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2016年12月 2日 (金)

「いらない記憶」が残るワケ

今日は東大で授業だった。

終了後、学生が寄って来た。

「ぼく、東灘区なんです」
「あ、じゃあ、ワタクシの街頭演説、見たことある?」(by me)
「はい、何度も。いつも見てました」

嬉しいね♥️

選挙区を変わると、それまでやって来たことが「ゼロ=無」になるとずっと思って来た。空しいな。あれだけやった熱量はどこにいくのだろうかと悔しくも思った。

しかし、そうではないということを、最近つくづく感じる。

少なくとも、たとえば、彼の記憶の中には「ピンクの井戸まさえ」の残像が残っているぞ。
人生にとっては、基本「いらない記憶」なはずなのに(笑)

これって、すごいと思うのだ。

「いらないもの」が残っているということは、
ほんの数ミクロンだったとしても「ひっかかり」があったということだ。
ワタクシの訴えや姿が、届いていたということ?・・だよね。
当時の少年少女たちにはさ(笑)

票という形で帰ってこなくても、いい。

「まっとうな法律を持つ国に生きたいよね」

その思いを共有する仲間がひとりでも増えたら、ワタクシの政治活動は大成功!!

声をかけてくれてありがとう



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山下弁護士、川人弁護士、お世話になりました〜☆

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