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2018年12月24日 (月)

「咢堂ブックオブザイヤー2018」選挙部門大賞に「ドキュメント候補者の誕生」が選出されました

https://ozakiyukio.jp/gakudojuku/book2018.html#06
尾崎行雄記念財団さんの「咢堂ブックオブザイヤー2018」選挙部門大賞に拙著「ドキュメント候補者たちの闘争」を御選出いただいたきました。
ありがとうございます!!
発売10日目にして、大変嬉しく、素敵なクリスマスプレゼントになりました。
ご選考にあたられた皆さまと、取材に協力してくれた党派を越えた「最高の候補者たち」、岩波書店中本直子さんに感謝致します❤️
尾崎翁も見ただろう「候補者にしか見えない景色」を、この受賞でさらに多くの有権者と共有することができますよう。
ありがとうございます!

以下、講評です↓
選挙部門大賞の「ドキュメント 候補者たちの闘争」は今回の受賞作品の中でもっとも最新の書籍です。県議会議員や衆議院議員をつとめた著者が、実際に候補者として経験した2017年の解散総選挙。その実態を生々しく、かつきわめて理性的かつ精緻に描ききった筆力と視点が高い評価を集めました。選挙直前に民進党が立憲民主党と希望の党に分裂した経緯を活写した点は、平成最後の国政選挙を語る上でも貴重な記録です。選者の一人は「マックス・ヴェーバーの『職業としての政治』に比肩する傑作」と断言しました。


光栄です。ありがとうございます!

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