« 国籍法〜求められる「政治的技術」 | トップページ | 「二重国籍問題」、ポジショントークはやめよう! »

2017年7月23日 (日)

「重国籍者の母」の言葉

「重国籍者の母」の言葉。重い。

うまくシェアできなかったので、了解を取った上でコピペします。
今回の問題で、重国籍当事者、その家族の声があまり出てこないことが気になっていたので、そう言う意味でも貴重だと思います。

以下、引用。

論点は、まさに井戸氏による雑誌「世界」昨年11月号への寄稿「二重国籍問題から見えるもの」に尽きているのだが、蓮舫氏は、破綻している安倍政権を今こそ追い落とすためにも懸念はうやむやにしてはいけなかった。そしてそれを戸籍の公開という究極のお上だのみによるべきではなかった。
私は重国籍者の母である。
あと6年でどちらの国籍にするか決めるのかと、真剣に悩んでいる人間である。ところが蓮舫氏は、立法府にいながら一度もこの問題に取り組むことなく、複雑な日台関係に寄与することもせず、政治外交案件としての国籍問題にグレー対応せざるを得ない日本の法務省にいわばつけこんで、タダ乗りを実践してきた確信犯である。その点でこの問題の第1の本質は、彼女のコンプライアンスにある。
私の子供が既にどちらかを選択してしまっていたら、この見出しは許せないね。(*注「蓮舫氏の『二重国籍』は問題なし。説明責任は法務省にあり」)問題ないのに真面目に選んでしまった人間は、物知らずでバカだからしかたないのか? 今まで公にそんな話聞いたことないぞ。
蓮舫氏を攻撃する側も擁護する側もあまりにピントがずれていると感じる。

« 国籍法〜求められる「政治的技術」 | トップページ | 「二重国籍問題」、ポジショントークはやめよう! »