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2017年10月

2017年10月31日 (火)

報告会を行います!

「井戸まさえ 選挙報告会&懇親会」 11月5日(日)午後6時半〜 消費者センター2F  会費 1000円(懇親会にご参加の方のみ) ぜひお越し下さいませ💓

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2017年10月28日 (土)

総選挙総括④ 「選挙デュエル」 レアカードゲットを目指して

子どもたちが幼い頃、遊戯王カード等にハマって、レアカードゲットのために、やたらパックを買わされた記憶があるが、選挙を越すといつもそのことを思い出す。

実際に「デュエル」したことがないので(笑)そのカードがどんな働きをしているのかはわからないが、いずれにせよ、そもそも手持ちのカードが弱ければ、闘いにはならない。
カードにはいくつかの種別がある
①政党カード
②共闘カード
③相手候補カード(またの名を文春報カード。失言、スキャンダルオプション)
④投票率カード
⑤自分キャラカード

もちろん⑤が強ければ、他のカードが弱くても勝てる。
無所属候補者は①がそもそもないが、今回に関して言えば、そのうちの多くは②は持っていた、ということになる。

③の相手候補カードというのは、実は大臣経験者等のそこそこの大物の場合、発言の機会も多く、また文春他で狙われるケースも多々。「悪名は無名に優る」とは言うものの、当然マイナス面はあるので、闘いは多少なりとも、有利に展開する。
東京11区の下村博文氏や8区の石原伸晃氏、東京24区の萩生田光一氏等々は大物だが、意外に闘いやすくはなっている。4区の平将明氏や9区の菅原一秀氏はスキャンダル的な報道もなかったわけではないが、存在的には地味で全国レベルではなかったが故に、反自民の標的としては中途半端感があって、逆に選挙は強い、となる。

そして、実は意外に効くのが④の投票率カード、である。
今回の衆議院選挙の場合、東京全体は53.71。それに比して東京都大田区は4区部分は50.74、3区部分はなんと57.21。2区は58.00、で、文京区部分に至っては61.54。8区の杉並は55.42、18区は55.83で、そのうち武蔵野市は57.71。
ちなみに都知事選では東京平均が59.73、東京都大田区は58.14%で、都議会議員の補選も同様に57.29であったことを考えると、今回の衆議院選挙全体の低投票率は際立っており、立憲民主党が苦戦をしている選挙区の多くはこの投票率と比例していることが如実にわかる。

⑤に関してつけくわえると、現職やタレントキャラ立ちの場合は知名度的にも有利になるが、新人候補の場合は選挙をすることが最も効果的なキャラ売りになる。
比例復活も含めて、立憲の新人がひとりも当選しなかったということは残念であるが、次にはつながる闘いとはなっているとも言える。

てなわけで、
いずれにせよ、与野党問わず、候補者たちは①〜⑤のカードを駆使しながら、
デュエルしているのだ。

そう言う意味では、希望、立憲を問わず、今回落選した人々も含めて、
少しでも有利に闘える「レアカード」=「選挙区」をゲットするために、さらなる「公認争い」というドラマが今後は展開されていくのだ。

2017年10月27日 (金)

多摩川自民党と立憲タイガース

夫がブログで5回にわたって選挙総括を書いていたことに、今日気づいた(笑)

その指摘によれば、民進党が分裂したのは左右の路線の違いではなく、政治を志した際に「第一志望自民党」の思いを持つつつも、ドラフトでは思うようには行かず、他球団で「改革派」を自認することでその思いを昇華させてきた人々が、いよいよ「多摩川自民党」へと移り、アンチ自民の「立憲タイガース」と分かれただけなのだ、と。
松沢、樽床(以上希望の党)鈴木じゅんじ(自民・山尾氏の相手候補)各氏と政経塾同期だけに、説得力あるような(笑)
ちなみに世代的な考察もしていて、そうした全共闘世代後の、「not革新 自民党love」な思いをベースに持った日本新党時代の人々が、今回である意味「あがり」になった中、生き残ったのが枝野氏だとも。

もうひとつの指摘で、なるほどと思ったのは、SNSに関しての言及だった。

*******以下、引用。
 立憲民主党の新宿での最終演説会で、福山氏は「新しい政治スタイルの幕開け」と言った。
 そのイメージの中には当然、台風が近づく中、SNSなどを通し8千人もの人がそこに集ったことが含まれている。
 確かに立憲民進党のSNS部隊は優秀だったし、SNSを通しての政治が大きな有望分野・成長分野であるのは明らかである。
 だが、衆院選総括②でも書いたように、現時点の「得票」に関してだけ言えば、その「風」は「関係者」が考えていた程には大きくなかった。
 立憲民進党ツイッターのフォロアーがまたたく間に20万人近くになったが・・・あれは本当に「すごい」ことだったのだろうか?
 実際には得票数の2%に満たない数字で、言い換えれば、98%の人はそれとはあまり関係なく、立憲民進党に投票したのだ。
 繰り返しになるが、SNSの力がますます大きくなることは確実。
 だが・・・ここからはその強みとそうでない所を、よくよく理解しておくことが大事。
 あまり重視しすぎるとロスに、また過信しすぎると思わぬ失敗につながりかねないということにも気づけた、2017年衆議院総選挙だった。
(週末からは気分を「リセット:笑」するぞ!)
***********引用終わり。

 今日、我が動画班のテル氏とふたり反省会をした内容も同様だった。
 矛盾するようだが、SNSで動画を見たり、集会に集まってくる人以外の、しかも自民党支持者と思われる「草の根」に、どうやって思いを伝え、広げて行くことができるのか。
 次なる挑戦は始まっている。

 なかなか「リセット」できへんわな(笑)

2017年10月26日 (木)

総選挙総括③野党共闘〜共産党の立場で考えてみる 

蓮舫代表が辞任、前原代表が選出された段階で、前回の参議院選挙を含め野党共闘を進め、成果をあげてきた共産党にとって、前原代表の「共闘見直し」はかなりの痛手であったであろうことは想像に難くない。
さらには「希望の党」の結成。民進党立候補予定者は全て「希望の党」へ。その瞬間、ここまで積上げて来たものは崩れて行く・・かのように見えた。

「排除いたします」。
排除の対象は「リベラル」。つまりは今までも、市民連合を中心に共闘を進めようとしてきた人々だった。
立憲民主党ができた段階で共闘路線は固まって行く。
が。
立憲民主党と共産党は「共闘」すればするほど、支持層の重なり部分が大きくなる。
「街宣カーや、政見放送など、比例票の積み増しに必要な活動をするために、小選挙区の候補者は擁立しなくてはならないという判断になった」
ワタクシが、共産党の共闘路線の転換を告げられたときの理由である。
共産党の立場になれば、それは至極まっとうで、「共闘」ではあるものの、選挙協力は一方的であってはならないというのはその通りである。

結果的に、共産党は議席を減らし、東京では比例代表では2議席に留まった。
ただ、これは共産党にとって「後退」ではないと思う。
前回も書いたが、「選挙協力」をするかいなかで、実質、他党の比例順位を左右できること、また、他党幹部のところで共産党を立たない決断をしたことは、ひとつのポイントである。
今回「共闘」により実質1対1の対決となり議席を得たという成功体験は、次回の選挙に対して、候補者心理、政党心理のどちらに対しても影響を与える、ことは押さえておかなければならない。
つまりは、特に勝利をした選挙区においては共産党抜きでの選挙は難しくなる。

そうしたことを鑑みれば、共産党にとっては今回の選挙はそうわるい結果ではなかったのだと思う。
比例票についていえば、増加した2012年、2014年は不甲斐ない民主党に対する批判の受け皿になっていた。
と考えれば、今回の結果は単純に共闘によって票が減ったとも言えない面がある。その目減りは共産党に対する批判ではないのだ。
むしろ、市民との連携を地道に続ける姿、またSNS等では共闘でクロスすることになった立憲民主党支持者に活発な活動を届かせることもできたし、コアな共産党の姿が見えてきた、という観点からすれば、今後につながる面もあったと思う。

そして、最初に戻るが、
全ての選挙区で共闘をなさず、いくつかの選挙区ではバラバラに闘うことによって力の可視化をするという戦略的な判断があったのだとすれば、今後の政局を考えた上でも、政党としては正しい行動だったのではないかと思う。

自分の選挙区は、残念だったけどね(笑)

2017年10月25日 (水)

「マイナンバーカード」活用で投票・・に関する懸念

http://www.sankeibiz.jp/…/ne…/171025/bsj1710250500001-n1.htm
先日、衝撃の話を聞いた。
ある政治関係者がその昔「もったいないから」と妹になりすまして投票していた、という。
確かに、投票時の本人確認はかなりアバウトで、それもできてしまう。不可能ではない。

マイナンバーカードの利用で、こうしたことの懸念は逆に広がらないか。
徴税の部分においてはそれなりの効用はあると認めるが、なんでもかんでも「マイナンバー」となることには違和感がある。
ネットで投票できたらそりゃ便利だが、情報管理はもちろんのこと、有権者のモラルもさらに問われることとなる。

総選挙総括②無所属と比例復活

総選挙が終わって、次への歩みをどうしようと思案する中、

感情にながされるのではなく、なるべく客観的に考えたいと思っている。

というわけで、当選、落選の「一線」について、選挙結果を踏まえつつ考察する。

今回、「無所属」で闘い、当選した人々を見ていると、その多くが「自民VS無所属」の一対一、もしくはもしくは「自民VS無所属VS共産or諸派」(希望・立憲は出ていない)ため、実質与野党の一対一の対決となっていることに気がつく。
そもそも比例復活のない無所属で出るというのは、候補者心理としてはかなりのプレッシャーなのだが、今回無所属で当選した人々は既に期も重ねていて、選挙に強い。希望、立憲どちらで出馬しても、小選挙区で通ったと思われる。

逆にもしそのどちらかで闘っていたら、その分の比例枠はプラスされるので、希望、立憲からすると「必ず計算が立つ議席」分を減らしたとも言える。
しかし、それなりの役職経験者を新党で公認して闘うことには批判もあるのも事実。

厳しい選挙区の場合、逆に比例枠を食われる場合もあるとなると、さらにその声は大きくなるだろうが、今回においては前回も指摘したが、共産党との連携がリスク回避の担保になったのだと思う。

その共産党との連携だが、東京では連携しない二人が比例復活となった。

結果論だが、ここを連携していればさらなる議席の積み増しができたと思うが、全選挙区連携をとらないと「安倍政権打倒!」と言っても、自民党に議席をもたらしてしまう。


昨日、自分の小選挙区と比例代表の票の連携をみながら敗因分析していたのだが、共産党支持層からは、たぶん一票も入っていないことがわかった。
共闘のためにと「赤旗新聞」勧められて取ったのにね(笑)

いや、この「ものの見事感」。ある意味、すごい。感動する。

公明党も含めて都議選の票の出方との差などを見て行くと、

構図もさることながら、候補者個人としても、政党としても「今後やらなければならないこと」が見えてくる。

たとえそれが一瞬であろうとも、数字は民意である。
ここを疎かにしてはならぬと、改めて思う。

まあ、でも、このドタバタにならなければ、馬淵さんが落選するとか、福島のぶゆきさんが比例復活もできないとか、たぶん民進党のままで闘ったらあり得なかったことが、あちこちで起っている。

その切なさにも心を重ねる朝である。

2017年10月24日 (火)

立憲民主党に吹いた「局地的な風」と「共闘」に関する分析

選挙の直前にできた「立憲民主党」。

追い風に乗り、「躍進」との文字が新聞紙上に踊ったが、実は吹いた風は「局地的」であり、また共産党の協力があってこそ、というのは、選挙を闘ったものの実感でもあった。

その裏付けは、立憲当選者のプロファイルをすると、明らかになる。

当選者は55名。
うち7名は比例単独での当選者で、選挙区当選は18名。比例復活は30名。

選挙区当選者で共産と戦った人→0人

比例復活37名中、共産との競合を勝ち抜けたのは
千葉13区宮川
東京19区末松
東京22区山花
静岡1区青山
静岡7区日吉
大阪5区長尾 各氏の6名。
ちなみに惜敗率を見ると20.7%、39.9%、49.5%というのもあるので、
「ブロックに恵まれるか否か」というのが、実は当選を左右する相当部分での要因でもあった。

東京選挙区は16名擁立 そのうち8名が当選。
4名が選挙区当選 同数が比例復活
実は半数は当選できなかった

これを見ると、「風」はそう強く吹いていたわけではないことがわかる
2009年のようにほぼ全区で小選挙区勝利、取りこぼしがあったとしても、1〜2。比例復活で+5、6という状態をいうのだとすれば「風」とは呼ばないものなのかもしれない。

東京4区の場合、「立憲民主党」という党名に反応する人々の地域差があったのは事実である。区役所の出張所近くをまわると、今、まさに期日前投票を終えた人が出てくるので、ある意味正確な出口調査ができるわけでもあるのだが、次々と手を振ってくれ、喝采で迎えられる地区と、そうでない地区の落差が激しく、今までに感じたことのない不思議な感覚を覚えた。
また世代的にも60代以降、団塊の世代の反応率の高さ、女性の反応率の高さ等は特筆できる。
逆に言えば、ある意味顧客が決まっている政党であるとも言える。
「風」を確実に起こすためには、顧客でない層をどう掴むかである。

ただ、それ以前に「選挙の枠組み」で勝敗が決まってしまっている、というのは前述の通りである。

重複立候補の場合、小選挙区で闘う候補者は比例1位で同順位なのだが、
共産党と共闘をしている候補者とそうでない候補者は順位の差はなくても、およそ3万票の差が最初からついているようなものである。
だから、事実上比例順位に差がついている、とも取れる。
他党との共闘は大事で有り難い反面、全ての選挙区で行なわないとなると、自党の比例優位を他党に決められることともなるという懸念もあるのだ。

今回、東京選挙区では新しい選挙区で闘った元職も含め新人候補全員が落選した。これも象徴的な事象である。
選挙の際には強いところに集中していくことが必要である。小選挙区での当選は比例をあげるためには必要なことだが、まさにアベノミクス的発想となる。つまり弱い選挙区は、トリクルダウンを期待するしかなかった。
もしくは、これは民主党の時代からそうなのだが、自民党候補が飛び抜けて強いところ(例えば小渕優子氏等)には候補者擁立をしないで、不戦敗という戦術?をとっていた。

今後もそうした形でよいのか、本当に政権交代を目指すのであれば、「自民党が強い選挙区」へのてこ入れは必至である。

小沢一郎氏の発想は逆で川上から川下へ、つまり閑散とした場所から選挙を始める。
弱いところを見捨てる、という発想では、大きな風は生まれないからだ。
ただ、SNSの発達はそうした部分を補完できる、という意味で大きな可能性を持っているかもしれないとも、今回の選挙で感じたところでもある。

ただ。
やっぱり小選挙区は「構図」だ。
個人のキャラクター等で勝敗を左右される部分よりも、いかに「1VS1」の構図に持ち込めるかが、勝敗を分ける。

小選挙区比例代表並立制度導入から23年が経つ。
公明党が徹底的に候補者を絞り自民党と選挙協力=「共闘」をする戦法こそが、小選挙区で勝利するための最も基本的で最大の戦略であることは、
今回の立憲民主党の結果を見ると、さらに明らかになったと思う。

(挨拶回り等のバタバタの中、昼休み15分で書いたので、誤字脱字他あったらすみません)

2017年10月23日 (月)

お世話になった皆様へ

たくさんの方々に応援をいただいたにも関わらず、結果を出せず申し訳ない気持ちでいっぱいです。

皆様とともに「立憲民主党」として闘った日々は、短いながらもとても充実したものでした。
今後、何らかの形で生かせるよう、努力して行きたいと思っています。

落ち着きましたら、またこの間のこと等を報告したいと思っています。

今後ともよろしくお願いいたします。

井戸まさえ

2017年10月21日 (土)

「よもや」「まさか」から

「よもや」「まさか」。
あんな状態から、こんな理想の選挙ができるとは。
だからこそ、勝ちたい!!
まとまれば、絶対に勝てる。
小島慶子さんにも最後までおつきあいをいただき、感謝です。
たくさんのブログ読者の方からも街頭でお声がけをいただきました。
ありがとうございます!
「まっとうな政治」。
一緒に作ろうね!!

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2017年10月18日 (水)

比例票をめぐるフェイク情報

「東京の比例区は立憲に入れると当選者が足りなくて無駄になるから、他党にいれよう」という投稿があちこちで目立つのですが、本当のところどうなのでしょうか?お忙しいとは思いますが、もしお時間があれば教えてください」
こんなメッセージが私のところにも複数届いている。
これはフェイク情報。
立憲民主党は東京は16人の候補者が出ているので、比例区でも厳しい闘い😭
もちろん、当選者が足りなくてその分が与党にいく、なんてことはあり得ない。
お気をつけ下さい。

2017年10月14日 (土)

10月16日(月)午後7時〜  亀井静香前代議士大応援!!

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楽しみすぎる個人演説会。
亀井静香前代議士が、今回の解散総選挙の意味を熱く語ってくださいます✨
どなたでも参加できます!
乞うご期待!!

2017年10月13日 (金)

亀井静香前代議士が井戸まさえを熱烈応援!!!!

http://lite.blogos.com/article/251799/なんと!!
亀井静香前代議士が井戸まさえ大応援!異色のコラボが実現しました
亀井静香☆井戸まさえ 個人演説会
16日(月)午後7時〜井戸まさえ選挙事務所
政界引退を決めた亀井静香が何を語るのか
お誘い合わせの上ご参加ください!!

2017年10月10日 (火)

こういう政治を私はやりたい! 〜衆議院選挙にあたって

「まさか」

「よもや」

この2週間の間に、私たちの周りで起ったことは、誰もが想像しえなかったことだ。

選挙を目の前に控える候補予定者としては漆黒の闇の中に、何度も突き落とされた思いだった。

それでも。

「みんながみんなのために」
そう、言い切れる寛容な社会、国を私はつくりたい。

「排除」「選別」ではなく「共生」「共感」。

こういう政治を私はやりたい!

30年前も今も、思いは変わらない。

 

ここまで支えてくれた民主党、民進党の党員・サポーターの皆さん。
どんな罵倒にも、ひるまず、変わらず党を支えて下さってありがとうございます。


小学校から大学までの同級生、先輩、後輩の方々の熱い、熱い友情には今回も助けられました。
ボランティア、ご献金と、たくさんの応援をいただき、本当に感謝です!

原稿を通してのつながりから心の友となった編集者、作家の皆さん。
読者の皆さんの励ましに、どれだけ勇気づけられたでしょう。

連合大田、連合東京の皆様の寛大さと優しさ。さまざまな活動をご一緒させていただく中で、絶対の信頼を持てる幸せを感じています!

そして、「市民と野党の共闘」を目指しご尽力をいただいた市民連合の皆さん、

なにより作家の佐藤優先生、慶應義塾大学の井手英策教授に心からお礼を。
そして、ともに多くの時間をこの日のために重ねてきた南裕史氏、吉田大成氏、望月伸介氏、山崎郁子氏に心から感謝します。


さあ、行こう!
ここからの12日間、自由と人権を守るために、持てる力の全てを、

「最小者(いとちいさきもの)」のために、捧げます。



天国の永江一仁先生、町永妙子さん、母、
そして我妻榮先生、松田道雄先生、新渡戸稲造先生・・・井上毅先生も(笑)見ていて下さいね!!

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2017年10月 8日 (日)

ベビー立憲民主くん、Hard Day's Nightっすわ〜

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今日、ベビー民主くんにプレゼントが届きました。
リッケンバッカー!!!!!!!

おかげさまで無事「ベビー立憲民主くん」に💓
特殊工作班ノブコ嬢、ありがとうございました!!

早速奏でるは’A Hard Day's Night’

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いや、マジ、事務作業、膨大😭
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2017年10月 3日 (火)

政策項目②北朝鮮問題〜その1

前原氏の決断により、目が回るような一週間でした。すでに佐藤優氏が指摘されているように、「名を捨てて実を」の真意は一種の「加入戦術」。その評価は歴史に委ねられるものでしょうが、いずれにせよ「立憲民主党」に集う仲間、「希望の党」の多数を占める者、「無所属」となる方々と、それぞれの場で「民進の志」がどのように継続されていくかも含めて、ワタクシたちはその決断について、審判を受けなければならないだろう。

さて、今回の選挙、最大の争点の一つは、北朝鮮の脅威をどう見るかという点である。
北朝鮮のミサイルが東京に向けられており、暴発や先制攻撃への応戦により日本が戦場になる可能性は否定できないところだが、私は彼らが理由なく日本に攻めてくる可能性は低いと考えている。

と同時に、前提とすべきは、彼らが「圧力」に伏することもまずあり得ないということだ。
第二次大戦前の日本がまさにそうだったわけだが、中露がそれ(圧力)に本気になるかどうかも大変疑わしい。

だとすれば、安倍政権のいう「圧力」の出口はこの危なっかしい現状の継続か、実際の戦い以外にはないことになる。
となれば、ミサイルが東京に向けられている現状はいつまでたっても解消できず、国民の安全は全く確保されないだ。

今回の選挙で、いわゆる「リベラル」と呼ばれる勢力がが議席の3分の1とれなければ憲法9条は早晩改正される。
トランプ米大統領への追随は現在の憲法解釈の範囲内にとどめるべき。
こうした「安倍リスク」「小池リスク」を容認できない、子どもたちが戦場に向かう世の中を絶対に作りたくないと考えている人々の選択肢が消えそうになっていたこと自体が、実は大きな危機とも言える。

今回の民進党の分裂騒動がさまざまな問題をあぶり出している。
そうした意味では、民進党は最後に最大の仕事をしている、とも言えるのかも。

「民進党分裂は想定内」  それはないよ  最初で最後の前原批判

ワタクシは代表選挙で、前原さんを支持した。
理由は一点。民進党を分裂させないため、である。

「民進党分裂は想定内」との前原氏のコメントを読み、本当に残念に思う。

それはないよ、前原さん。
そして「東京と大阪を立て直すことが、反転攻勢の第一歩である」と代表選挙でもたびたび言っていたのに、このありさま。

政治家に、最も大切なのは「信頼」である。
ワタクシたちは「コマ」ではない。
今回の経過の中で感じたのは、たとえ考え方が違っていたとしても、少なくとも、それなりの時間をともに過ごしてきた仲間の、人としての「尊厳」をおかしたということである。

選挙に勝つための戦略もあろう。そこは理解する。
しかしながら、ならば、それなりの説明と説得があって良いのではないだろうか。

それは、「立憲民主党」に行く皆だけではなく、
心に痛みを持ちながら「踏み絵」を踏んだ仲間たちにも、
無所属で闘う決断をした人々にも、だ。

自分の正しさを語る前に、
皆、痛みを感じる人間であることを、前原さんはよくよく考えるべきである。

ワタクシたちが今回最も辛かったのは、小池氏の非情ぶりではない。前原さんがどうやら本気で、同じように思っている、ということなのだ。
これ以上、失望させないでほしい。
そして、二度とALL FOR ALLなんて言わないでほしい。

代表選で前原さんを支援したことを、心から後悔している。

ワタクシにとっては、最初で最後の前原批判。

その真意が届きますように。

立憲民主党に参加します!  「がんに負けない5児の母」

立憲民主党に参加します。

「排除する」政治には組することはできません。

公示まであと少し。

短期間ではありますが、今回ワタクシが考えて来た政策項目を発信して行きたいと思います。政策内容の詳細は別途時期が来たら出させていただきます。


①「がんに負けない!!5児の母」

「女性の健康」や「がん体験」を売りにして選挙を闘うことに、違和感を持ってきました。

利権がからむ部分でもあり、人の弱みにつけ込んで商売にする人をたくさん見て来たからです。

私が子宮頸癌に罹患し、子宮全摘出手術をしたのは2005年のことでした。

幼い子どもたちに母親が命の危険の瀬戸際にあることを子どもたちにどう伝えるのか、仕事との両立はどうするのか。悩みながら、夫と協力して入院も手術その後の療養を乗り越えてきました。

昨年2016年、5人目の子どもが中学生になったことを機に、著書の中でカミングアウトをしました。(「無戸籍の日本人」(集英社刊)参照)

地方議員として、国会議員として地道に取り組んできたことに、自らの、また亡くなった母や、現在介護をしている父母のがん体験も含めて語り始めました。こうした月日の積み重ねが、「売名」でない本気の政策であることを、理解していただけると思ったからです。

がん医療や予防といった対策は待ったなし!
「がんに負けない5児の母」。 がんばります!!

2017年10月 1日 (日)

「希望の党」へは行きません。

本日、民進党東京都第4区総支部常任幹事会、緊急党員サポーター集会にて、私の決意を伝えさせていただきました。
改めて、その経緯等は書かせていただきます。
「排除」ではなく「共生」「共感」の政治を求めて、どのような形になっても被選挙権の行使を通して、この思いを訴え続けて行きたいと思っています。

私の決意をお話しします〜緊急党員サポーター会議のお知らせ

本日10月1日(日)午後7時30分〜 

民進党東京都第4区総支部緊急党員サポーター会議を行ないます。 関係者の皆様は、新事務所の方にお越し下さい。 私の決意と、それに至った経緯をお伝えいたします。

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