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2016年9月 4日 (日)

「百合子本2冊」を読む

「百合子氏本」2冊読了。
意外なことに・・介護本、大臣本ともに面白かった。
百合子氏が中東に留学したり、政治の世界に飛び込んだことの理由として父との関係ばかりクローズアップされるけど、母とのつながりも「小池百合子」を形成する上では大きいということがわかる。

介護本は、ご本人も書いているが自宅介護をした期間が短いので、秘書他のマンパワーのある中で実現できたことだから参考になる部分は少ないかもしれない。
選挙向けのアピールに使っているのではないか、との評もあるが、行政の長が視察やヒアリングだけでなく、実際の体験をしているというのは大きなことであろうとも思う。

さて、本を捲って驚くのは、
既にこれらの本の中に「崖から飛び降りる」の記載がある、ということだ!
そして、なんと、百合子氏は往診医に「ドクター・マリオ」(風貌がスーパーマリオに似ていたから、だそう)というあだなをつけていたのだ!
オリンピックの閉会式のあの場面を予測したわけではないだろうが、
防衛省での人事のごたごたも含め、百合子氏の、なんらかの「(負も含めた)引き寄せパワー」にちょっとドキドキしたりもする。
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