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2019年11月13日 (水)

「桜を見る会」 議員関係出席者名簿の把握はそう難しくない?

首相主催の「桜を見る会」を巡り、内閣府がまとめた招待者名簿が会の直後に廃棄されていたという。
ありえないことだし、そのことを追求するのも大事であるが、議員推薦関係の実態を知りたいというのであれば、実はそう難しくないことではないだろう。

元職も含めて全国会議員経験者にアンケートをとり、報告させれば良いのである。


氏名の特定は公表を前提としていないので任意にし、何名推薦したかと個別ごとにその理由を記載する。
で、アンケートに答えない議員についてはその旨を公表すればいい。

「忘れた」というは通用しない。秘書でも党職員でも、それぐらい把握できていなかったならば、職務に値する能力があるかが問われるだろう。

9年半前の民主党政権時代についてもとやかくいうなら、その当時の議員にも尋ねればいいのである。
ここ数日の間に何人かと話をしたが、皆、結構克明に覚えていて驚いた。

私ですらできる調査だな、と思った。
安倍政権ならば、その気になれば多分、半日もあれば終わるだろう。

政党がなくなっていたりしていた場合も、国会にはOB/OGの「前議員会」があるので、協力を頼めば良い。懇親会や講演会ばかりでなく、「前議員会」も今こそその力を発揮する時である。

何れにせよ、調査はランダムではなく、全議員経験者に公平平等に行われてこそ、その中での突出した行為が見えてきて、不正や違反が浮き彫りになるのだ。

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