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2019年2月11日 (月)

実はやりたい放題できる  「外国人献金」の抜け道

辻元さんの外国人献金の話。

別途論考を書いたが、5万円未満の献金は通常、氏名・住所・職業は公表しなくて良く、合算で収支報告書に記載する。

1万円で氏名等を記載していた辻元さんの収支報告書はある意味透明性が高い。

政治資金収支報告書が求めるもの以上に透明性が確保されていたからこそ、外国人献金についての指摘が可能だったという事実はそれを物語っている。


もちろん事前に気がつくべきだったのだろうが、既に指摘されているように現行の法律の中で政治家がチェックするのは難しい部分がある。


さて、実は外国人献金、実は今の日本の法律ではやりたい放題でできちゃうんですよ。

「5万円以下」なら氏名も公表されないから、いくらでも、時には複数の氏名を使っても可能となる。

外国人献金が問題だという人々は、なぜこの「5万円以下献金」について指摘しないのだろうかと不思議である。

ちなみにこれは政治資金収支報告書を書いたことのある人なら、誰でも知っているバグ。

何度も繰り返されるこの問題。いい加減、終わりにしよう。

そのためには、特に国人献金が問題と言っている現職政治家には、今すぐ法改正に着手、法案提出してもらいたい。

外国人献金、問題なんでしょ?1万円でも。

私?
はい。禁止されている事項を守れないようなバグ法、そしてその運用は大問題だと思っています。真面目にやっている政治活動者が罠にはまる可能性もあるから。

そして、毎回の、この空しい論争を終わらせるめにも

論考では抜本的な解決に向けて、対策を提案していますぜ。

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