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2016年9月 2日 (金)

選挙にコミットするワケ

代表選挙が無投票でなくて、本当に良かった、と思う。

選挙を通じて、民進党員・サポーターだけでなく、全国民が、政党のリーダーにならんとする政治家の考え方や政策をチェックすることができるのだ。
と同時に、未来の代表の「言質(げんち)」を取ることもできるのだ。
どの選挙においても、「選挙にコミットすること」の意味はそこにあるとワタクシは思っている。

一方で、党員として長いこと内部にいても、迂闊なことに、出馬する全ての候補者について、例えばどういう外交政策を持って、具体的にどう動いて来たのか他十分な情報を持っているかと言えば、そうではないことに気がつく。
アメリカ大統領選挙とは制度の違いがあるとはいえ、政党の代表を選ぶという意味では、本来はもっと時間をかけるべきなんだろうな、とも思う。

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「明確に社会民主主義の政策を掲げて、自公党政権に対して闘えるもう一極となる政党が必要だと思っている。民進党をそうしていかなければならない」

昨日の地方議員との懇談で、前原さんはこう言った。
外交・安全保障他、考えが違う所はある。
が、「自分の考えは変わらない。だが、政党として、議論を尽くした結果は尊重する」と公言している。
そこにはしっかりコミットしたいと思う。

その上で、私は「分断社会を乗り越える」ための「ALL FOR ALL」の政策を実現したい。
心からそう思う。

多くの方には意外かもだし、
知られていないことだけれども、
女性政策に対しては夫婦別姓に賛成、子ども政策でも一緒にやってきた「前原誠司押し」で行きたいと思います。

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