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2018年9月22日 (土)

「新潮45」が二度目の大炎上で大きく失ったもの

「新潮45」が二度目の大炎上で大きく失ったもの と題した小論を現代ビジネスに寄稿しました。

新潮社は雑誌が完売するまでなんら対応せず、4日後の金曜日になって声明を出した。3連休前に、というのも姑息さを感じる。

新潮社がやらなければならないのは、偏見と無知に満ちた8月号、10月号が発刊された経緯を検証、そして杉田氏自身の言葉を掲載することではないか。
起点は杉田氏だから、彼女自身が回収しなければことは収まらない。

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