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2017年12月

2017年12月20日 (水)

BLOGOS AWARD 2017

http://blogos.com/feature/blogos_award2017/
「BLOGOS AWARD 2017」で入賞し、表彰いただきました。
ありがとうございます。

ブログは大抵「朝の細切れ時間」の5分から多くて20分ぐらいでぱぱっと書くので、
あとから読み返すと誤字脱字もあったりでお恥ずかしいかぎり。
でも、どんな短い文章でも「社会評論」の体裁が取られているようにと意識しながら書いています。
編集部さんにそれが伝わっていたのね、と、嬉しくなりました。

あと、幾ばくかの「笑い」をまぶすことも、自らに課しております(笑)

ってことで、来年もがんばりまーす!

2017年12月16日 (土)

パリテの会合で対談します

12月17日 午後3時〜 パリテの会合で 池内さおりさん 三浦まりさんと対談しまーす✨ 楽しみ!皆さん、いらしてくださいね💝 しかし、ビラはなぜか氏名の表記が戸籍名(笑)


実は、この氏名表記の件では、常日頃、報道関係でちょっとした違和感を感じている。
政治活動でも社会活動でも「頑に戸籍名のみ」というところがあったりするからだ。
私はプライベートは戸籍名、それ以外は通称と完全に分けて使っているが、新聞社等によっては説明しても戸籍名表記、というところがままある。それこそ高市さん等の場合は通称なのに(当時)、何を基準に決めているのだろうか?と、その判断が統一したものではないことにもなんとなくもやもやしてきた。(まあ、きっと、それなりの内部基準はあるのだろうが)
ワタクシの場合は氏ではなく名の部分なのだが、名の部分も含めての氏名権であることはなかなか理解されない。

新聞等で自分の名前を見る度に、公私の境目が荒らされたような、ちょっと哀しい感じがしたりする。

ひらがな表記も可とするとたとえば「すずき一郎」と「鈴木じろう」等々が並ぶこととなって混乱しそうな気はするけれども、その個人にとって一番利便性が高いものが、社会的にも使われるようになればいいなと思う。

脱線したが、17日、ぜひ、来て下さいまし〜!



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2017年12月15日 (金)

体外受精はセックス(性行為)か

またまた「父とは誰か」を巡って、悩ましい裁判の判決が出た。

体外受精で凍結保存していた受精卵を別居中の妻が夫に無断で移植、生まれた子と法的な父子関係はあるのか、ないのか。
本日、奈良家裁(渡辺雅道裁判長)は男性の訴えを却下し、父子関係を認める判決を言い渡した。


毎日新聞の報道によれば、判決では、凍結受精卵の移植について両親の同意が必要としたうえで、2人の当時の交流状況から、同意がなくても、婚姻中に妻が妊娠した子は夫の子と推定する民法の「嫡出推定」の規定が適用され、「嫡出子」として認められると判断したのだ。


さて、この判決でワタクシが最も気になったのは「生物学的な親子関係に争いはなかった」という点である。

つまり、子がこの男性に対し、認知の訴えを起こしたならば、男性はどのみち「父」になるであろうということなのだ。

この男性のこだわりポイントは「嫡出子」(婚姻内で出生した子)か「非嫡出子」(婚姻外で出生した子)かというところだったのだろうか??

日本における「認知」という法律はあまりにずさんで、摩訶不思議な法律なのだが(ああ、それだけで一冊書けそう・・)

たとえば酔った勢いで、とか、愛情は全くないが等々、妊娠に至る過程や当事者の意志とは関係なく、ただただ生物学的な親子関係があるか否かだけを問われる。
さらには相手が妊娠したことも知らぬまま産まれた子が、何十年後に生物学的父の前に姿を現し、認知を求めることある意味「よくあること」。
その際、認知を求められる側に受精や着床、つまりは出産に同意したか否かももちろん問題にされない。
つまりは、性行為は生殖行為であることに自覚があったかがなかったかなんて関係ない。
単にセックスして精子を放出した結果責任のみが問われる。もちろん、それは応分の。

今回の「受精卵の移植に同意したか否か」でもし父が決まるとするならば、
セックスという「性行為」はしたが、「生殖行為」はしていない。つまりは「受精卵となることには同意をしていない」と認知することを拒む輩も出てきかねない。

生殖補助医療を受ける場合、体外受精をして受精卵を作る段階でそれは性行為、生殖行為と同等とみなさないと、バランスに欠けるという話になるのではないだろうか。

いずれにせよ、生殖補助医療に関する法整備が叫ばれて、どんだけ時間が経っているのか。

ま、逆に内容を理解しない人々に変なの作られちゃたまらんので、その辺は難しいところだが、この制度設計こそきちんと人材を揃えてしっかりやらないと、今や20人に1人となった体外受精児たちの法的地位は守られない。

2017年12月 7日 (木)

「議会における働き方改革」 withテレワーク 勉強会やりまーす

議会への「子連れ出席」で賛否があがる中、
12月19日(火)午後2時〜4時衆議院第一議員会館第3会議室でにて
「「議会における働き方改革」を進め、社会を変える会」を開催します。

第一回目として「働き方改革においてのテレワークの実践」として、日本のテレワークの第一人者田澤由利氏を講師に勉強会を行ないます。
当日は別室や、姫路等遠隔地と結んで、実際どこまでできるのか他、実践してみます。
勉強会終了後には、野田聖子総務大臣に申入を行ないます。
議会で働く議員さん、秘書さん、一般企業にお勤めの方、マスコミ関係者の皆さんなどなど、どなたでも参加ができます。
趣旨に賛同し、お手伝いいただける幹事さんも大募集!!
まず、議会を変えよう!💝
Let's join us

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2017年12月 5日 (火)

子連れ=善 それ以外=悪 二元化は危険

都議会議員から、議会への子連れ出席を小池知事に要望するという動きがあると聞いた。

もちろん、それで良い方向にいけばいいのだが、
子連れ=善で、それ以外=悪 つまりは子育て支援の抵抗勢力的な、単純な議論に至りませんように。

懸念するような動きも出ているようで、この問題は表面的なことだけではなく、もう一歩深く見て行かなければならない。

二元化は危険だ。

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