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2019年2月14日 (木)

だから「外国人献金」は繰り返される…保守派が指摘しない「抜け穴」

立憲民主党の辻元清美国対委員長の政治団体が2013、14両年に外国籍の支援者から献金を受け、その後訂正等を行なったとの報道があった。

外国人献金については、献金を受ける政治家が「日本国籍を有すること」と告知しても献金を行なう当事者がそれに気づかない場合や、政治家の信頼失墜等を目的に意図的に献金をする悪質ケースを含め、現実的には抑止ができないのが実情である。

国会議員に関係する政治団体は毎年の政治資金収支報告書を提出する際、登録政治資金監査人による政治資金監査を受けなければならないが、監査は収支の妥当性をチェックするものではない。

繰り返し、こうした問題が起こるのは、抜本的な「対策」がないから、とも言える。

そのキーは「5万円以下献金」にある。

また政治資金規正法上は、寄付者に年齢制限もない。

こうした「抜け穴」があるが故に、「外国人献金」は実はやりたい放題なのだ。

諸外国の例他、詳細は現代ビジネスに寄稿した。

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