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2019年7月30日 (火)

当事者抜きの「無戸籍固定法案」への危惧

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190723-00000014-kyodonews-soci&fbclid=IwAR2y7NMO5jhTht0saV7EF-jS778kYK0kY3fFI1dEm0_T0Y7yVUuZJpjVjpY
 
「無戸籍固定法案」ができつつある。

見出しだけ見ると画期的に見える。

確かに一部は解消するものの、理不尽な300日規定は形を変えて、さらに偏見・差別を増長する形で存続する。

親子法が子どもの利益に基づくものなら、「存在の登録」を何より優先させて考えなければならない。

母親が婚姻しているかしていかないかだけで子どもの扱いが変わるなんで、そもそも憲法違反だろう。

「今後の検討課題」と最もらしく言うが、それはこの改正が「無戸籍固定法」となることを意味し、不誠実極まりない。

無戸籍当事者の声も聞かず法改正を行うことに、当事者の一人として断固抗議する。

しかし・・こんなことも見抜けない自称人権派国会議員もいて、暗澹たる思いになる。

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