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2012年12月

2012年12月27日 (木)

この間に読むべき本

この間に読むべき「マイ課題図書」数十冊を選定、『帝国主義論』(ジョン・アトキンソン・ホブソン著)他をアマゾンの古本屋にて購入。

で、届きました。

うわっ!文庫の表紙が布だあ〜。しかも不気味にじっとり湿っている!!

昭和5年の初版。なんと定価は50銭でございます!
つまり、この本は82歳、ということになるのだが、
少なくとも82年前はこの本を独学で読める知識層がこの国に存在した、ということだ。
この本を手にしていた人はどんな人なんだろう?
そしてどんな経緯を辿ってワタクシのもとに来たのだろう
なんだか、それだけで小説が書けそう。
ちなみに題名は右から左に読むべし!!
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2012年12月26日 (水)

嬉しいことに・・「ベストセラーコーナー」に!!

正直言えば、ぐぐっという落ち込み(というより空しさ)が不意にやってきて、引っ越し屋さんが混んでいたお陰で出来た東京での時間(「ひとり」も「励まして下さる方々との語らい」も)はとても尊いものだった。

神戸に戻る前に、いつものように本屋さんパトロールへ。
自分の本がどこで、どんな扱いを受けているか、ほとんど保護者状態でチェックしてみると。
ええええ〜っ!「年間ベストセラー」のコーナーにあった〜!!!
「便乗商法」?(笑)とは言え、もしかすると「国会議員」になるより、このコーナーに著書が置かれる方が確率的には難しいかも、と思うと、俄然やる気が出てくるのでした〜。(もちろん「政治家」として、です。ちなみに「ベストセラーを出す」難しさは「紅白に出る」と≒かな?)
それもこれも佐藤優先生のお力なのですが・・「チームまさまさ(優&まさえ)」の皆様も、本当にありがとうございます!!
あまりの感動に、思わず「くまざわ書店」さんのレジを売っていた方に「実はワタクシ・・」とカミングアウトして、お礼を言わせていただきました。
丸の内oazoの丸善さんでは「週刊ベストセラー」のコーナー&新著平積み!
神戸・住吉のジュンク堂さんでも「ベストセラー」コーナー、三宮の紀伊国屋さんでは「話題の本」のところにあります!!
今週は朝日新聞にも広告出たので、反響が楽しみです。
いずれにせよ、次に「出番」が来たときに、社会保障や人権分野で最前線で闘える人材となるべく、地元を回り、勉強に励みたいと思います。
ってことで、気分も新たにワタクシも今日から読書再開!まずは朴新大統領の自叙伝『絶望は私を鍛え、希望は私を動かす』から行きます!!
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闘い続ける!

本日、安倍内閣が発足し、3年3ヶ月に渡った民主党政権から自公政権へと「政権交代」が行われます。

今回の総選挙で、私も多くの同士も議席を失いました。
敗戦にはさまざまな理由があると思います。
民主党に対しての強い不信感は「個人の議員の政治活動の努力の範囲を超えたもの」とおっしゃって下さる方もいますが、
一方で私自身が「成功体験」に捕われていたのかも、という気がしています。
◎20歳で政治活動を始めてから一体何枚のビラを渡して来ただろう。
◎毎朝駅立ちしていれば、必ず思いは通じるはず・・
しかし、時代は変わってきているのです。
私がこの3年3ヶ月で見て来た民主党の政治は、常に弱者の視点を忘れずにいました。
しかし、今回の選挙結果で明らかになったのは、そうした方々も民主党に対しては「嫌悪」にも近い感覚を持たれていた、ということです。
確かに普通に考えれば政治的キャリアも、社会的なキャリアもない新人より、実直で実績もある重鎮を選ぶであろうところを、そうは国民は選ばなかった。
つまり例え素人であろうが、「優等生」よりよっぽど良い。本音で語れる人の方が自分たちの声をよりリアルに代弁してくれると思った国民の方がずっとずっと多いという現実を、民主党はきっちり受け止めなければならないと思います。
政党が行う「公募」というシステムで選ばれてくる候補者は、どうしても「学歴エリート」に偏る傾向があり、そうした視点も含めて様々な検証が必要であろうと思います。
いずれにせよ、私はそうした声すらあげることのできない人々のための政治を行うために、これからも「闘い続け」ます。
今後ともご指導、ご声援、よろしくお願い致します。
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2012年12月 3日 (月)

井戸まさえに Yes or No

いよいよ明日から12日間の選挙戦に突入します。

選挙期間中は、FacebookやTwitterを含め
ブログの更新ができません。
ブログを見て下さっている方々への
最後のお訴えを、ここに記させて頂きます。
...


まず初めに、「政権交代」以来、この3年を支えて
下さった全国の皆様に感謝申し上げます。

・教育予算が国交予算を初めて越えた
・救急車のたらい回しのニュースはなくなった
・自殺者は今年3万人を下回るだろう等々

「政権交代」により多くの命を救い、
学びや向上の為の機会を提供できたことは
間違いありません。

足りないところはまだまだあるでしょう。
でも、「それでも日本は変わった」のです。

世論の風向きを気にして、右往左往する政党や
政治家を見ながら、
今、まさに「政治家としての資質」を見極める
絶好の機会が来ているのを実感します。

私は、志を同じとする『やせ我慢』のできる
気合いと気品を持った仲間たちと与えられた
使命=ミッションを遂行するための、
ありとあらゆる「善き行い」を懸命に果たして
行きたいと思います。

それでは皆様、街頭でお会いしましょう!

私は、闘い続けます。

2012年12月3日
兵庫1区 井戸まさえ
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全国の中学校で給食が導入されることに Yes or No

私は、全国の公立中学校における給食の導入
を推進します。

今、全国の公立中学校では、
昼食が給食なのかお弁当の持参なのかは、
地域によって異なっています。
...

国は子育て支援の一貫として給食費の補助
を行っていますが、実はお弁当の場合には
この補助をもらうことができません。
給食を導入している地域の世帯と比べ、
お弁当の世帯では経済的な負担がより大きく
なっているのです。

給食の導入は、全国では80%以上の学校で
進んでいますが、自治体によっては
49.6%(兵庫県)、7.7%(大阪府)と遅れています。

経済的な不平等の是正という視点だけでなく、
お弁当を毎日作ることへの家庭の負担や
子どもの健康な発育に果たす役割を考えると、
中学校での給食導入を全国同水準にすることは、
大きな意義があるのではないでしょうか。

昔は「お弁当づくりは親の愛情のあかし」として
給食を導入しない自治体もあったようですが、
愛情を示すなら毎日お弁当でなければならない
必然性はありません。

私自身、5人の子どもの母親として奮闘してきた
生活者であることからも、
県議時代から注目してきた給食の推進について
今後も全力で取り組んで参ります!
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私は闘い続ける!

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種明かしをしよう。
「Yes,No」はワタクシを支えてくれる若者たちが企画し、項目立てをし、文章も練ってくれたものだ。
大学生、サラリーマン、社会活動家・・
自分の日常生活を犠牲にして、ワタクシの活動を支えてくれた。
誰もが日本一だといってくれるホスターを見ながら、「チームで仕事をする喜び」を思い出し、鼓舞される。
事務所の秘書たちには無理難題ばかり言ってごめんなさい。
沢山の方に迷惑をかけて、負担をかけて、今日の自分がいる。明日の自分がいる。
いよいよ明日から本番だ。
人生に関わってくれた全ての人に感謝を込めて誓う。

「私は闘い続ける」

期間中、ブログやFBでの発信はできなくなるが「思わぬところ」でワタクシと会えるはず!探してみて下さい。(ちょっとしたイタズラ?を仕組んでおります・・笑)

「有権者を信じる Yes or No」
・・ワタクシは Yesです。

2012年12月3日
井戸まさえ

2012年12月 2日 (日)

告知

明後日12月4日(火)より、選挙戦がスタートします。

井戸まさえの第一声には、
前原誠司国家戦略担当大臣が駆けつけてくださいます!
...

場所は、中央・灘・東灘各所にて。

前原大臣と井戸まさえによる精一杯のお訴え、
是非お聞きください。
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住宅街に偽装ラブホテルが建てられることに Yes or No

建築確認申請時や営業許可申請時には、
リゾートホテルやビジネスホテルとして申請
しておきながら、実態はラブホテルとして
営業されているのが、「偽装ラブホテル」です。

こういった偽装ラブホテルは、住宅地・学校
...

の近くなどで平然と営業されており、
子どもたちが育つ環境や近隣住民の住環境
に悪影響を与えています。

私は、この偽装ラブホテル問題に県議時代
から一貫して取り組んできました。

もともとは東灘区魚崎での運動だったものを、
全国で同じ問題に取り組む地域を組織化し、
国会議員となってからは、
国会質問を通してこの問題を取り上げました。

粘り強い取り組みが実を結び、風俗営業法
(風営法)が改正され2011年1月に施行、
全国の住宅地域における本格的な規制へと
発展しました。

ですが、今なお全国各地で偽装ラブホテル
建設問題が発生し、住民による反対運動が
起こっています。
署名活動、行政や業者への建設中止の訴え、
現れない事業主の調査等、その労力は計り
知れません。

反対運動に関わる住民の多くは、
かなりの経済的損失を被っているでしょう。

やはり、住宅地や学校付近・通学路などに
ある偽装ラブホテルは、
一刻も早くなくさなければなりません。

私は、住民が安心して暮らせる町づくりを
目指し、これからも「偽装ラブホテル」問題に
取り組み続けます。
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2012年12月 1日 (土)

【緊急告知!】

岡田かつや副総理が神戸にやってきます!

■12月2日(日)
・13:15~ @神戸大丸前
...
※時刻は交通事情等により変更される場合があります。

「井戸まさえだからできた仕事」について、
  岡田かつや副総理に証言して頂きます!
ぜひ大丸前へお越しくださいませ。
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教育予算をさらに拡充することに Yes or No

続「コンクリートから人へ」
私は、将来世代=子どもたちを支援するため、
教育予算をさらに拡充し、人材立国日本の確立を
目指します。

...
2009年、みなさんが政権交代を選択してくださった
ことで、この国の税金の使い方は大きく変わりました。

教育関係予算は、3兆9228億円(平成21年度)から、
4兆2737億円(平成24年度)と、9.0%増加。

これにより、教育関係予算が初めて国交予算を上回り、
・高校無償化
・保育定員増員
・小学1・2年生の35人学級
・小中学校の耐震化工事率67%→90%等々
が実現したのです。

これは、公共事業費は30%削減する一方、
文教科学費を6.7%増加するなど、
予算配分構造を一から見直した【成果】です。

しかし、他の先進諸国と比較すると、GDP比に
占める教育費の割合や教職員数に見られるように、
我が国の教育予算はまだまだ低いと言われています。

だからこそ、政権交代によって加速しつつある、
「コンクリートから人へ」の流れを止めてはいけないのです。
古い政治へ逆戻りさせるわけにはいきません。

私は、引き続き無駄の削減を推し進め、
教育予算をさらに拡充することに、全力で取り組みます!
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家族を大切に想う気持ちが、「名字」で変わるとは
思えません。
私は、夫婦が別々に名乗ることを選択できる社会の
実現を目指します。

...
夫婦別姓に反対の人は「夫婦別姓は家族を破壊する」
と言いますが、別姓の夫婦や家族は、世界中で幸せに
暮らしています。
私自身も、離婚・再婚によって兄弟別姓、親子別姓と
なった子どもたちと仲良く暮らしています。

その一方で、夫婦同姓でも心のつながりをなくし、
思いやりを失った家庭も少なくありません。
夫婦の姓と、家族を大切に想う気持ちは関係性がないのではないでしょうか。

海外に目を向けると、別姓を選択することは
多くの国で『権利』として認められており、
同姓を法律で強制している国は日本だけです。

それに、国連の様々な人権機関からも、
法改正をせず差別をなくさない日本政府に、
たびたび改善の勧告が出ているのです。

我が国も、同姓を選ぶのか、別姓を選ぶのか、
自分自身で「選択できる」自由を保障すべきでは
ないでしょうか。

私は、それぞれの家族がそれぞれのカタチで、
安心して生きていける社会をつくっていきたいと
思います。
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