)
『偶然のエリート』(=小泉チルドレン、小沢ガールズ、橋下ベィビーズ・・準備もなく、たまたま国会議員になってしまった人々)が日本の崩壊をもたらしている等々、佐藤さん独特の鋭い指摘がめちゃめちゃ面白い!!
角田光代さんの「八日目の蝉」を佐藤先生とワタクシの神戸の友人たちと読み解く「読書会」の模様もとても面白いです!!
東洋経済出版社刊。
・・長過ぎる「育児休業」が明けて、出社した気分です(笑)
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ちなみに帯をはずすとこんな感じです。この写真、ライブ感があって、いいでしょ?
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福山哲朗元内閣官房副長官と街頭演説会

元内閣官房副長官・福山哲郎参議院議員と街頭演説会。
自殺大綱の見直しや、社会的包摂、寄り添いホットライン等々は全て福山さん主導で進めて来た政策です。

自殺者が15年ぶりに3万人を下回りそうであることは、福山議員が真剣に取り組んで来た成果なのです!!
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2012年11月23日 (金)

昨日は10回目の結婚記念日だった。
10年間のうち、2人の子どもを産み、5人の子どもを育て、
そして・・5回の選挙(笑)
ほぼ2年に1度(今回の3年2ヶ月は、最も間があいたもの)闘って来たのだった〜。
そんな人生に巻き込んでしまった夫と、夫の家族に・・ああ、ごめんなさい(笑)

というわけで、この日の夜も街頭でした♡
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日付が替わるまで

頑張っています。

3年2ヶ月前より、ずっと体力・気力のある自分が怖いです(笑)30_2

2012年11月22日 (木)

ルールを守る人、守らない人、守れない人

日常の街頭活動に加えて、ポスターの貼り替えや印刷物のチェックなどで、バタバタの毎日である。「えっ?ポスター、貼り替えているんですか?向こう(相手陣営)がやらないから、自分もやらないつもりです」

「解散」となったらひとりで映っている政治活動用のポスターは2人以上が一緒に映っているものに替えなければいけないのだが、幾人かの衆議院議員の話を聞くと、どうやら世の中は「急の解散だから、まっ、いいか」的雰囲気で、このルールを「地道に」守っているのはワタクシを含めて一部らしい。たかがポスターだが、「ルールを守る人、守らない人、守れない人」の違いは、まさに「今」が見極め時、ということになる。

ホントは、こういうところを見てもらうのが、政治家の質と能力を測るメルクマールになるのだが、もちろんそんなことは報道もされないし、一般市民はこのルールも知らないから、「ひとりポスター」をしれっと貼っている方がずっと実利がある、ということになる。
そう言う風潮に流されない自分を面倒くさいやつだと思いつつも・・やっぱりここは「譲れない」。
ここが選挙区の皆様に理解されるといいのだが。

井戸まさえを応援する「日本一」シリーズ!

佐藤優さんや藤原美智子さん等「日本一」にご協力をいただき、

本当に、本当にありがたい。
そして今日は「コーチング」の第一人者、NHKのトピック英会話でもおなじみの本間正人さんが応援に駆けつけてくださった。26
本間さんの声、説得力ありますわあ〜。
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六甲道駅を通りかかった政経塾の後輩海老名君の妹さんと。
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お決まりの「智弁和歌山主将のツーショット写真」(笑)
いろいろ学びがあります。

2012年11月21日 (水)

だから、がんばる!!

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お手紙をいただきました。
だから、がんばる!!
夜も駅に立っています。
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2012年11月19日 (月)

街頭加速中!!

JR住吉駅で朝の街頭。

ずっとずっとここで立ち続けていたのを見ていた方々から、本当に暖かいお励ましをいただき感激。
もしかすると、政権交代のあの選挙より多くの方から、かも。
厳しいときにこそ、お声がけをいただけることに、心から感謝です。
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ワタクシを支えてくれているのは、毎朝通勤して、仕事を真面目にやって、戻って来て・・というごくごく普通の方々。特定の業界の利益のために動く人たちではありません。
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もうほんと、議員になる前からずっとずっと応援していただいてありがとうございます。街頭で会うだけど、転勤していた間も、戻って来てからも、なぜかバッタリ会います(笑)
こういう一人一人としっかりつながって行くのがワタクシの理想の政治です。
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そして・・地元甲南大学生!!
力強い応援をありがとう!!
がんばりますっ!!

2012年11月18日 (日)

ポスター貼り替え

「解散」となると、政治活動用のポスターの貼り替えが必要になります。

この間、新しいポスターを作ったばかりなのだけど、
さらにニューバージョンです!!
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好評です♡
しかし・・どうやら真面目に貼り替えしているのはウチだけ?
急だからなかなか手が回らないのだけど、ともかくルールに則って精一杯がんばりたいと思います。

2012年11月16日 (金)

衆議院解散

「解散」という瞬間、もっとドキドキするかと思っていたら、
意外なことにとても「晴れやか」な気持ちだった。
与えられた環境の中でやることはやったな、というちょっとした達成感もある。

ひとつの区切りがついたからこそ、次の闘いに立ち向かえるのだということを体感した。

なので、今、意欲満々なのだった(笑)

党へは逆風だけど、自分としては落ち着いていられるのは、3年前のワタクシより、ずっと今の方が政治家としては進歩しているからだと思う。
育ててくれた永田町に感謝しながら、今から新幹線へ乗り込む。
また仕事しに帰って来れるよう、がんばります!!

党首討論から一日半。
さまざまな分野の「プロフェッショナル」な仕事が、ワタクシを支え、励まし、前に押し進めてくれます。
その鮮やかな仕事ぶりはまさに「電光石火」。たくさんの友情に感謝します。
さて、いよいよです。

この3年をともに過ごしてくれたママ友たちも含めた神戸の後援者の皆様には言葉に尽くせぬ感謝を思いながら、今日午後に予定されている「解散」の瞬間を迎えます。
「政権交代」によって
☆ 「初めて「教育予算」が「国交予算」を越えた!
☆「救急車のたらい回し」のニュースはなくなった
☆ 自殺者は今年、3万人を割り込むであろう・・等々
足りない所はたくさんあったかもしれません。でも、「それでも日本は変わった」のです。
こうした施策を「地道に実行」し「成果をあげてきた」民主党に所属し、活動できたことを誇りにも思っています。
選挙の「風向き」を気にして、右往左往する政党や人々を見ながら、
まさに政治家としての「資質」を見る絶好の機会が来ていることも実感します。
志を同じくする、やせ我慢のできる気合いと気品を持った仲間たちと、再び議場に戻れるよう全力を尽くします。
そして、ワタクシに与えられた使命=ミッションを遂行するための、ありとあらゆる「良き行い」を、普段通り、明るく元気に『一所懸命』して行きたいと思います。

2012年11月13日 (火)

ダライ・ラマ法王と

ダライ・ラマ法王。

思えば25年前、インドのブッダガヤでの法要に偶然参加することになり、
しかも一番前の席で写真を撮らせていただきました。
時を隔て、今日も一番前の席でお話を聞かせていただきました。
話の最後に「女性議員が増えてうれしい」「男女同権を実現することは大切」というお話をなさいました。
まさに、真の強さ、優しさ、慈悲をお持ちの法王だからこそ、言葉に力があります。
ワタクシが議員バッヂをしていないことも、ご講演の間、気にしてくださっていて、
「政治家と有権者との間のバリアのような気がして、ワタクシはバッヂはつけないのです」ということを説明もさせていただきました。
「5人の子どもたちにも今日の話をしっかり伝えさせていただきます」こともお約束しました。
法王、ありがとうございました♡182056_385988504813934_1833118538_n

2012年11月12日 (月)

長妻さんによる「民主党政策進捗報告会」

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長妻さんによる「民主党政策進捗報告会」です。
出来たこと、出来なかったこと、途中のこと・・
それぞれに、理由も経緯もあります。

政策決定過程も見続けて来た長妻さんのお話をぜひ見て、聞いてくださいませ。

お弁当?!・・分刻みな月曜日

なんと。前日の夜に「明日は子どものお弁当が必要」と気づいて買い物へ。

朝の街頭活動もあるので、午前4時半に起きて作りました。
今日のお弁当のテーマは「これでいいのだby赤塚先生」(笑)15063_385554531523998_450175066_n
お稲荷さんは、友人のみわりんさんに教えていただいたレシピ。
子どもたちには「みわりん稲荷」と呼ばれています(笑)
そして朝の街頭へ。今日は六甲道で。
うわあ〜!お世話になっているご家族とお会いすることが出来ました!!
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そこから、元町の事務所に行って、民主党兵庫県第一区総支部の常任幹事会。
終了後、速攻で新幹線に飛び乗り東京へ。13:13分に東京に到着し、13:30からの予算委員会へ。走りました〜!そして、ぎりぎりセーフ!!
その後、宮本太郎北海道大学教授の勉強会に参加しました。
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今日は15時間労働でした(笑)

ポスターが貼れない日は

ポスターが貼れない日は

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街頭です!
すると神様は・・・久しぶりの再会、思わぬ出会いを導いてくださいます♡
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ポスター貼りな週末

新ポスターが出来ました!

藤原美智子さん、萩庭桂太さん、宗倉さんありがとうございます!!
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ってことで、早速!!
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たくさんの皆さんにご協力いただいて、街に笑顔を増やす活動を広げています!!
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みなさん、ありがとうございます!!

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