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2019年11月

2019年11月27日 (水)

ご献金のお願い

毎年2回、初夏と年末に献金のお願いをさせていただいています。
来年の確定申告での寄付金控除の対象は今年12月末までになります
浪人生活も丸7年を越します。
この時代「続けるだけでも奇跡」と言われていますが、それは
政治活動をお支えいただいている皆様のおかげです。心から感謝いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

<献金先>
三井住友銀行 蒲田支店 普通 5576556
立憲民主党東京都第4総支部

2019年11月13日 (水)

「桜を見る会」 議員関係出席者名簿の把握はそう難しくない?

首相主催の「桜を見る会」を巡り、内閣府がまとめた招待者名簿が会の直後に廃棄されていたという。
ありえないことだし、そのことを追求するのも大事であるが、議員推薦関係の実態を知りたいというのであれば、実はそう難しくないことではないだろう。

元職も含めて全国会議員経験者にアンケートをとり、報告させれば良いのである。


氏名の特定は公表を前提としていないので任意にし、何名推薦したかと個別ごとにその理由を記載する。
で、アンケートに答えない議員についてはその旨を公表すればいい。

「忘れた」というは通用しない。秘書でも党職員でも、それぐらい把握できていなかったならば、職務に値する能力があるかが問われるだろう。

9年半前の民主党政権時代についてもとやかくいうなら、その当時の議員にも尋ねればいいのである。
ここ数日の間に何人かと話をしたが、皆、結構克明に覚えていて驚いた。

私ですらできる調査だな、と思った。
安倍政権ならば、その気になれば多分、半日もあれば終わるだろう。

政党がなくなっていたりしていた場合も、国会にはOB/OGの「前議員会」があるので、協力を頼めば良い。懇親会や講演会ばかりでなく、「前議員会」も今こそその力を発揮する時である。

何れにせよ、調査はランダムではなく、全議員経験者に公平平等に行われてこそ、その中での突出した行為が見えてきて、不正や違反が浮き彫りになるのだ。

菊池桃子と滝川クリステルに見る「人生100年時代のキャリア戦略」 話題の「51歳再婚」が意味するもの

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/68336

「菊池桃子と滝川クリステルに見る「人生100年時代のキャリア戦略  話題の「51歳再婚」が意味するもの」を現代ビジネスさんに寄稿しました。

桃クリの結婚について、人生100年時代のキャリア戦略という観点から書いています。
「知的財産」、「学び直し」がキーワードすな^_^、

2019年11月11日 (月)

システム障害だった・・

ブログの二重投稿の件。
なぜそうなっていたのか理由を知りたくて、朝からニフティに電話。

なんと、今年の春に大幅なシステム変更のメンテナンスをかけてから障害が起き、5月に再調整するものの引き続きトラブルは発生し続けていて人によって障害がいつ、どんな形で出るかはわからない状況らしい。

ワタクシの場合は、ブラウザや操作の問題ではなく、たまたま久々にアクセスした記事が二重になって出たという蓋然性が強いとのこと。

で、同様もしくは類似ケースに関する問い合わせも来ているそう。

とりあえず、原因わかってよかった!

ニフティのKさん、丁寧なご説明、ありがとうございます。

2019年11月10日 (日)

2010年4月の「桜を見る会」にかかるブログの内容について

一部に誤解や曲解があるので、改めて書いておきます。

まず、削除については二重投稿に気づいて一本を削除、一本を残したところ、検索エンジンでは削除した方のリンクしか出てこず誤解を産んだようです。
削除はしていませんので、ご確認ください。

一方で、私が後援者を供応するために招待したかのように書かれたツイート等が流れているようです。

当時、一年生議員だった私に招待者を決める権限は当然ですがありませんし、
そもそも後援者に対して供応等をするタイプの政治家ではないことは、政治関係者はもとより過去の選挙区〜現選挙区、すべての後援者の方々がご存知のことだと思います。
そうしたことができないからこそ、現在の政治文化の中ではこんなにも苦労をしているのかもしれません。

私の後援会長や相談役は阪神淡路大震災後の復興の功労者です。鳩山政権はそれまでの自民党政権が追悼式典への閣僚出席もなかったことを改める等、被災者に寄り添った行動を具現化していました。彼らの名誉のためにも言いますが、招待されたのは私の後援者だからではありません。それ相応の活動の積み重ねが評価されてのことです。
ちなみに、私は彼らと会場で会っただけで、前後に別の場所で食事やお茶をしたり、帰路をご一緒したり等もしていません。それぞれが別々の経路で来て、帰っています。後援会活動の一環ではないので当たり前です。

加えて言えば、ブログには書いていませんが、当日の会場では私の後援会の他のメンバーともばったり会っています。
その方は「どうしてお呼ばれしたのかわからないけれども、たぶん夫が叙勲したからかしら?そういう方々には自動的にお知らせがいくようになっているのではないかしら」とおっしゃっていました。素晴らしい研究者でしたので、学問の分野での功労者として選ばれたのだと思います。
もちろんこの方も、私の後援者だから選ばれたわけではありませんし、そもそも当日私がいることもご存知なかったわけです。

少なくとも2010年の「桜を見る会」は政治家が闇雲に後援者を呼ぶ会ではなかったし、そういった認識は参加者の方々にもなかったのだと思います。野党(当時)の方もいらしたし。

ただ、当日は本当に寒くて参加者の皆様は大変だったと思います。
それでも文句も言わずにいてくださった皆様は新しい政治の実現を心から願っておられたのではないかと思います。
そんな思いも含めて、9年半前に当該ブログを書きました。
言葉足らず、説明不足もあったかと思います。その点は当時の私の筆力不足です。

私の政治姿勢や活動については、ブログ他、「候補者たちの闘争」(岩波書店)や現代ビジネス、論座をご覧いただけたら幸いです。



記事は継続的にアップされています

偶然って怖い。
たまたま「桜を見る会」に関する過去のブログになんて書いていたかなと思ってくくったら、
なぜかこの日の投稿が二重になっていて、一本を削除したら、
検索でもう一本の方はかからなくて
「(意図的に)記事削除をした」と言われてちょっとびっくり。
作業が終わった後に、そのままブログに掲載されているのを確認、私
のパソコンからは読めるので気にしていなかったのだが、
検索には削除した方だけがかかるようで、誤解が起こっているようです。

上記の事情で検索にはかからないようですが、
ブログを過去に遡っていくと読めるのですが、読めない場合は以下からどうぞ。

http://idomasae.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-f70d.html


「桜を見る会」と議員推薦枠

「桜を見る会」に限らず、地方議員をやっていたときもイベントや表彰関係等で「推薦する人や団体がいたら、ぜひ」的な御触れがまわってくることがあった。一見「他薦公募」の形をとって、実は出来レース的な感覚での「与党枠」なる忖度選考はいろんなイベント、表彰関連について全国各地で今もそこそこ行われているかもしれない。

こうした議員からの「推薦」については、
もともとは行政の目の行き届かないところで功労のある人々に光をあてるという意味合いがあったのかもしれないし、それが機能していることも実際あるのかもしれないが、にしてもごくごく一部だろう。


「桜を見る会」についてはモリカケ問題で昭恵夫人の出席や所作が話題になり、またタレントを呼んでのパフォーマンスにマスメディアが注目し始めると、その開催意図に変化が出てきて、露骨に有権者への接待や党の広報がメインとなるイベントへと変質していったのだろう。

ちなみに、「桜を見る会」に地方から上京する場合は、交通費・宿泊費等が莫大で、ぶっちゃけ言えば出される焼き鳥やお土産があったとしてもを比較すれば決してコストパフォーマンスがいい行事とは言えないだろう。
では、参加者にとってのメリットとは何だろうか?

①首相から案内状が届き、限定された人しか行けない行事に参加できる(名誉的意味)
②閣僚等を一堂に間近で見られること(ミーハー的意味)
③(大抵は満開時期は終わっているのだが)桜を見ることができること(観光的意味)

他の観光と合わせての旅程のうちの一つの行事であれば良いが、単独だとちょっと厳しいよな、というのが、旅行業主任者資格ホルダーとしての率直な感想でもある。
今後、総理やその他の議員の地元からの大勢の参加者の皆さんの宿泊費、交通費はいかほどだったや、他の観光がどう絡んでいたのか、いなかったのか、その負担については過去に問題となった小渕氏の観劇会方式的なことがあったのか等々、さらなる追求が行われていくのだろう。

「桜を見る会」はもはや開催しなくても良いのではないだろうか?
なくなっても国民生活には何ら影響はない。

叙勲や先般の恩赦についても、慣例で流されてやっている部分もあるような。
これらも含めて、立ち止まって考えるべきときに来ている。

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