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2017年4月28日 (金)

「ブレません!」「議員は知事の子分じゃない!」〜のぼり旗は語る

「ブレません!」「議員は知事の子分じゃない!」「豊洲市場は安全とは言えない!」

ここまで「語る」のぼり旗は滅多にない。
飛ぶ取り落とす勢いの知事に対して、正論をぶつけて闘いを挑むことは誰にでもできることではない。
「小池百合子並み」「小池百合子以上」。
前にも書いたが、松下玲子氏が本当の意味で都民のための政治を実現するための資質と、その思いに嘘偽りないという自信を持っているからこそ、できることなのだ。

誰かの人気にあやかり、その庇護を受けようとする姑息な政治家は、早晩有権者を裏切る。
自立できていないのだから、いざと言う時には自分の信念より、他人の意見に従わざるを得ないからだ。
有権者の皆さんには、都議選の候補予定者がどんな「のぼり旗」を掲げているかを見てほしい。
彼らは単に「売名」で立っているのか、「真に伝えたいこと、やりたいこと」があるのか、「のぼり旗」の言葉は雄弁に候補者自身を語ってくれるのである。
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