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2016年6月15日 (水)

辞職か解散か

辞職か解散か。
解散の場合、不信任案が「全会一致」だから大義がないというが、
舛添さんは今回のことをもって「自前の候補」を立てることで争点を作ることはできる。(現実的には親舛添候補が出るとは思えないが、理論上は)

それが「選挙」なのだ。

「石原さんは問われず、なぜ今?」「他の人もこんなにやっている」とか。
それと、参議院選挙への影響を考えれば、自分を担いだ自民公明への最大の嫌みになるよね。
辞めなくていいし。
さて、本日、どんな結論を出すのか。

辞めなくても辞めても、いずれ「舛添爆弾」は攻め手の側にも飛んできそうだ。

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